週刊B春速報バックナンバー
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週刊文春のほぼ30年に及ぶヘヴィーユーザーである管理人が、発行日の木曜日に読んで、気になった記事、本、映画などについて勝手にピックアップしていきます。本や映画などを選ぶときの参考にしていただければいいなと思います。 |
#39 2004 11月4日
大変です!遅れに遅れてもう木曜日の朝です。 |
#38 2004 10月28日
ありゃりゃ、もう水曜日ですよ、奥さん! |
#38 2004 10月21日
勘弁してクダサーい♪台風もう23号ですよー。 |
#37 2004 10月14日
スポーツの秋です。読書の秋です。 |
#36 2004 10月07日
いきなり秋です。 |
#35 2004 9月30日
昨日やっと、パートのお仕事終わりました〜
うーん、ホリえもんもかわいいけど、一緒にテニスをするなら、ミッキーね!! では又来週 (2004 Sep 27) |
#34 2004 9月23日
昨日は全国的に敬老の日でした〜。おじいさん、おばあさん、いつまでもお元気で! |
#33 2004 9月16日
夕方になると、あちこちから、祭囃子の笛太鼓の稽古をする音が聞こえてきます。ぴーひゃらら♪ |
#32 2004 9月9日
大型台風の相次ぐ襲来、関西を中心とする大地震、ロシアでの人質事件と日々更新されるニュースでオリンピックもはるか昔の話題のような気がしてきました。 |
#31 2004 8月31日
オリンピックも終わっちゃいました…
はぴひるのカズシゲも「これから何を目標に生きていったらいいのか〜」って言ってました(^_^;)
(おいおい!)
あと2年待ったら、トリノ冬のオリンピックがありますって!
どちらさんも気を取り直して、まずは夜更かしの習慣を治しましょう(^^)v ![]() さあ、新学期。遅刻しないでいってらっしゃーい! (2004 Aug 31) |
#30 2004 8月26日
十日ぶりの御無沙汰です。アテネオリンピック予想をはるかに上回る快進撃です。 |
#29 2004 8月12・19日 夏の特大号
皆さま 残暑お見舞い申し上げます。
では、みなさん夏休み後半戦!頑張っていきましょう。 (2004 Aug 13) |
#28 2004 8月5日号
やった、今週は月曜に、ぎりぎり間に合った、週刊B春でーす。 |
#27 2004 7月28日号
とうとう火曜日定着かと心配な週刊B春でーす。 |
#26 2004 7月21日号
とうとう火曜日までもつれこんだ週刊B春でーす。 |
#25 2004 7月15日号
お待たせしました。やっと木曜日の燃えるごみも処分して月曜発行にこぎつけた、週刊B春でーす。 |
#24 2004 7月8日号
今月から日記より独立した週刊B春でーす。 |
#23 2004 7月1日号
あいあい月曜発行が定着した週刊B春でーす。 |
#22 2004 6月24日号
月曜発行が定着した週刊B春です(速報っていえない)。 |
#21 2004 6月17日号
さあ、張り切っていこかー(ってもう月曜日ですぞん)。 |
#20 2004 6月10日号
いつもいい訳ではじまるこの頃のB春速報。いや読むには読んでいるんですが、他の本や映画にうつつをぬかしているとついついパソコンの前に座る時間がなくって(^_^;)。その上今週は衣更えなんかやったりして忙しくって…ま、そんなこんなで日曜の夜になっちまいました。 |
#19 2004 6月3日号
今週ねーB春よりS潮のほうが見出し過激じゃない?という声も聞こえております。が、私は和田誠の表紙と淑女の雑誌からに誓って浮気はいたしませんぞ。B春一途です(^_^;)。しかしながら、S潮のこの記事知りたいっていうリクエストのある方、気軽に掲示板にお知らせください。私書店に舞い戻り取材して参りますゆえ。 |
#18 2004 5月27日号
今週はちょっと早いよ、B春速報。 |
#17 2004 5月20日号
月曜発行が定番になりつつあるB春速報。いやぁ、週末今週号がどっかいっちゃってて(って言い訳です)。 |
#16 2004 5月13日号
