陸上のユニフォーム

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陸上のユニフォームと言っても競技種目によって多少の違いはあるでしょうが…。陸上競技はほぼ「身体ひとつ」で勝負する世界です。陸上のユニフォームやスパイクの役割がかなり重要であると言うのは陸上の各種目共通であるかと思われます。陸上のユニフォームでポピュラーなのはランニングウェアとランニングパンツの組み合わせですね。

ランニングパンツではなく足にフィットしたスパッツタイプを着用する選手も多いようです。女子の陸上ユニフォームではお腹部分を露出したセパレートタイプもここ数年増えています。2008年・北京オリンピックでの日本の陸上ユニフォームは赤×白の日の丸カラー。陸上ユニフォームとしての機能性はもちろんの事、考え抜かれたデザインのユニフォームは、男女合わせて16アイテムの中から自由に組み合わせての着用が可能だとか。陸上のユニフォームは陸上選手の極限まで鍛え抜かれた美しい肉体を包み、身体能力を最大限に発揮する役目を担っているのです。

陸上のスパイクは

陸上のスパイクはユニフォームと同様に陸上選手にとってかなり重要なアイテムです。スパイクとは陸上用シューズの底に付いた滑り止め用の金具の事、もしくはシューズそのものを言います。陸上用のシューズには前の方にだけスパイクが付いていて、短距離用、長距離用、オールラウンド用と様々な種類によりそれぞれのスパイクの長さが違います。
陸上のスパイクは競技によって使い分けるという事ですね。陸上の超一流選手は足のサイズをミリ単位で細かく計測して、機能、重量、デザイン共に自分好みのスパイクシューズを作るとか。上の走種目ではスパイクを替えるだけでタイムにかなりの差が出る場合があるらしいですよ。

オリンピックと陸上

オリンピックと陸上は切り離す事の出来ない関係です。陸上は紀元前776年の第1回古代オリンピックから行われていた伝統ある競技。オリンピックにおける陸上種目の多くは古代から競技としての形式が確立されていたと言われます。第1回アテネオリンピックをきっかけに陸上競技が世界各国へと普及。陸上は近代スポーツとして更なる発展を遂げて来ました。
オリンピックの長い歴史の中で陸上競技は常に実施されていて、日本人が初めてオリンピックに参加したのも陸上種目です。陸上はオリンピックの花形種目として常に注目されていますよね。2008年の北京オリンピックでの陸上は男子24種目、女子23種目で行われます。


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ワコールの陸上

ワコールと聞いて陸上を思い浮べる人も多いでしょう。ワコールの女子陸上部は企業の陸上チームの中でもかなり知名度が高いですからね。ワコールの女子陸上部は長距離主体の実業団チームです。ワコールの企業名が入ったユニフォームはマラソンや駅伝の大会でよく見かけますよね。ワコール女子陸上部には「スパークエンジェルス」と言うチーム名があるそうですよ。ワコールは言わずと知れた国内最大手の女性下着中心の衣料品メーカー。そんなワコールが女子陸上選手の育成や活動に力を入れるというのにも頷けます。ワコール女子陸上部所属で現在最も有名なのは、北京オリンピックの代表に選ばれた福士加代子選手でしょう。

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陸上とは

陸上とは陸上競技の略で、走る、跳ぶ、投げる、歩くなど、道具を殆ど使わずに基本的な体力の勝負として記録を競うスポーツ全般を指します。