マタニティの旅行

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マタニティの旅行ってちょっと不安だったけど、子供が生まれると、旅行どころじゃないよ!と仲良しの先輩ママからアドバイスで、マタニティでも安心して観光できるオーストラリアに思い切って行ってきました。今回の旅行は、実は、半年前から予定していたグアム旅行を変更して、オーストラリアにしたもの。半年前は、まさか妊娠するなんて思ってもみなかったから、彼とふたりでグアムで思いっ切りマリンスポーツを楽しむつもりでいました。

でも2ヶ月前に妊娠発覚!バタバタとお互いの両親に挨拶をすませ、入籍をすませました。そして、マタニティだから旅行は中止だ…と半ば諦めていたら、産婦人科の待合室で一緒になったマタニティママ達が、口をそろえて「子供が出てくる前に海外旅行したほうがいいよぉ」とアドバイス(?)してくれ、産科の先生も「おなかの赤ちゃんも順調だし、安定期に入ったから無理しなければ旅行しても大丈夫」と太鼓判を押してくれたので、行き先をオーストラリア変更して、マタニティ旅行&新婚旅行を満喫してきました。

マタニティで旅行の特徴

マタニティの旅行の特徴としては、母体の体調が安定する妊娠中期の16週〜27週の安定期を選ぶ方がほとんどです。妊娠中期は、まだおなかがあまり目立たないので動きやすく、つわりも治まっている時期なので、マタニティの旅行に適しています。
妊娠中に旅行を計画する場合は、自己判断は絶対にやめて、必ず通院先の医師に相談して許可をもらい、無理なスケジュールではなく滞在型になるのが特徴です。旅行中は、安定期といえども一人で行動することは避けて、健康保険証と母子手帳を携行しましょう。やもえず一人で行動するときには、携帯電話を忘れずに持ち歩いてください。

マタニティ旅行の選び方

マタニティの旅行の選び方としては、集団行動が多いツアータイプの旅行よりも、夫婦や家族で気兼ねなく行動できるフリープランを選んだほうが無難です。妊娠中は疲れやすいので、ゆっくりと休息をはさみながら、マタニティ旅行を楽しむようにしてください。また、長い時間歩いたり、乗り物に乗るなど、同じ姿勢をとる事は避けた方が良いでしょう。
マタニティ中は、運動不足になりやすいので、旅行先で軽い運動するくらいの気持ちでいるといいですね。普段と環境の違う場所を散歩するのも胎教に良いことなので、旅行先には、治安がよく綺麗な景色の場所を選んだほうがいいですね。その他、滞在先には、産婦人科や救急病院などが近くにあるホテルを選ぶことも重要です。


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マタニティで旅行の注意事項

マタニティ旅行の注意事項です。マタニティ旅行は、産科医の許可をもらうことが前提ですが、海外旅行保険はマタニティについての保障がほとんどありません。しかも、日本以外のほとんどの国(特にハワイなどのアメリカ圏)で救急車が有料で、タクシー代金よりかなり高額になります。
お金の問題ではありませんが、ハワイを例にあげるとすると、救急車で病院まで行き、血液検査・尿検査・診察をして、問題なく日帰りした場合でも、30万円ぐらいの請求が来たという事例もあるので、これからマタニティ旅行を考えている方は、くれぐれも無理しないように、体調には注意して、楽しんできて欲しいと思います。

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マタニティとは

マタニティとは、皆さんご存知のとおり、「妊婦」や「妊娠期間」のことをいいます。妊娠初期は0週〜15週までで、マタニティママの中には赤ちゃんが授かったことに気づかない人も多いようです。妊娠中期は16週〜27週までをいい、安定期に入り流産の危険性もなくなるので、適度に体を動かしたりしてマタニティ生活をエンジョイしましょう。