僕は暇なひとです
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ひますぎて鳥取にいってきました。ちなみに車でいって、駅構内にはいってみました。
ディーゼルしか通過しないから、線路上に電線が一切走ってないのは、なんというか感動を覚えました><。僕はいま確実に、日本の辺境にいる!で、外にでると見事なシャッター街。ラーメンズのコントじゃないけど、鳥取は鳥取砂丘しかないっすね。悲しいです。
ところで姫路から鳥取までいくのにだいたい6時間程度かかるのに、車だと3時間かからずに行けちゃいます。18きっぷで山陰道いかなくて心底いいとおもった><。駅周辺はネカフェみつからないし、確実に野宿です。免許がほしいです。ぼくといっしょにだれか免許とりにいきませんか><。
あれ、なんというか、何が言いたいかよくわからない思い出日記になっちゃった。
最近の僕はというと、連休がながすぎて完璧にニートしてたのでこれといった話題もなにももちあわせておりません!そうだな、じゃあ、思い出日記でここは最後までつらぬいてみようか。僕は鉄道日記以外で私生活とかさらさないように注意してたんだけど、ほら、前の日記で書いたように、何か書きたいけど書く事がないっていうむやむやを僕はこのところ頻繁に味わうのです。
連休初日の飲み会:ネットの付き合いで大阪天満で飲み会。飲み会には思想があるんですよ!脳みそゆるゆるの人間は面白いことをいってくれます。僕にはてんで話す話題なんてないから、聞き一辺倒にまわるけど、しゃべる子をつれていくので大丈夫です。で、なにしゃべったかって、僕はあんまおぼえてない^^;。
ええっと、生産についてうんたらかんたらいわれたのはおぼえてる。ここで辻くんのことに反駁する必要があるんじゃないかって、後日思ったんだよ。彼のいいたかったことは、おまえより自分のほうが生産的な人間であるぞ、だった気がするんだけど、やっぱり自分からこういったら、駄目じゃないか!と思うんだよ。だって、そんなこと評価できる人間がどこにいる?ここで、尊敬するにたりる人間になるに、他人の比較なんてことはいらないじゃないか。僕は結局こういう突っ込みをいれたかったのだが、頭で考えてることを簡単に言葉にするのは容易じゃないのです。そこで僕は、多くの人間がそうするように、攻撃的になるのです。そこを辻くんは「バカにしてる」ってとったんじゃないか。いや、これはそう思われるのは非常に残念だからもう一度僕の意見を述べておくと、僕は人を評価できる人間じゃないです。人はすごく選り好みをしますが、バカには決してしない、ということです。
ところでぼくが、日記で個人に対して文を書くのは珍しいことじゃないか。僕はミクシイ日記で私信してるひとがどうも嫌いだから、できるかぎり自分でそうしないでおこう、って考えてたから、だって、そんなのメールでおくればすむはなしじゃん!で、なんで僕がこんなの書いたか。それは反駁がほしいからです。これを人の目に通すってのは、重要なことじゃないか、そう思うからです。
あとそうだなあ、おぼえてることは、にんねこがテーブルの上でげろったことと、キダくんが自転車で暴走してたことぐらいかな。
この日ぐらいです。リア充っぽいことをしたのは。あとは家でずっと白夜行を読んでた。そうだ、このことを書けばいいんじゃないか。といっても、この本の感想は軽々書きたくないです。うーん、そうだなあ、最初に恥ずかしいことをいうと、僕はこの本を最後まで読んで、作者の思想というのが漠然としか見えてこなかった。この人は何を書きたかったのか、というところを見るのがむずかしいのです。だけど、それがあるってのはわかるんだよ。確実に今、僕がいえることといえば、読み切った後、涙腺が崩壊したことと、カラマーゾフの兄弟で、イワンがアレクセイに自分がつくった物語を聞かせるシーンを思い出したことかな。ここで、彼は「大人はそりゃあ、己の罪で勝手にイエスに裁かれればいいけど、子供にはなんの罪もないじゃないか。彼らにも人類の十字架を背負わせる現世は、気違いじみている。」というのです。
ねたばれはあんましたくない、この本をみんなに読んでもらいたいから><。
だから、この本についてはここまで。
以上、ぼくがゴールデンウィークでやったことでした。
わりと書いたな><。でも長文って、自分が思ってる以上に他人に読まれないものだよね!
潮吹き まんこ

