06/09/13
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06/11/26
アクアリウム NO.004 今回より 06/09/30(土) 今日は水槽に強制的にCO2を添加する装置(醗酵式)を自作しました! 29日の日記を見てくれた方はいったい何のために砂糖ゼリーを作っているのか不思議に思ったことでしょうね(笑 前日に作っておいた砂糖ゼリーにぬるま湯で溶かしたイースト菌を入れました。 ボトルの口より5センチほどの位置までです。 イースト菌(酵母菌)は、糖質をアルコールと二酸化炭素に分解します。この過程を発酵と言いますが この醗酵によって生成された二酸化炭素を水草水槽に添加してしまおう!というのが醗酵式CO2添加です。 こんな感じになりました。これが醗酵し始めるのには、気温も関係するのですが 僕は2時間くらいと考えて、他の作業をすることにしました。 ネットでたくさん検索してこれが一番お手軽でコストのかからない方法だと知りました。 ペットボトルの蓋に穴をあけエアーチューブを繋ぐプラジョイントを差込み、ゼリー状の瞬間接着剤で固定します。 ジョイントの穴を接着剤でふさがないように注意! 次は特別に必要というものでもないのですが、バブルカウンターを作成してみました。 100均で買ってきたボトルの底に穴を二つあけてCO2の吸入口と排出口を作成します。 ホースの長い方が吸入口になり、ジョイントだけつけているほうが排出口になります。 中に水を入れて泡の出る量をこれでカウントしますが、90センチ水槽で1秒に1滴〜2滴だそうです。 120センチ水槽なのでどのくらい添加したらいいのでしょうかね〜まったくわかりません・・・ とりあえず購入してきた小型ボンベのCO2も添加していますが(これはランニングコストが高くつきます) だって砂糖水にゼラチンとイースト菌でCO2が作れるのですからね〜安すぎる! イースト菌様様ですね(笑 で1時間ほどかけてペットボトルからCO2を拡散するウッドストーンまですべて繋いでみました。 ペットボトル→二又コック→逆止弁→バブルカウンター→ストーン→水中へとこんな経路でCO2が通ります。 夜間はCO2の添加は必要ないので二又コックで逃がしています。 24時間していると水槽の中がCO2だらけになり魚たちが酸欠になりかねませんからね 見てくださいよ! ペットボトルではすでに醗酵が始まっていてセットしてからすぐに細かな気泡が出ています。 感動ですよ、感動!お金かけなくてもこんなのが出来ちゃうんですから! と言っても1000円くらいはかかってますが・・・ ぺットボトルは吸盤のフックで水槽の横に保温のカバー袋に入れてぶら下げてます。 バブルカウンターはこれも100均で以前買った引っ掛け式のかごで水槽の横に んでもって現在の水槽全景です。まだ水草がすくないのですが・・・ ジャングルみたいにしたいな〜なんて思ったりして・・・ 06/09/13 HOME ページトップ 06/11/26 |