変わりませんでした。
直属上司動いてなかったよ(しみ)。
内示というのが内々に行われるもんで誤報が多いっちゃ多いんですが、糠喜びさせないでよ、わぁん!
ウチの係は見事にまったく変化なく、私はまた当面めっそりと上司の玉顔に拝しつつ仕事しないといかんようです、とほほ。
最近若さの偉大さについて考えることが多いです。
諦めたら青春は終わってしまうと夏のイメージの某バンドさんが歌ってるらしいが、とっくに諦めてる私の青春時代っていつだったんだろう(…)。
18で一人で暮し始めてわかったことは、18では世間は信用してくれんし、何一つ自分の力じゃできんということだったのよねぇ。部屋を借りるにも電話引くにも何をするにもまず出てくるのは「未成年の方の場合は保証人が必要」というお言葉で、まーそらそーだとは思うんだけど、これが非常にきつかった。
非力さを知ると人間臆病になるもんで(かっこつけて言えば慎重とも言えるが、明らかに同義だ、私の場合)、はやくはやくはやく一人前のオトナにならなきゃー! と焦った結果、非常につまらん青春の浪費をした気がしてなりません。今思えば制服パワーをもっと余すことなく使っておけばよかった。が、あの田舎では使う場所もなかったな。……何にせよ駄目じゃん、青春。。。 いや、まぁそれはどうでもいいんだが(…)。
青春映画とか青春の音楽とか、そういう系によく出てくる迷える若い魂の叫びというか、他の何も見えなくなる情熱というか、何を傷付けようともこれだけは失えないと思える妄執だとか、盗んだバイクで走り出せる無駄な無鉄砲さとか、雨のヒマワリ畑とかでアムールとか泣き叫べる一途さとか、なんか後半に行くほど違ってきている気がするが、まぁあれだなぁ、どんな言い訳しようが結果的に自分の感情に酔ってそこに立ち止まっていられる強さ? というか強かさ? が、なんかすげー、と思うのでした。
勿論そういったひたむきさ(と言うとかっこいいなおい)を忘れずにいることは大事なんだろうけど、オトナになるって、そういうドラマチックなごたごたをなるべく避けたいと思うことかも知れんなぁ、と。オトナになると傷の治りが遅いからなるべく傷つかんように避けるのも自分を偽るのも上手くなるしねぇ。はやくはやくはやくー! と思って辿り着いた「今」だけど、青春か…いいなぁ、青春……と思う一方、なるべく避けて安寧に平穏に波風のない日々を送りたいと思っているワタクシには、いきなり舞い込む青春の風が、ものっそきっついことが間々あるのさ。青春ストームは社会的変態(一見普通に社会に貢献してるしヒトサマには迷惑を及ぼさないけど個人的に変態でその行動はあらゆる意味で人を惹きつけて止まないタイプ)とかと同じで、知り合いの知り合いくらいにいると時折遠くから接してほのぼのとするが、しょっちゅう直面してるともんのすごいHPを削られるものなんじゃないかと思うんだ(…)。
あと女の子って怖いし面倒だ、どこに行っても。。。