花の慶次斬情報
2007年6月、ニューギンよりパチンコ台「CR花の慶次」のリリースが発表されあっという間に大人気機種に上り詰めました。その台がバージョンアップをして花の慶次斬となり再登場。前作を大幅にパワーアップした演出。確変中も演出の幅が広がり興奮感もアップ。
前作の良さも踏襲しているのも好感。キセル予告のアツさなどは前作通り。
スペック的には前作をより甘くなった分釘調整がちょっと厳しくなりました、常勝するには釘を見極めることも大事になってきます。また本機はニューギンらしいというか花の慶次らしく波が荒い、とにかく荒いです。
10万突っ込んで15万になって返ってくることもあればストレートで10万負けもあります。1000円で20連チャンもありといった普通感覚で言えば怖い。海物語やデジハネや甘デジを中心に打っている方にはあまりオススメはしません。そのぐらい凶暴性を持っています。給料日とかじゃないと安心して打てないですね 笑
花の慶事斬で勝つには?
潜伏を見逃して台を捨てる人が多いのが特徴です。花の慶次斬はセグの量も多く複雑で覚えるのも大変です。中には自分はセグを完璧に暗記していると思いこみ潜伏を捨てている人もいます。とにかくセグを覚えることは大事なので中途半端に覚えるのではなく必ず完璧に覚えましょう。
花の慶次斬はマックスタイプのバトルスペック機。とにかく波が激しいのが特徴。1000ハマりも頻繁に起こります。あたりも2確や2通ばかりもしょちゅう。反対に出玉ありの大当たりが20連続くこともあります。台が好調なときは追い、そうでないときはキッパリと見切るをつけましょう。一番悪いのはダラダラとお金を落としていく場合です。基本は良く回り、大はまりの少ない好調台をキープしましょう。
花の慶次の原作
自分が中学生ころだったでしょうか、週刊少年ジャンプで掲載されていました。人気はまぁまぁだったような気がします。自分の印象と言えば北斗の拳のケンシロウに似ているな〜と思っていました。歴史にも詳しくなかったのでこれは北斗の拳の続き?と思ったほど。漫画を描いている方が一緒なんですよね。
そんな花の慶次が20年近く経ってパチンコ機種になるんですもんね。しかも人気機種に。
漫画ではメガヒットまで行きませんでしたがパチンコではメガヒットになりました♪