またまた週をまたいでしまった今週の速報。GW気分がぬけません。 |
#15 2004 4月29日号
とっても遅くなってしまいました、今週の速報。これじゃもう九州地方まで発行済みですわね。でも、今週号はGW合併号なので今週の木曜日はお休みです。なので5月7日までは一休みということになります。 |
#14 2004 4月22日号
とりあえず日本人人質最初の3人解放おめでとう。 |
#13 2004 4月15日号
今週の速報。「バカ親」たちが子供を壊すが面白い。他に注目すべき記事はあるんでしょうが、特に目新しさもなし。一番面白かったのはこの記事で、前回の「学校大崩壊」特集の反響ということで寄せられた多くの意見が記事となっている。中でも、保育園、幼稚園の先生たちの証言というのがなんとまあ、すごくて、いるわいるわ非常識ママ。ほんと怖くなります。この際、高校1年間くらい、他のことはべんきょうしなくても「まっとうな家庭を築く科」でも作ってせめても正しいおかあさんになる勉強させたほうがええかも?です。幼児にピアスや茶髪は当然。果ては美容整形まで!うーん。コギャルのコドモ=コギャルコも大変。 |
#12 2004 4月8日号
遅くなりました。今週の速報。出版停止命令取り下げが決まった文春、今週もずいぶん鼻息荒いです(笑)。そして誰もが言いたい「私の場合」。まあ結構なことと思います。それが保障されるのが言論の自由というもんでしょ。どんなことがあっても「事前さしとめ」はいかんでしょ。や、例えばね、小学校の作文である児童Bがクラスの誰かの秘密を書いてすばらしい作文を書いたとします。これ、先生はその子に「こういうことは書いちゃいけない。書き直しておいで」というでしょうね。なぜなら著しくプライバシーを侵害し、公共性もないからです。そもそも学校とはそのようなやっちゃいけないことを教える場所だからです。書かれた子はそれが元でいじめにあうかも知れない。しかしマキコさんの御長女の場合はどうでしょう?M子ちゃんのことを書いたと思われるBの作文を先生に先に見せてもらい、「お願いコレを読ませないで」って頼みこんでいるようなことでしょう。まさに筋ちがいです。そして、多くの新聞社の社説にあった「これはそもそも言論の自由うんぬんを論じられるほどの重要な記事じゃない」みたいなおごった発想もどうでしょうか? |
#11 2004 4月1日号
今週の速報。もちろん一番スペースをとっているのはご存知のように「出版禁止」事件です。総勢34名の方の「私はこう考える」と立花隆氏の緊急寄稿「これはテロ行為である」が中心です。でも…私は悪くないってこの人もこの人もいってるもーん、っていうコドモの学級会みたいでちょっといやでした。「私はこう考える」の中で、良かったのは、筒井康隆と高村薫の意見です。結局、正しいと思う意見に賛成!なんじゃなく、好意を持っている人の意見に賛成!ってことです(笑)。今回の顛末で分かったことは「マキコ女史を総理大臣にしてはいけない」ということですかね。ほんとお隣の国のようになるよ♪ |
#10 2004 3月25日号 追加
さて、販売差し止めになってしまったB春3月25日号ですが、それでもなんでも他の記事もよみたかったなぁというご同輩もいらっしゃると思いますので、補填の速報を追記します(^^)v。ヤフオクでの入札価格は上がったかな、下がったかな? |
#9 2004 3月25日号 号外
皆様のリクエストにお応えして週刊B春速報号外発行します(^^)。 |
#8 2004 3月18日号
お待たせしました。B春速報。 |
#7 2004 3月11日号
今回の特集記事でみなさんが待ちに待っているのは「若村麻由美・渡辺謙と怪僧 爛れた四角関係」ですよね(^^)v。いや予想通りというか予想を超えてというかすごい記事でした。多分もう立ち読みされているとは思いますが、よくもここまで書いたな、っていうかこのライターの家族はどこか遠くでアメリカの証人保護制度のように安全なところにいるのだろうか?と心配になってしまいました。ただし次号に続くです(-_-;)。でもなんとなく、テレビの結婚報告会見では若+オスカー逃し氏が主役で、ラスプーチン氏とミセスオスカーが脇役なのであろうと想像していたのですが、仰天、主役はもちろんラスプーチン氏、そしてミセスオスカーもなかなかの重要人物なのです。すべてはラス氏が若★をゲットせんがために仕掛けられたことらしい…恐るべし体重150キロ超級。でした。 |
