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(1271m) 
ついでに蛾ヶ岳にも行ったけど・・

2006年4月24日(月)晴れ





なんとな〜〜く地図を眺めていると・・
山梨県となる富士山の北側の周辺には
「釈迦ヶ岳」と書かれた同名の山が
2つあるんですよね!

まぎらわしいので、ここではとりあえず
東と西の位置関係でとらえることにすると・・
まず「東・釈迦ヶ岳」は
御坂町と芦川村の境にあって、
1641mの山頂岩場にはあの有名な?
石仏(夫婦地蔵)が立っている
ピカリ隊の山レポでもお馴染み
(これまで3回も書いてるしね・笑)の
釈迦ヶ岳です。
(↓にこれまでのレポ入口あり)

それに対して「西・釈迦ヶ岳」はというと・・
精進湖北部の甲府市古関町・下部町・
市川三町という3町の境界線の合わさる
辺りに1271mのピークがあるようですが、
なにしろその高さも眺望も「東・釈迦ヶ岳」
には全く及ばないらしくてネット検索でも
山行報告が極端に少なくて冴えな〜〜い山のようなんですよね〜(*ーー*)うーん

一応・・1641mの釈迦ヶ岳レポと蛾ヶ岳のレポです。

でも山頂はともかく山域としてはピカリ☆が平成12年にこの「西・釈迦ヶ岳」のすぐ北斜面を巻くようにして開通した
広域基幹林道の「折八古関線」を何度か利用して花観察などに出向いているということで、高さはないけど深さのある
山域でそれらの山並みを回廊のように巡っている林道沿いの風物がなんとも脱・観光地的でいいんだよね〜♪と今回
ピカリ隊として出動することに大乗り気!(笑)
ただし、この「折八古関林道」は例えばあの奥秩父の通称クリスタルラインみたいに爽やかイメージのネーミングで沿線に
レンゲツツジや白樺やカラ松林の高原帯があるような林道と思って行ってしまったらダメですよ〜〜(笑)
けど、時代から忘れられたような場所をトリップしたい向きには大変お勧めの山域です!

それでは画像をクリックしてレポをご覧下さいね♪