第三・五話『辻褄合わせ』

前回のあらすじ

教室にいきなりマットーメお嬢様の乗ったヘリが突撃!?
この21世紀にそんな事件があるわけないないw
夢オチに決まってるじゃん♪
いきなり色々と死んだらやり辛いので、設定が色々変更されるYO!

岡「え、サラッと何言ってんの!?」

霜月さん「まぁ、そんなこったろうと思ったわ」

もげいら「えぇー私亀じゃなくなるのかな?」

霜月さん「そこは大丈夫、変化なしらしいわ」

岡「そこは治さんかい!」


その@ キャラクターの立ち位置大幅変更 の巻

キーン コーン カーン コーン

りるる先生「はーい、皆席について〜♪」

岡「あれ・・・?」


気づくと俺は教室の自分の席に座っていた、はて?前回確かカオスな引きで終わっていたと思うんだが・・・


りるる先生「まず始めに、前回までの話は夢オチという事になりました」

岡「ズコーーーー!!」

岡「なんすかそれ!? 夢オチ!? 死に掛けてたよ!?
   あれだけ好き勝手やって夢オチですか!? ひどくね!?」

りるる先生「黙りなさい、岡君。今は先生が喋っているのよ」

ぺヤングさん「だってさ岡、良いから席に着きなよ?」

岡「えぇー俺が悪者みたいになってるー、ってかぺヤングさん!?君は生徒じゃないでしょ!?
   散々俺を追いかけ回したマットーメーシスターズとかじゃなかったっけ?」

風峰さん「こほん、細かい事を気にするな。我々もお嬢様と同じくこの教室に転校して来た、それで良いだろう」

岡「良いわけあるかよ!? 設定色々あったんじゃないのかよ!」


dactさん「もぅー色々とちっさいぞー男の子!もっとでっかく行こうよでっかくさ!!」

ランジェロさん「下品ねdact、育ちが知れるわよ?」

岡「君達は誰!? もしかしないくても未登場のキャラですよね!?」

dactさん「えぇーちゃんともう出てたよー、教室の外とかで」

ランジェロさん「同じく」

岡「何そのへりくつ、大事な出会いとかすっ飛ばしてどうするの!?
   若干俺の話し方も変わってるし・・・こんな一杯転校して来たら教室内がカオスじゃないか!!」


くさなぎさん「カオスなのかー♪」

とわ「カオスなのは仕方ない・・・最初から普通じゃなかったから、でも今は皆一緒だから良いと思う」

岡「やっぱ君達も居るのかよ! 多いよ! 個性溢れすぎてどうしたら良いか分からないよ!」

じるこにあ「だが、そのお陰で俺も戻ってこれるんだから勘謝しないとな」

岡「じる!生き返ったのか!?」

じるこにあ「あぁ、天界編なんかやってられないからな、全部一纏めで行くそうだ」

岡「ぶっちゃけ過ぎだろう・・・」


マットーメさん「お〜ほっほっほっ♪ 私がかぼちゃに恋をするシーンはまだですのこと?♪」

岡「ぶっ、その設定はまだ生きてるのかよ! つかやっぱあんたも居るのか!!」

マットーメさん「私は一応メインキャラですよの?」

岡「メインもクソもないよ、こんだけ居たらお互いが個性殺しあってるよ!」

霜月さん「この私ですらすでに影が薄くなりつつあるわ、恐ろしい所ねカリスマ学園は」

もげいら「私・・・亀だけど全然目立てないなんて一体どういう事なのかなぁ?」


はくどうさん「うっうー!皆いい加減落ち着きなさいよ!授業が始められないじゃない!」

ennさん「全くだわ、騒がしくてロクに本も読めないじゃない」

岡「君達は名前がちょっとだけ出てた人達だよね!? さりげなく居るし!」

ステアさん「あらあら、これだと4th様も近いうちに教室に光臨なされそうですわね」

岡「えーっとあなたは天使様かなんかじゃなかったかな?」

ステアさん「私、天界から転校して来ました」

岡「無茶苦茶言うなよ! 天使が転校して来ました〜って本来ならあんたの話だけで連載出来るよ!」


めるカンさん「まぁ色々とありましたしね、混乱されるのも無理はないかと思いますけどご理解下さい」

岡「・・・えっと、めるカンさんってそんな話し方だっけ?」

めるカンさん「私、物凄く日本語の練習をした結果、おしとやかキャラに進化する事が出来た上に、
         なんと岡さんに触れると電気が流れる設定を自らの力で克服出来ました♪ めるぽ♪」

岡「随分都合の良い進化を遂げてくれたね、こっちはそれで大助かりだけど
   気のせいでなければ俺の耳には物凄い数のブーイングが聞こえてるよ。
    後、最後の発言でおしとやかキャラとはちょっと違うなと確信した事を伝えておくね」

霜月さん「まだ出てない監督が一杯居るんだけどどうするの?」

りるる先生「どうやら本当に○ギまスタイルで行くつもりらしいわ」

岡「おいおい、こんなのが全部同じクラスに居るのかよ!?」

もげいら「いつかそのうち亀よりも個性的な娘が現れるんだよきっと・・・」

岡「すでに亀を超えてる人達が何人か居る気がする・・・」

りるる先生「この人数を纏めるのは先生も大変なんだかね? ちょっと纏めてみたわ」


教師
りるる先生

生徒
岡、じるこにあ、もげいら、霜月さん、マットーメさん、風峰さん、ぺヤングさん、くさなぎさん、とわさん
dactさん、ランジェロさん、はくどうさん、ennさん、めるカンさん、ステアさん    

家族
妹役 月風姫子さん

犬役 暁さん

その他
きょ○ゅうパンダ、おこげにゃん、やむちゃん(未登場)


岡「生徒多いなっ!どうやって話展開させるんだよ!? しかもまだ出てない人も一杯居るし・・・」

霜月さん「元々見切り発車のSSだったけど、これはひどいわね」

もげいら「岡くんと私だけで良かったんじゃない?」

岡「いや、プロット版だと委員長は俺に迫り過ぎだ、あれは簡便して欲しい」(未公開)


霜月さん「S・G・G・K!!」

どぐしゃあ!!

岡「ぶぇっ! 痛い痛い痛い! なんでこの流れでSGGKした!?」

霜月さん「むっきゅ〜ん♪ いやぁ私の十八番がなくなってないかの確認をね♪」

岡「それを一々俺でするのは止めてくれ!」


りるる先生「良し♪ これでこのSSが再出発する準備が整ったわね♪」

岡「どこが!? 更に困難のキワミを見せ始めてるよ先生!!」

りるる先生「次回は ついに待ってましたの球技大会よ!皆で球技で汗を流しましょう!」

岡「誰が待ってたの!? あっでも球技大会って事は・・・そうか、この監督達でサッカーをやらすんだな?」





りるる先生「次回!亀やら何やら大集合〜!
        ドキッ監督だらけのドッヂボール大会〜♪」


岡「なんでドッヂやねん!?
       サッカーの監督集めてなんでドッヂやねん!?」






いよいよ迷走のキワミを見せてきた・・・ちゃんと完結したら凄いぞコレ!


第四話へ続く・・・(作成中)


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