心筋梗塞の応急処置

酸素吸入 酸素テント

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心筋梗塞の応急処置
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 心筋梗塞は狭心症よりいっそう危険な病気です。そこで医師の絶対的な指導のもとにおくことが必要です。
 発病時の処置としては、患者の最も楽や姿勢で寝かせ、絶対安静を保たせることです。痛みのため呼吸が不規則になりがちですが、できるだけ静かに深い呼吸をさせます。
 入院が原則
 万が一の場合には、酸素吸入、酸素テントなどを必要としたり、心臓が停止した場合に、この心臓を動かす電気装置が必要となります。このため入院が必要です。
 
心身の安静
 狭心症のとき以上に大切です。また、れ神的な恐怖感はいっそう有害で危険ですから、患者に不安感を抱かせないように注意します。
 
室温の調節
 寒冷が有害なことは狭心症の場合と同様です。病室は適当に暖房する必要があります。
 
排便、排尿
 医師の許可があるまでは、排便、排尿もそのままで行うようにします。しかし、尿道炎、膀胱炎などの病気の併発を防ぐために、局所を清潔に保つようにします。
 
感染症に注意
 肺炎、膀胱炎、腎盂炎などにかかりやすく、これらの病気にかかると、弱った心臓はいっそう衰弱して危険になります。
 そこで、かぜの予防、流感にかかっている人を近づけないこと、そのほか、患者を清潔に保つことが大切です。
 
食事の制限
 発作直後は、絶食でもさしつかえありません。むしろ、医師の許可のあるまでは、食事は取らせない方が良いようです。
 
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