リネンのコサージュ
リネンのコサージュは、この夏休み中むすめといつも一緒でした。夏の初めに出来た大型複合店に遊びに行った時に、ひとつ650円のものが500円になっていた、リネンのコサージュを大人買いして以来、ずーっと朝起きて夜寝るまでの一日中、お出かけしない日でも、ヘアアクセサリーや洋服につけて過ごしていました。秋には3才になる娘の、おしゃれのはじまりなのかな。
リネンのコサージュは、リネンを編みこんで作ったお花の形に、綿のレースとヨーヨーキルト、そしてくるみボタンをあわせた、ハンドメイド感たっぷりの和みコサージュ。派手さがまったく無いから幼児がつけていてもしっくり来ていて、おじいちゃんやおばあちゃんからの評判も良かったです。幼稚園が始まってからも、暫らくは身に付けていたのに、お友達とのお遊びに夢中になっていて最近は忘れられた存在になってきました。リネンのコサージュは爽やかな感じで夏にはぴったりだったけど、季節も秋に移り変わったことだし、このまま忘れてもらえたらいいな。
リボンのコサージュの作り方
リボンのコサージュの作り方は、硬い紙などの道具を使って形をつけながら作る方法や、贈り物などの包装の上にリボンを付けてもらう時みたく、結んで真ん中を止める方法などとさまざまなやり方があります。
また、リボンのコサージュの場合だと、縫う箇所も少ないのですぐに出来てしまいます。同じ色合いのリボンを混ぜてグラデーションを楽しんだり、サテンのレースとリボンを組み合わせたりすると綺麗です。リボンのコサージュの材料は、通信販売や手芸店などで購入でき、作り方の描かれた紙も一緒に入っていますので、気軽に手作りコサージュにチャレンジすることが出来ます。
ドレスにコサージュ
ドレスにコサージュを付けてみるのもいいですね。シンプルなシルエットのドレスでも、ちょっとコサージュを付けてる事でグッとイメージが変わってきます。
純白のウェディングドレスでも、神聖な教会では真っ白のコサージュ、披露宴などの祝宴の席では華やかな赤からピンクのグラデーションのコサージュ、などとコサージュ一つで別のドレスをまとったかのように見えます。そして、ブーケやヘッドドレスとお揃いにコーディネイトすると、とっても素敵になります。また、シーンによってコサージュの付ける場所を変えてみるのも楽しいですね。
コサージュのキット
コサージュのキットは、インターネットの「ビーズマニア」から購入することが出来ます。殆どのコサージュのキットが2,000円前後の値段で購入できるので、まとめ買いもできます
。おススメなのが、2007年度のビーズマニアコンテストの優勝作品で、大人っぽさと可愛らしさを併せ持った八重桜のコサージュです。フリンジ部分が取り外しできるので、チェーンに通してネックレスとして使うことが出来る2WAYコサージュ。凝った感じのデザインなのに、とっても簡単シンプルな作り方ということで、初心者にも作り上げることが出来ると評判の一品です。
