幼児の急な発熱

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乳児から幼児にかけて、風邪などの感染ウイルスで急な発熱が起こる事が多々あると思います。風邪っとわかっていれば、水分を補給し、氷枕をしてあげてゆっくりさせてあげればいいですが、さっきまで元気だったのに急に39℃以上の熱が出たりすると、親じゃなくてもビックリしますよね!そんな時、どのような対処をしたらいいのかわからない事があると思います。また、幼児の急な発熱から熱性けいれん等に繋がるケースもあるそうなのです。私も小さい頃は、一年中風邪をひいたり、熱を出したりしていたそうで、その中で急な発熱から熱性けいれんを起こした事もあったそうです。なので、今母親になって、私の親が言う事は、『家庭の医学書』は持っていた方がいいよ!っとの事でした。母は何かあった時は、その家庭の医学書を見て対処してきたそうです。私の熱性けいれんや今では知られていますが、昔はまだ認識されていなかった溶連菌感染症の症状も家庭の医学で発見したそうです。なので、私の医学書は、母親です。今、人付き合いや親付き合いが薄くなって来ていると言われていますが、やっぱり親は私は必要だと思いましたよ。

幼児の発熱からくる熱性けいれん

幼児の発熱からくる症状として熱性けいれんがあります。熱が38℃以上で、生後3ヵ月〜3歳までに多いと言われています。大部分は5分以内に収まると言われます。5分以内に収まっても一応、小児科に言って処置や治療をしてもらって下さい。何回か繰り返す子供も居るそうです。そして、熱性けいれんが起こったらまず、落ち着いて、何分からけいれんが始まって、けいれんが始まる前の様子や熱はどのくらいあるのか等、小さい事でも気になったらメモに書いておいた方が病院で受診してもらうのに役立ちますよ!

発熱から考えられる幼児の症状

発熱から考えられる症状としては、去年の冬に流行ったのが、RSウイルス感染症です。私の周りにも1歳未満の子が何人もかかっていました。幼児期に最もかかりやすく、主な症状は細気管支炎や肺炎です。初期症状は、発熱と鼻水などの上気道症状からはじまりその後、細気管支炎や肺炎の下気道症状に変わるのです。去年かかった1歳未満の子は、病院に行ったら即入院っと言われ、病棟には、RSウィルスに感染した子が沢山いたそうです。また、1歳未満の時にかかってまた翌年かかったっと言う子もいました。冬は、風邪などで病院に行く回数が増えますよね!!そんな時に咳などで感染してしまう事が多いの事です。病院には行きたいけど、酷くなる事を考えると行きずらくなりますよね!!