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静岡県コンベンションアーツセンター
グランシップ |
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| 静岡市の東静岡駅南口東側に建つグランシップは、磯崎新設計の多目的ホールである。巨大な船を形取ったその外観は決してかっこいいとは思わないのだが(個人的感想)、内部の空間は非常におもしろかった。縦に広がりを感じさせるホワイエ空間が大きな二つのホールの空間をつなげており、印象的であった。 |
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| グランシップ西面の全景。船の形をイメージしているということで、こちらの面から見た外観はまさに巨大戦艦である。右上の写真は東の面。 | 3階ホワイエは非常に広い吹抜けとなっており、縦の空間散歩が出来るがごとく、巨大なエスカレーターが存在する。吹抜け上部には小ホール等が存在する。 | ホワイエは大きな二つのホールをつなぐ役割を果たしており、この建物の象徴とも言える。天井部分は卵のような球が垂れ下がっており、不思議な感覚となる。 | 大ホールの入り口はホワイエの球状に合わせた形状をなしている。扉の上はガラス張りとなっており、エスカレーターを上ると中の様子を垣間見れる。 |
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