チャイルドシートの中古
チャイルドシートを中古で買う際には、注意する必要があります。チャイルドシートは衝撃を受けるごとに劣化していきます。もし、事故歴があるとなれば、耐久性が弱くなっているので、継続使用は避けてください。
やむを得ず中古のチャイルドシートをを買うとなれば、 安全基準に合格しているか、年数がなるべく新しいチャイルドシートであるか、取り扱い説明書が付いているか 、プラスチックの部分が白っぽく劣化していないか、クルマのシートベルトを留めるロッキングクリップが付いているか、子どもが簡単にベルトを外してしまうくらい緩くなってはいないか、付属品はついているかなど実際に手で触れて確認してください。
二人目の子どもが使うときや友達から譲り受けるときもこのようなことを確認する必要があります。ただ単にチャイルドシートに座っていればいいのではなく、正しく固定された安全なチャイルドシートに子どもを座らせて、大切な命を守るのがチャイルドシートだということを認識してください。
カーメイトのチャイルドシート
カーメイトのチャイルドシートは、「エールべべ」シリーズが販売されています。子どもの年齢や体格に合わせてエールぺぺ・クルット、エールベベ・ズット、エールべべ・サラット、エールベベ・キャンディの4種類があります。エールぺぺ・クルットは、回転し赤ちゃんの乗せおろしが簡単にできるのが特徴です。赤ちゃんを優しく包み込むような形で正しく乗車させるのが簡単で、安定性・安全性をより高めています。 エールベベ・ズットは、国土交通省による2006年のチャイルドシートアセスメントで「優」の評価を得ています。
1台で3スタイルに変化し新生児から7歳頃まで使用できます。子どもの成長に合わせてヘッドレストやシート幅が調節できます。エールべべ・サラットは3才〜11才頃までのジュニアシートで、低反発3層のクッションを採用し、長時間のドライブでも疲れにくく、素材にこだわっています。エールベベ・キャンディは背もたれのない座面だけのジュニアシートです。これらはすべて国土交通省型式指定基準適合品です。
イオンのチャイルドシート
イオンではチャイルドシートは、コンビ、アップリカ、タカタ、リーマン、カーメイトなど有名なメーカーのチャイルドシートが一通り揃っていますので、まだチャイルドシートを何にしようか決まっていない方は比較しやすくなっています。
イオンではシートベルトやエアバックではトップメーカーのタカタとコラボレーションし、タカタ04シンフォニーVを販売しています。チャイルドシートの全体ととインナークッションには立体メッシュ素材を採用し快適な座り心地を実現させ、取り付けもワンタッチロックで簡単です。色は4色展開で車に合わせて選ぶことができ、価格は12800円とお手頃です。
チャイルドシートを助手席に
チャイルドシートを助手席に取り付けるのはなるべく避けましょう。後向きのチャイルドシートは助手席に取り付けるのは禁止です。なぜなら、エアバッグが作動した勢いで死亡する危険性があるからです。事故が起きた時の死亡率も助手席は高いのです。ですから、前向きのチャイルドシートであっても、できるだけ後席に取り付けてください。
後席のどの位置に取り付ければ良いのかと迷うと思いますが、運転席の後ろがいいのではないでしょうか。運転席の後ろは一番安全な位置とされています。もし子どもの様子が見れなくて不安というのであれば、チャイルドシートにミラーを取り付けてバックミラーで確認するといいですね。ミラーは赤ちゃんグッズとしても販売されています。