#6 2004 3月4日号
このところ文春が気にいってる見出し「負け犬の…」と「蹴りたい…」ですね。いいかげん他の見出しがいいと思うんですけど、両芥川賞作家はいわば文春が掘り当てた油田みたいなもので、掘りつくすまでずーっと出てくるでしょうね。でも、この二人のさまざまな発言、同じ年代の少女なら誰しも持つようなユニークさでありまして、特にこの二人がどうのこうのと言うほどではないような?、それでもおとうさんにしてみればものめずらしのかな? ちなみに最後の白黒グラビアに受賞式の模様が載っていましたが、江國香織さん、とってもきれいなシュミーズドレスのようなものをお召しでした。多分壇上では上にカーディガンを羽織っていらしたようで、それがおばちゃんっぽく映ってしまったようです、無念でしょうな。 イケメン代議士と水野真紀との噂もあり。しかしこの場合(週刊誌の場合)に限っていうとイケメン=いけ好かない奴っていう意味に使われますよね。来週はきっと若村真由美さんの結婚話が載るでしょう(希望)。 エッセイでは林真理子の「夜更けのなわとび」が久しぶりに面白い。女の賞味期限というテーマですが、共感できます。「諦めません。でも頑張りすぎません」ナイスコピーです。 家の履歴書は片岡鶴太郎さん、この人最近なんかゲージツ家でちょっと(-_-;)だったんですけど、色々とこういう方なりに苦労があるんだろうな、と思います。一度かの有名書家○山先生が「鶴太郎の字には邪気がある」などと散々こき下ろされ、権威主義に追随する私は「うむ、やはりそんなもんか」と思って以来ゲージツ家鶴太郎先生をあまり評価したことはありませんが、結局なにか到達しようとすると=最終成績が出てしまうので、それが出ちゃう前に、志望校変えちゃうようなタイプの人なのかなと。でもどのジャンルでもそこそこイケル…器用貧乏ってやつですね。努力家であることは確かなんでしょ、とちょっと見直しました。私はマッチの物まねしてた頃が一番好きだけど。最近の人でいえば、元チェッカーズのフミヤ氏とかお笑いの宮迫氏なんかがこんな感じ?でしょうか。 今年になってから読者のページに連載が始まった伊藤理佐の一こま漫画「おんなの窓」はいつも鋭い。今回はここも鶴太郎氏がテーマ。「久しぶりの実家で鶴太郎が絵がウマイかヘタかで大喧嘩…日本で一番くだらないけんか」とありました…賛成。 とまあ、鶴太郎に占領された感の速報ですが、今週はあまり面白そうな本がない。 宣伝に載ってた桐野夏生の「残虐記」アメリカでいまやトップ作家にのし上がっているOUT女史の新作はちょっと気になる。 そして、中条省平のCOMIC'S TRIP で紹介された天才・岩館真理子「アマリリス」集英社 だけがメモメモです。 (2004 Feb 28) |
#5 2004 2月26日号
特集記事では、「企業年金は公的年金よりもっと減る」by幸田真音が面白かったです。常々、漠然と、企業年金ってなんだか胡散臭いなぁ、と思っていたことが的中したっていうか、やはり全然機能的に運用されていないらしいし、人任せにしたままの投資先選びでは、先行き目減りは必至ということらしい。20代の人々は確実に年金は払い損だし、そうなると年金の納付をしない人がますます増えるに違いないし、やれやれということですね。 続いて国税庁の内幕狙われた有名人リストかな、まあこの時期毎年出ますけどね!とりあえず、サラリーマンにはどうしようもないことですけど、アメリカのように全員自己申告だとあきらめもつくような気がします。(アメリカって税金の申告書作成のためにエクセルを使えるパソコンが爆発的に普及したんですよね、確か。) ↑と関係なくもないですが、新刊の広告にあった文春新書「人生と投資のパズル」購入決定。パズルX経済のお勉強でちょっと楽しそうかと… それから、古今東西の金言名句を題材にした随想集、四方田犬彦「指が月をさすとき、愚者は指を見る」も購入。近頃、1子が名言集に凝っているのでよかろうと。タイトルが気に入ったらしいです。指といえば、先週巷で話題になった【ユビキタス】って【いつでもどこからでも情報を操作すること】でした。