京都西山 ポンポン山の樹皮観察 ’15.12.3  晴

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 今年の紅葉シーズンも終焉となったようだ。さすればこの時期の山の楽しみ方はどのような点に絞って楽しめばよいのだろうか。とのことで、今回は西山の樹木の中で樹皮を中心の観察で徘徊とした。樹木の観察の場合は花、葉などと異なり、極めて特徴がつかみにくいことから、樹種だけでの同定は容易ではないため、長い経験と独特な観察力が必要のように思えるが如何だろうか。いずれにしても樹皮だけで全ての樹を、これは何、あれは何・・はほとんど難しいと割り切って楽しむこととしよう。                        

     
  ミズナラの葉柄はごく短いが  ミズナラは薪炭材の二次林で株立ち  老木の樹皮は縦に深く割れ目が入る
   
 ナツツバキ(ツバキ科)樹皮が美しい アオハダ(モチノキ科)灰白色で皮目多 

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ポンポン山で見られる樹木