もうすぐ高校球児の夢と憧れ!選抜高等学校野球大会の季節がやってきます!
選抜高等学校野球大会は、毎年3月の下旬から4月にかけて兵庫県西宮市にある阪神甲子園球場で行われる高校野球大会です。選抜と言えば春の高校野球、春の選抜大会の事です。第80回目の開催となる2008年の選抜高等学校野球大会は2008年3月22日から4月3日までの13日間にわたって阪神甲子園球場で行われる予定です。記念大会としての出場校は70回記念大会と同じ36校となる予定です。大会開催までのスケジュールは、2007年9月12日第1回運営委員会を開催し大会の日程、大会開催要項を決定しました。2008年1月25日出場校決定、3月14日組み合わせ抽選会開催予定、3月22日開幕予定、2008年4月3日決勝戦予定 となっています。甲子園球場は2007年10月から3年計画でオフシーズンのみ改修工事が行われており、第80回選抜甲子園大会は、第一期改修工事終了後初めて迎える公式試合となります。
大会出場校は選考委員会によって定められます。選考の方法は4つの選考方法に大別されます。1つ目は一般選考です。出場28校と補欠を選出します。基本的には秋季大会の成績に、地域性を考慮して決定します。2つ目は、21世紀枠です。第73回大会から設けられています。他校の模範となるチームを各ブロックから1校ずつ出してもらい、その中で2校を選出します。ただし21世紀枠の推薦は基本的に各都道府県の秋季新人大会のベスト8以上のチームとされています。3つ目は明治神宮大会枠です。第75回大会から設けられています。11月の明治神宮大会優勝校が所属する地域に与えられ、この地域の通常枠が1つ増える形となります。4つ目は希望枠です。希望枠は、明治神宮枠以外の地区の補欠校の中から、いろいろなデータを比較して、特に守備力が優れているチームを1校選出します。。第75回大会から設けられていますが、この枠は、80回大会を最後に撤廃する予定です。
甲子園は、全国の高校球児の夢と憧れの場所です。この場所に向かって、日々の練習を懸命に頑張っている姿は誰もが応援したくなります。選抜甲子園の入場曲は、単に入場する時の行進の曲だけの意味ではなく、高校球児にとっては、練習の汗と共に忘れられない思いでの曲になる事でしょう。甲子園の入場行進曲は、毎年どのアーティストの何と言う曲が選ばれるのか、春の風物詩としても、国民の関心を呼んでいます。入場行進曲は、前年1年間のヒット曲の中から、多くの人に親しまれた事や、行進曲にふさわしい詞と曲調であることなどを基準に選ばれるようです。ちなみに、過去5年では、第75回 - 平井堅の大きな古時計、第76回-SMAP の 世界に一つだけの花 、第77回 -サザンオールスターズ の君こそスターだ、第78回 -修二と彰の青春アミーゴ、第79回 -TOKIOの宙船が選ばれて話題となりました。さて、2008年第80回大会はどの曲が選ばれるのでしょうか?