WMAからMP3へ変換するソフトなどの紹介をします。
WMAとはWindows Media Audio(ウィンドウズ・メディア・オーディオ)の略称でマイクロソフト社が開発した音声圧縮方式のことです。主にパソコンで使用されていたのですが、現在では携帯電話にも広く使用されていて、NTTドコモでは904iシリーズから対応しています。MP3とはMPEG1 Audio Layer3の略称でドイツのフラウンフォーファー社やトムソンマルチメディア社が開発した音声圧縮方式のことです。これは人の耳に聞き取れない音を省くということで非常に圧縮率が高く、また聞き取れる音質は変わらないように聞こえるため音楽CDと同等の音質が得られます。ですから、ネット上での音楽データの配信に適しています。MP3は音楽CDと比較してデータは5分の1から10分の1の大きさになります。
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ビットレートや圧縮に使ったソフトによって音質が変わることがあります。WMAとMP3はよく比較されますが、WMAのほうがMP3に比べ約2分の1のサイズで同等の音質が得られます。そして、WMAを192kbpsで変換すればMP3では得られない音楽CDやWAVに匹敵する音質を得ることが出来ます。このように音質に関してはWMAとMP3を比べるとWMAのほうが優れていますが、互換性が劣ります。ipodでWMAは聴くことができません。また、WMAは著作権ライセンス付きのファイルなのでコピー防止技術DRMで保護されています。このようにWMAはMP3よりも音質では優れていますが互換性などの関係から考えるとMP3に変換しておくほうが無難だといえるでしょう。WMAがMP3のように使用できると一番いいのですがそうもいかないようです。
WMAからMP3へ変換するフリーソフトはベクターなどで検索するとたくさん出てきます。無料で変換できるソフトとして「ぷっちでここ」「AudioEncoder」などがあるみたいです。有料版の製品もありますが、無料版で補えれるのであれば、ただに超したことはありませんからね。コメントや評価などを読んでみてダウンロードして使用してくださいね。また簡単に高音質を求めているのなら、MP3に変換する場合はiTunersを使用するとファイル名、タイトル名、アーティスト名、アルバム名などを自動取得してタグ付けしてくれるなので一番簡単に変換が出来ると思います。WMAに変換する場合はWMPを使用するのが一番簡単に変換できるといえるでしょう。どちらにしても携帯でどんなときでも手軽に音楽CDの何倍もの曲が聴けるなんてすごいことですよね。
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