車内設備研究室
Facilities-Introduction
車内の設備について研究しています。

非常通報スイッチ
一両に2機設置されています。非常時に通報ボタンを押します。

冷房機
分散式です。堺筋線以外の路線の車両は一両に2個、堺筋線の車両は一両に3個装備しています。

行先表示装置(=方向幕)
先頭車と側面に設置され、行き先を表示します。大抵の車両では幕式(アナログ)ですが、70系の側面・30000系・近鉄7000・7020系ではLED式となっています。

車椅子スペース
一両に1箇所確保されます。車椅子を固定できるように、車椅子固定用具も備えられています。

車内案内表示装置
LED表示機です。次の駅や乗り換え、主要駅までの所要時間等が表示されます。一両に4機設置されていますが、8機装備している車両もあります。

転落防止柵
線路への転落を防止します。連結間に装備されています。

車掌スイッチ
ドアの開閉を行います。先頭車一両に2つ設置されます。

車外スピーカ
駅で放送を行います。一両に4つ設置されます。(中央線、堺筋線、長堀鶴見緑地線、及び今里筋線のみ)

ドアライト
ドアの開閉をお知らせします。(66系後期車のみ)

運転台
運転を行います。

放送装置
車内放送を行います。