今回もISO100のリバーサルフィルムということは変わりませんが、銘柄は違います。 フィルムスキャナーで読み取りGimpでレタッチしました。
フィルターを使っての撮影はありません。
降っていた雨が急に上がったあとに虹が出ました。 久しぶりの虹だったので写真に撮ったのですが、余り綺麗に出ていませんね。
どうってことのない風景ですが、こういうところは余り写真に撮ったことはありません。 人工物のない自然って感じで開けた場所の風景なんですが、どうしてか絵になりません。
見える範囲一面の高積雲で、これほど見事なものは本当にまれです。 いわゆる羊雲ですが、ロール状に綺麗に並んでいるところも見事です。
赤い屋根の作業小屋がぽつんとあったので撮影しました。 手前の田んぼのための道具を入れておくのでしょう。 自然の中の人工物ですが、田んぼがあるおかげで浮かずに絵になっています。
光が当たって輝いている葉と、赤く紅葉している葉が綺麗さを競い合っているように見えました。 撮影直後にこのスポット光は雲に隠れてまるで違う雰囲気になりました。
どうってことのない林でも、光の入り方によっては綺麗に見えます。 光ばかりや陰ばかりでは絵になりませんが、バランス良く光と陰があると何もない場所でも綺麗に見えたりします。
木の幹に縄が結わえてあり、紙みたいなものが吊されていました。 どういう意味のある木か分かりませんが、太くてがっしりとした木でした。
これくらいの木でも雪の重みで折れたりするんですね。 手前側が道路なのですが、横向きに倒れたため道に掛からなくて済みました。 この木はこのまま放って置かれるんでしょうか。
別に下向きに生えたくて生えているわけではありません。 道路脇の斜面から上向きに生えていた枝が雪の重みで下に下げられ、雪の流れでなお押され下げられていったのでしょう。
こっちの木はしなやかなものが多いとはいえ、このままなら折れてしまうかもしれません。