外国人の住宅ローン
外国人の住宅ローンが可能か不可能化御存知ですか?今現在日本で働く外国人が急増したせいもあり、外国人向けの住宅ローンを組める会社が増えてきてるのです。ただ、日本人よりも外国人の住宅ローンとなるハードルが高めになってしまうので、事前審査を受けるのが重要となります。そして、条件もいくつかあります。
「日本に居住している・日本永住権がある・日本語また、英語でのコミュニケーションが可能か否か」等。その他には、収入や返済能力は通常の住宅ローンと同様になります。また、金融機関によっては外国人の住宅ローンを組む際に、永住権がなくても住宅ローンが組めるところもあり、この場合は「配偶者が日本人で連帯保証人になってもらう」また「日本在留期間が7年以上」が条件です。ですが金融機関によっては条件が変わってくる場合もあるので外国人の住宅ローンの詳細は、やはり取り扱ってる金融機関に直接確認してみた方がいいですね。金融機関に問わず外国人の住宅ローンを組む際、ある程度の特定物件を決めておかないと事前審査が受けれないのことと、外国人登録(済)証明書が必要なので忘れないようにしておかなければなりません。
住宅ローンの事前審査
住宅ローンの事前審査は、住宅ローンが通るかどうかの申し込み前の仮審査で、結果が2〜3日で判明することを目的としています。また、いろいろな金融機関の比較ができること、手数料無料などが住宅ローンの事前審査のメリットになります。
住宅ローンの事前審査は、本審査のときのような収入・所得証明書などは必要です。住宅ローンの事前審査は銀行側で行い、本審査は保証会社が行うので、事前審査が通ったとしても本審査が通らないことも多数あります。どこからどこまでが住宅ローンの事前審査が通るのか不安な方は経験者の情報などを探してみて参考にするのもいいかもしれません。
住宅ローンの審査基準
住宅ローンの審査基準は、一般的に「自営か会社員かの雇用形態審査」・「勤続年数審査(一般的には3年以上)」・「各種ローン(カード・クレジット)会社の利用状況審査」・「年収及び返済負担比率の審査」。
また住宅ローンの審査基準のひとつである「年収及び返済負担の比率」は次のようになる。年収300万円未満なら25%以下・300万円以上400万円未満なら30%以下・400万円以上700万円未満なら35%以下・700万円以上なら40%以下。先に上げた他にも、住宅ローンの審査基準は「健康状態の審査」だったり、「申し込み時・完済時の年齢審査」だったり「勤務先の経営状況審査」・「所有資産の審査」が主な住宅ローンの審査基準と、なっています。ですが、金融機関によっては住宅ローンの審査基準は異なるところもありますが今挙げた条件を満たしていれば一般的に審査は通ると考えていいと言われます。
住宅ローンのフラット35
住宅ローンのフラット35とは、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携し、平成15年に登場した長期固定金利の住宅ローンで、保証料金もかからないというものです。また住宅ローンフラット35には2種類あり、「買取型」と「保証型」があります。
買取型は住宅ローンの債権化の一般的方法、保証型は住宅金融支援機構が民間金融機関に住宅ローンの保証をするのみを意味しています。住宅ローンフラット35を取り扱ってるところは全国で300を越す会社があるので計画予定のところが必ず見つかるでしょう。直接金融機関等で最初に聞くには抵抗がある方は各金融機関のサイトにも住宅ローンフラット35の詳細が記載されてるのでそちらに目を通してから直接足を運ぶのもひとつの手段と言えますね。
