離乳食の食器

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離乳食の食器をお友達の出産祝いにプレゼントしました。出産前から、赤ちゃんの頃から本物の器を使って食べさせたいと聞いていたので、ネットでいろいろ検索したところ、「離乳食に便利な器、カトラリー」の6点セットを見つけました。どれもシンプルでおしゃれな器になっていて、長持ちして、大人でも使えそうな感じが気に入りました。

赤ちゃんにも本物の器のあたたかみが伝わりそうで、うちの子のときにも欲しかったなぁとつい思ってしまうぐらいのものでした。離乳食の食器をネットで注文すると、数日後に届きました。早い!早速お友達の都合を聞き、出産祝いをもっていくと、まだ生後3ヶ月だけどもう離乳食初めてもよさそうなくらい、とてもしっかりした顔立ちの男の子で、久しぶりに赤ちゃんの匂いをかぎました。お友達も、出産祝いの離乳食用の食器をシンプルでオシャレだねと、とても喜んでくれました。今度は離乳食をはじめた頃に遊びに行ってみようかな。

赤ちゃんの離乳食

赤ちゃんの離乳食は、5〜6カ月ごろをゴックン期、7〜8カ月ごろをモグモグ期、9〜11カ月ごろをカミカミ期、1才〜1才3カ月ごろをパクパク期といいます。便秘気味の赤ちゃんには、かた〜いウンチをやわらかくする効果のある食材を使って離乳食を作ってあげるといいですね。
ニンジンやトマトにはペクチンが多く含まれているので、かたいウンチをやわらかくするだけでなく、下痢のときには便をかためるなどの整腸作用がありますよ。また、プルーンやオレンジは、市販のベビーフードのジュースを使うと便利です。こういった整腸作用を整える食材は日常的にとるようにするのが、赤ちゃんの離乳食のポイントです。

離乳食のおかゆ

離乳食のおかゆと一言で言っても、おかゆにはいろいろありますよー。最初は10倍がゆからはじめるんですが、それからつぶしがゆ、7倍がゆと進みます。
だいたい7倍がゆぐらいになると、かぼちゃをペースト状にして、おかゆと混ぜるかぼちゃがゆにアレンジしたり、にんじんなどの野菜のやわらか煮と一緒におかゆを煮るなどすることも出来ます。パンがゆは、食パンと粉ミルクであっというまに出来上がるので、とても便利な離乳食のメニューですね。そして、白身魚とおかゆのセットまでくると、もう一人前の食卓の出来上がりって感じで、赤ちゃんも満足顔です。


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離乳食の冷凍

離乳食の冷凍は、毎回作るのが大変な育児中のお母さんにとっては、目からうろこがおちるほどなのではないでしょうか。
おかゆなどは、時間があるときにまとめて作っておいて、製氷機に小分けして冷凍しておくと、一回分ずつとりだすことができてとっても便利です。また、ジャガイモなどは、柔らかくゆでてペースト状にしてから冷凍したり、離乳食のすすみ具合によってはさいころ状にするのがいいですよ。お肉は小さく刻んで、一回分ずつ小分けして冷凍しましょう。買い物から帰ってきたら、食材が新鮮なうちに下処理することが離乳食を冷凍する時のポイントです。

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離乳食とは

離乳食とは、乳児が摂る栄養源をミルクや母乳から食事に切り替えるための準備食をいい、離乳食を供している期間を 離乳期といいます。時期としては、個人差もありますが首が据わり、お座りが出来るようになる4・5ヶ月からはじめることが多いです。