2002年鈴鹿WGP

4月7日朝4時に自宅を出て近畿道東大阪から西名阪天理・亀岡から国道1号で鈴鹿市内へ
という道のりでいざ鈴鹿サーキットにいってきました。

当日は大阪を出る時にはくもり・・・天気予報では雨が昼から上がるということで
バイクで行ったのですが・・・伊賀上野でかなり厳しい雨のため30分ほど雨宿りして
サーキットに着いたのが7時45分ごろ

8時からのフリー走行から観戦となりましたが・・・・・雨がやまないので
カッパを着てカメラを濡らさないようにしてしばしシケインの入り口看板前にて
観戦


完全に雨の中の観戦はとにかく寒かった。

で250ccのレース以降は2コーナースタンドに移動して観戦しようと移動ていたため250の写真はなし
でこの時が一番雨が強く降っていてカメラを出すことが出来なかった。

MOTOGPは2コーナースタンドに移動して観戦やっと雨も小降りになり
一時は晴れるかなと空が一瞬だけ明るくなったので写真を撮ろうとスタンバイしていたら
やっぱり雨がちらちら落ちる写真を撮るには最悪のコンディションでした。


                                     MOTOGPのドックファイトの図
                                     46番が今回の優勝のロッシ君です。
                                      左がノリックと宇川選手の日本人の争い
 


それからMOTOGPが終わってから移動してメインスタンドで600のスタートからゴールまで見て
観戦終了です。このスタンドにはタダで入ったのよ(MOTOGP)が終わるとスタンド解放していて
ラッキー・・・普段は指定券を買わないと入れないところなんだな・・・・・

そのスタートシーン
今回のベストショットです。

今回のレース観戦では2コーナーのところでスリップダウンしてリタイヤした  8番のマッコイ選手が
見ていたスタンドに上がって来てうわーGPライダーが目の前にいる・・・とちょっと興奮す。

で見ていた感想としては4ストが速い・・・・という印象だったけど本当はドライでの走りが見たかった。
トップレベルの選手はリクスを避けて本来の攻撃的な走りにはほど遠い感じだった。
でも全日本チャンピオン(昨年のスーハーバイク)の梁明が(33)が終始トップを走っていたのがすごく
かっこよかった。でも最後の2周目ぐらいであっさりとロッシに抜かれてからはなんかすごく残念ぜんぜん
追いつけないさすがGPライダーとワイルドカードライダーの差が見えた一場面でしたわ・・・・
また来年行けるかどうかわからないけどまた見に行きたくなったな!!