2002奈良和歌山ソロツーリングin紀伊半島



 

実は朝8時ごろに出る予定が前日の夜更かしがたたって寝坊した。ので11時に出発です。
5/3 午前11時に大阪を出て5/4午前3時に帰ってくるという強行軍のツーリングでした。
とにかく国道25号線から国道165号でバイハスを通り道の駅ふたかみで一回目の休憩・・・このに着くまでの
国道25号は市内からずっと車で停滞していてほぼすり抜け状態ですごく走りにくかった。(12:50に着く)出発が1:00でした。

で奈良県五條市内に入ると若干車の流れ出し快適な速度ではしれます。(時速60kぐらい+−10kかな)
それで道の駅吉野路大塔で2回目の休憩着いたのが14:05分
  


     ここは見晴らしがよく休憩場所になんとプラネタリュームまであって夜は星空がとってもきれいだそうです。で一路谷瀬の吊り橋に向かいます。
     14:20分に出発

ここ谷瀬の吊り橋に着いたのが15:01でした。さすが日本一長い吊り橋と高さこの映像でもおわかりのように下はかなりこわいです。

2輪は無料のスペースがあり駐車スペースもあるのでよかったです。4輪は有料駐車場になります。でここの2輪駐車場にはパトカーとお巡りさん
が常駐しているので道とかガススタの情報はここでゲットできるといいとおもいます。ただ橋は一方通行になっていて対岸についたら160円のバス
に乗って対岸までもどらないと行けないので要注意です。以前は往復できたのに・・・・・

歩いてまわり道すれば30分ほどで戻れるとお巡りさんが言っておられました。

ここで小休止して出発です。15:30になにも考えずに出発でこの辺で1回目の給油ここからは山の中に入ってしまうので少し早めの給油がいいかと


  

笹の滝という表示板が出ていたのでふらっと寄り道してみようと思いいってみました。右が滝に行くまでの道で一様舗装はしてあるのですが
ところどころ崖が崩れていたり・・・わき水が出ていたり・・・ダートにちかいところもあるので走行には注意が必要で滝に行く道は1本しかないため
車同士のすれ違いにはかなり苦労するようなところもあるので要注意です。プラインドコーナーも多いので対向車には要注意結構あぶないところありましたから・・・・・
で滝はすごい勢いで見応え十分の滝でした。滝に行くにはすこし左の表示板からすこしだけ山道2分程度登り降りしないといけないですが
岩の中をくぐるところとかあってなかなかいいところでした。で16:20にもとの道をもどって国道165号に出て十津川村方面に進みます。

  で新宮方面に向かう道で何台かのツーリングバイクのうしろを快適に走らせてもらって道の駅十津川郷に16:52に着きそれから
  本宮のJA前で休憩して17:30に着きここから熊野灘まで(新宮まで)は快適なワインディグがつづきますが
  ところどころで片側通行規制があり車が渋滞を起こしているのを対抗車線とすり抜けをしながら休憩なしで走りつづけ
  どっぷりと日が落ちた18:30ごろに太平洋を拝む・・・・(新宮)新宮から国道42号で和歌山まで抜ける計画に
  ここからほぼまっくらな道路を串本方面から田辺に向かってほぼノンストップで御坊まで行く御坊に着いたのが22:30ごろ
  ここで遅い晩飯を食べる実は新宮にでたら食べようと思っていたけど思っていたより時間がかかったのですこし進んで串本で
  鯨料理食べようと思って串本に着いたらころには19:30ごろですでにお店らしきものはGWということもあってかことごとく
  閉まっていて結局道なりにお店を探しながら走行したせいか御坊でやっとファミレスをみつけゆっくりと食事を取る


なんとこの休憩を長くとってしまったため出発しようとしたとたん雨が・・・ここで2回目の給油
給油してから和歌山市内までは霧のような雨
路面が完全にぬれるかぬれていないかのハーフウエット状態・・・
思うようにスピードも上げれなくなりかなり神経をつかいながらの走行でホント肩こった・・・・

で和歌山市内から国道24号で大阪市内まで本降りになってずぶぬれ時間も和歌山市内に入ったのが
0時をまわっていたので高速で帰ろうかどうか迷ったが雨がひどくなったので下道に・・・・
でも時間あまりかわらないと思ったのでオール下道でかえってきました。

右が今回のツーリングでのベストショットです。

走行距離は400k 走行時間は14時間4分 (GPS参考)

食費 1500円
燃料費 2000円
ということで半日走って楽しいことあり耐久レースみたいなところあり個人的には朝もう少し早ければクジラ料理食べれたのに
と無念さもありましたがひさびさにソローで走って面白かったですわ
でも実際には1泊ツーリング向きのコースかもね潮岬か白浜で一泊するのがいいかなって思いながら
かえってきました。
ということで 奈良和歌山ツーリングレポートでした。