夏のモトルネ2004  Tiサーキットにて8/15開催

今回のレース観戦は夏のモトルネ2004ということで岡山のTiサーキット英田にいってきました。
朝4時に出発して途中宝塚で待ち合わせこのころに雨が・・・・レース大丈夫かな?と思いつつ中国道に
中国道では前がみえないほどの豪雨・・・ホント心配・・・途中加西で朝飯このころから雨も小降りに
Tiに着いたのが8時過ぎ・・・それからしばし予選を見て楽しんでいたんですが・・・・あれ?千石さんは走ってないね?
雨降っているからパスかな?なんて言ってみていたんですが・・・・この予選の後にパドックに行ってみて納得・・・!!
それではレポートです。


まずは上左がドリーム50のクラシカルとノーマルのレースの様子です。なかなかいい味でてましたし参加者の中には女性ライダーもおられたり
ドリームで走ってみたいな・・・とか思ってしまった。

それからモタード使用のバイクが走れるクラスがあったり(真ん中の写真) ネイキッドのレースがあったり 
年代別に80年代70年代の250や400の2スト4スト出ているレースも懐かしくて見ていてとっても楽しかった。



で今回のお目当ての一つサイドカーレースの様子です。いやなんとも豪快なコーナーリングと直線のスピード感とってもかっこよかったです。
音もなかなかいいし中身のエンジンは1000ccクラスのCBのエンジンだったり2ストのマシーンもありました。
ほんとこのレースは国内ではなかなかみれないのでいいものを見れたと思います。70年代・80年代にはGPの前座レースとして
鈴鹿などで国際レースの一つのカテゴリーとして開催されていたんですって・・・・・実際に動いているサイドカーのレースを見たのは始めてで
とっても迫力があり見に行ってよかったなと思った。今年の8耐より興奮した。(笑)


コーナーではドライバーとパッセンジャー(横に乗っている人のこと)が息を合わせてコーナーリングするんですが左コーナーは
パッセンジャーがお尻を車の外に出して曲がります。ケツにはなんとパットが付いていました。右コーナーでは逆にドライバー側に体を乗り出して
曲がるという感じで・・・それもスピードが出ているマシンの上で移動するので迫力満点いやかっこよかったです。
なにせ私の時代はキカイダー世代なもんで(笑)


サイドカーのカヲルをはずしたらこんな感じ・・・とパドック移動中の様子。


そして最新のマシンももちろん走っています。ドカティの999やヤマハのR6・カワサキZ1000などそれにクラシカルなモトグッチやハーレーもいました。
なんとも多様なバイクが走るのを見ていてそれぞれの音そしてそれぞれのパフォーマンスは見ているととっても楽しいものがあります。
最近なんかメーカーがコンストラーズを争うレースがつまらないのはこういう多種多様の車種が出るレースを見ているからなのかな?
と思う今日この頃・・・




そしてもっとも楽しみにしていたレースの一つBMWのボクスターレースの様子です。BMW特有の水平対抗エンジン搭載のマシーンが出れるレース
ですが今回もBMのいろいろな車種での参加でみていてなかなかおもしろかったんです。実はこのレースエキスパートクラスとノービスクラスと
分かれていたんですが・・・エキスパ−トの数台のぬきつぬかれつの激しいバトルもあり楽しかったです。
車種も豊富で GS・RT・1000S・ロックスター・クラウザー・100RSなど多彩実は私の乗っているBMWでも
このレースに参加出来るのですが走ってみたいですが・・・・やっぱり怖いだろうな・・・(笑)


レース前に転倒したと思われるいたいたしいマシンがトラックに積まれているのをパドックに見ていましてもしや・・・と思っていたんですが
やっぱり千石さんが乗っていたマシンだったですね!!エントリーされていたんですがマシンが潰れていてレースには出場されませんでした。
なにやら前日の練習走行中に急にピットロードに入ろうとした他者とのラインがクロスして接触し転倒していたそうで・・・
当人は軽傷のようでしたがいたいたしい姿でパドックで居られお声かけにくかったですね実は・・・・。実は昨日転んでさっぱりわややといっておられました。


これがトラックの上に・・・・・・


最終コーナー前のストレートの様子とピットに並べられた参加者のBMです。


そしてover50での出場した根本健さんのモトグッチV7です。285番のマシンは毎年デイトナのクラシックレースで走っているそうで
デイトナレースで固定でゼッケン番号をもらっいてるということですごいな・・・・それと予選終了後にお話していい音してますねかっこいいですなど
お話していたらまたがってみると言われこのあこがれのマシンにまたがらせてもらった。うん楽しかったすっよ

          めっちゃ男前のV7です。30年前のマシンとは思えないくらいかっこいい。

ということで今回のレース観戦はひさびさに楽しくわいわいしながら見れてよかったです。また機会があったら出てみたい・・・な・・・なんて!!