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ファミコンを語る
格差社会の象徴?

自分の家にファミコンが当時なかった為よく友達の家にファミコンをしに遊びにいったものです。
友達がとてもうらやましくて、後日親に交渉しに詰め寄るも30秒で却下。 私はその時日本の格差社会に初めて直面したことを今でも覚えています。
小学一年時
持ち主の力って・・・・・

遊びに行った友達の家で自分がファミコンにカセットを差しても一発でつく事はなかなかありませんでした。しかし、持ち主はセオリーがあるのです
@本体の差込口に息を吹きかけゴミを除去
Aカセットの方にも息を吹きかけゴミを除去
Bカセットを微妙にずらして本体に差込む
信じられないが一発でうまくいくのです。そんな友達が一瞬神に見えたのです。
小学三年時
名誉の負傷

当時スターソルジャーというシューティングゲームが流行っておりTコン、Uコンどちらでも操作できたので友達がTコンで操縦を担当し Uコンで私が弾の連打を担当していました。私はさしを使用して連打していました。 ゲームを続けるごとに私の手は腫れ、最後まで続けた為か手の甲からは血が出ていました。 そんな私に友達が「今までの最高点にいけたのはお前のおかげだよ」 それを聞いた瞬間私から手の痛みは消えていました。
小学四年時
Wii疑似体験

FTレースのカセットであそんでいましたが、ただやるのは面白くないので 正面に扇風機を設置し風を浴び、座椅子を友達に揺らしてもらい、さらにバイクのヘルメットをかぶる事で レーサー気分満点。これってWiiより臨場感でてないですか? 当時最先端の遊びでしたよ!
小学五年時
自動相互リンク

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