四谷おもちゃ博物館

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東京都中野にあったおもちゃ博物館が2008年4月20日に名称を「おもちゃ博物館」から「おもちゃ美術館」に変更し新たにオープンしました。おもちゃ博物館事おもちゃ美術館は「世界のおもちゃと友達になろう」というスローガンのもと、1984年に東京中野に開館されました。“見る・作る・かりて遊ぶ”という3つの機能をそなえた美術館として、23年間もの間、愛され続けてきました。そして伝統ある四谷第四小学校をを受け継ぎ、「東京おもちゃ美術館」として移転したのです。「東京おもちゃ美術館」では、数万点のおもちゃを紹介してくれます。またNPO法人が運営するミュージアムとして、200名のボランティアスタッフ「おもちゃ学芸員」の支援のもとに、子どもたちに健全な「おもちゃ遊び」の場を提供してくれます。一日居ても飽きないおもちゃ空間となっていますので、子供とゆっくり遊びに来ることが出来ますね!

四谷のおもちゃ博物館の利用内容

四谷のおもちゃ博物館の利用内容は、まず開館時間は10:00〜16:00となっており、入場は15:30までっとなっています。休館日12/29〜1/3の年末年始と木曜日で、木曜日が国民の休日の場合は開館します。また入館料は、こども(小学生以下)500円※3歳以下は無料、大人(中学生以上)700円、こどもおとなペア券1000円(おとなこども各一名ペア券)、団体割引(15名以上)一人につき100円引きとなっています。おもちゃ博物館の住所は東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内となっており、アクセス方法は、電車だと東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」2番出口より子供と一緒なら徒歩7分の所にあります。駐車場はないので、電車等の公共交通機関のみとなっています。

四谷のおもちゃ博物館の施設内容

四谷のおもちゃ博物館の施設内容は、まず1階は理科室だった部屋で、ゆっくり休憩出来る「お休み処」となっています。お持込みいただいた飲食物は、召し上がる事が出来、飲み物だけは販売しています。2階は案内と観覧受付を行う「インフォメーション」やこども文化を提案するオリジナルグッズが揃っている「ショップApty」があります。また、日本グッド・トイ委員会が選定した歴代のグッド・トイをご紹介してくれる「グッド・トイてんじしつ」があり、良いおもちゃとの出会いの場としてご活用する事が出来ます。「きかくてんじしつ」は、数万点におよぶおもちゃコレクションや多彩なネットワークを活用し、さまざまな企画展を開催しています。「おもちゃのもり」では、総ヒノキ貼りの床、木の砂場、センターハウスなどがあり、靴を脱いでおもちゃの世界に没頭する事ができる木のおもちゃの部屋です。3階は、黄色をモチーフに世界のおもちゃをテーマ別に展示した「おもちゃのまち きいろ」や赤色をモチーフに日本伝統おもちゃを展示した「おもちゃのまち あか」や「ゲームのへや」や体験参加型工房「おもちゃこうぼう」があり、一日居ても飽きない作りとなっています。

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