湯引きとは無関係でした(-_-;)。 文庫本を狙え!のコーナーで、紹介された内田百閧フ「うつつにぞ見る」ちくま文庫 が気になります。私もこのコーナー担当の坪内祐三氏と同じく単行本を踏襲した旺文社文庫の内田百闡S巻を揃えてもってはいますが、今回はクラフト・エヴィング商会の手になる懐かし新し装丁のちくま文庫版という…現物を手にするとあきらめきれないと思う、きっとね。特にこの第一巻は人物評の編らしいので、ぜひほしい一冊。 内田百閧ニいえば「高い肉がおいしい肉とは限らない。安い肉でなければうまい料理に仕上がらないこともあれば、噛み切れぬほど固い肉がおいしいということもある、要は適材適所といふこと」というようなことをよく口にする。それを頭にいれて今週のミヤザキ学習帳のテーマは「着床前診断の是非を問う」。肉と同じ俎上に載せては申し訳ないが、結局は、富士山はいろんな所からみれば、いろんな富士山が姿を見せるということと同じで、いつもひとつの側からばかりものを見ていてはつまらないような気がする。向井亜紀さんの問題だって同じことかも。 最後に今話題の加藤浩美「たったひとつのたからもの」文芸春秋社もとりあげられているが、この親子の幸福ぞ誰かは知る、ということが必ず世の中にはあるのだから、捨てたもんじゃありません。 (2004 Feb 21) |
#4 2004 2月19日号
今週のB春速報、遅くなりました。あいすみません。急がないと次の号がでちゃいますね。 特集記事で面白かったのはなんといっても「新案定年後の達人ワークシート」これは大変よくできたワークシート記入方式による、自分が老後一体いくらもっていれば楽しい老後が送れるかっていうレポートで、そりゃもう絶望的になるくらい事細かにわかるようになっています。まあ、健康と運は計上できませんけど、これみていると楽観主義はせつな主義と思い知らされます。 もひとつは「大人のための芥川賞の読み方」阿刀田高。こちらは言わずとしれた綿谷りさと金原ひとみの読み比べですが大人は綿谷りさ>金原ひとみ=理解できる度と考えがちですが、私のように同年齢の子供をもつ親の目線でみると金原ひとみさんの方がナチュラルで綿谷さんのほうが痛いという感じを受けますがどうでしょう? 阿川佐和子、中村うさぎ、辛酸なめ子、土屋賢二、太田垣晴子の連載絶好調。やはりどうみてもB春はオジサンよりおねぇさんを意識した執筆陣だよと思われます。 要チェック新刊は 『プラダを着た悪魔』byローレン・ワイズバーガーでこれは評者酒井順子からもわかるようぬNY版負け犬本です。今が旬のテーマですねー。それから表紙でおなじみ和田誠の『シネマ今昔問答』新書館。835本の映画を題材にした問答集になっているらしい。挿絵もよさそうだしね。私の家シネマももうすぐ700本!がんばろうっと。それから忘れちゃいけません『42kg減!華麗なるダイエット』カール・ラガーフェルトです。あのシャネルのデザイナーが42kgもやせた!ただしセレブ限定らしいけど。こちらすでに注文(済)です(笑)。 私のすきなリレーエッセイ「わたしのごひいき」では斉藤茂太先生が登場。例によって航空機マニアらしい3品だが、モタさんが最近凝っている「橋をもちあげる写真」が笑える。先生は最近、いろんな橋の下を船で通過して、真下を通過するまさにそのときにシャッターを切って、まるで自分の両手で橋を持ち上げる写真を撮るのに凝っている。このCG全盛の時代に、いくらでも合成できるだろうに、あくまでもその一瞬にこだわり続ける姿がかわいいのであった。 最後に「おいしい!私の取り寄せ便」の京都和久傳の【京野菜鍋】。豪華でおいしそうです。私の口に入るのは、せいぜい水菜くらいですが、最近その水菜のサラダに凝っています(~o~) (2004 Feb 15) |
#3 2004 2月12日号
