ポンポン山で見られる樹木

 観察日:15.12.3

 【落葉樹】                        

       
 イヌブナ(ブナ科)皮目が多く樹肌が黒っぽく見える。 枯葉は長く落ちずに残りやすい  ミズナラは薪炭材の二次林で株立ち  老木の樹皮は縦に深く割れ目が入る
       
 ミズナラの葉柄はごく短いが  コナラ、白っぽい樹皮が長く目立ち 老木の樹皮は深く裂けてくるが   葉柄は1cmほどとミズナラより目立ち
       
アベマキの肌はコルク質で硬くない   葉は表面光沢、裏面灰白色目立ち  クヌギはアベマキと酷似するが  クヌギの紅葉も株立ちで目立つ
       
リョウブ(リョウブ科)の樹皮はナツツバキと見分けにくい   ナツツバキ(ツバキ科)樹皮が美しい アオハダ(モチノキ科)灰白色で皮目多 
       
ウリカエデ(カエデ科) 緑っぽい  ウリハダカエデ成木 左の老木で5~60年、イヤもっとか?  左の樹皮、緑色は完全に変色・・ 
       
 コハウチワカエデ縦に浅く割れる  紅葉のきれいなのが目立つ タカノツメ(ウコギ科)雄株白は地衣類 左の雌株、灰白色で丸い皮目多数
       
別個体のケケンポナシ(クロウメモドキ科)樹皮は暗灰色、網目状の縦の割れ目多し、葉は乾けば赤褐色となり、枯葉の最後は左画像のように独特な色合いに 
       
 ヤマザクラ(バラ科)古木 ウワミズザクラ、横長皮目   タムシバ(モクレン科)灰色、立てに皮目 ネジキ(ツツジ科)樹皮が捻じれる 
 





アカシデの樹皮はイヌシデと酷似して
いるように私的には感じているが、
葉の相違点は比較的はっきりしている
ように思っている。
   
 アカシデ(カバノキ科) 暗灰色の樹皮が縦によじれるよう   オオバヤシャブシ(カバノキ科)老木で樹肌の割れがよく目立つ  
       
カツラ(カツラ科)暗灰褐色老木 黄葉時の落ち葉は甘い匂い クロモジ(クスノキ科)灰褐色皮目多し  カナクギノキクスノキ科老木粗くはがれ
       
ホオノキ(モクレン科)灰白色皮目多し  イソノキ(クロウメモドキ科)灰褐色縦に裂  マルバアオダモ(モクセイ科)暗灰色  カマツカ(バラ科)暗灰色しわあり 

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