今週のB春もいくつか掘り出しもん、あります。 まずは、新聞にも見出しが載った記事からいうと、「テレビはだんまり芸能界のタブー」というコーナーで、私がこのところ誰かに聞いてみたかったことがいくつかありました。 ひとつはK藤サトさんの新しいお相手の帰国の際の成田でのファッション(白いぴったりしたTシャツに白いズボンに黄色いセーターを肩にかける)どうなのよ?ってのと、もうひとつはO菜恵さんの結婚相手、万々歳でいいのか?ってことです。これは案の定取り上げてありました。こがくんの続報もあり。 家の履歴書の藤井隆も面白かった、ほんに頭のよい子です。 先週荻原健司に続いて「私のごひいき」のゲスト喜国雅彦(日本一の男の魂などで有名な漫画家)の話が楽しい。 本のコーナーでは、藤本由香里のCOMIC'S TRIPのよしながふみ著『愛すべき娘たち』白泉社だけは要チェックです。 本のコーナーではありませんが、林真理子のエッセイの中に出てきた、田辺聖子の『残花亭日暦』は面白そうでした。ご主人の看病、老親の世話などで忙しい日々を送る中で田辺聖子が読んだ歌 『いささか苦労しましたと いいたいが 苦労が聞いたら おこりよるやろ』 は名文句です。 日野原重明先生の「100歳になるための100の方法」という本も紹介されていますが、これは対照的にいかにも元気な【おじいさん】が書いた本。やはり深さは女性とは違いますね。 ところでこの元気な先生にインタビュアーが「痴呆になったらどうします?」と水をむけたところ、「それが一番困ります。痴呆になると知的作業ができないから」と淡々と答えてらしたのが印象的です。 なるほど痴呆とは、病気じゃなくて、ある種障害なんですね。耳が聞こえないとか、目が見えないとか、足が動かないとか、そういったことと横ならびに考えるところがお医者様らしいです。病気なら看病と治療が必要だけど、障害なら、リハビリとか訓練とか、周りの理解とかまた、違った問題になります故。 さてなんだか長くなってしまいましたが、今号でもっとも特筆すべきは表紙です。一週間で捨てるのは忍びないほどの傑作by和田誠です。 タイトルは「犬のインタビュー」放送作家の高平哲郎さんちのパグちゃん3匹、サルトル、ヴォーヴォワール、カミユです。高平家には現在人間以外に犬9匹、猫8匹いるそうです。ムツゴロウならぬテツゴロウ先生すごいです。 (2004 Feb 5) |
#2 2004 2月5日号
たぶん受け取る側(私のね)のテンションのせいでしょうけど、今週号、どの記事も面白い。特集記事もさることながら、連載のエッセイも面白い(あー書き手のほうもお正月休みでいいネタ集められたのかも知れないけど)学歴詐称問題で、今回の林真理子女史のエッセイ夜更けのなわとびのなかでの「学歴とは何だ」というのがとてもよかった。長くこのテーマについて考えているのねこの人は、きっと。今流行の【勝ち犬】、【負け犬】でいうと、負け犬代表だったはずの真理子女史いつのまにか勝ち犬になっていたけど、それを隠しているものね、戦略上。そこにちょっとウソあるかも〜。それから広告で目に付いたのが『ドラゴン桜』単行本1,2巻。学歴つながり。モーニング誌に掲載らしいけど、読んだことある方、いかがですか? あーー、こんな日は本屋にいくとまずいっすよ。片っ端から買っちゃいそうで…(読むよりも本を買うほうが好きかも?)それにしても、いつのまにか320円に値上がりしているのはちょっとまずいよ、B春さん。そうそう、先週号の佐藤愛子先生の向井亜紀さんへのメッセージも快哉と思ったりしてけど、20円分はないような… 夕食は↓のB春にのっていた「食卓の記憶」荻原健司が紹介していた"ソースカツ丼"にしようかな。卵とじにしないで、ウスターソース、ケチャップ+だし汁をご飯の上に乗っけたカツにじゅーっとかけるタイプ。おいしそうです(~o~)。卵もかしわも牛肉も?でにわかに脚光をあびている豚くん。頼りにしてまっせ。 (2004 Jan 30) |
#1 2004 1月22日号
「今年になって始まったコーナーで宮崎哲弥謹製『宮崎学習帳』という書評があります。前からコーナーはあったんですけど、スタイルの一新です。前より読みやすくなったと思います。今回のセレクトのテーマは〜結婚のすべて〜です。『負け犬の遠吠え』酒井順子、『結婚の条件』小倉千加子、『はじめての結婚』柴門ふみX秋元康の三冊はもう、読んだ気になったので SKIP。『結婚願望』山本文緒、『7年目のセキララ結婚生活』けらえいこは(済)。後者『7年目…』はものすごく面白い漫画です。今をときめくあたしんちよりさらにリアルな「夫婦の姿」。残る『小さなお茶会』猫十字社だけが(未)。うーっむ、タイトルからして惹かれます。 (2004 Jan 20) |