北海道旅日記 作成:2005.07.15
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旅日程とツアー内容
日程 2005.7.4〜7.7 の 3泊4日 (7/3羽田で前泊) 
ツアー JAL ジャルステージ 道央・道東をめぐる充実の旅のレンタカーコース
空路 往路は 7/4 JL1103 羽田 07:35発 旭川  09:10着     復路は 7/7 JL1148 釧路 20:30発 羽田 22:10着 
移動手段: オリックスレンタカーのカローラで移動、道央と道東を延べ1000Km弱を走行。車のトラブルはなし。
宿泊 旭川空港→層雲峡(泊)→ウトロ(泊)→川湯温泉(泊)→釧路空港 
   
1日目      旭川空港→富良野(ファーム富田)→美瑛(四季彩の丘、パッチワークの路)→層雲峡(泊)
  
旭川空港でカローラを借りて一路富良野と美瑛に向かった。最初に向かったのは富良野の
ファーム富田
何故かこの日は風が強くお花畑のラベンダーやポピーが激しく揺れていた。ラベンダーはまだ満開までは行かないが観光バスで
賑わっていた。 次に美瑛の四季彩の丘に向かったが途中上富良野の
日の出公園に立ち寄った。
ここはラベンダーはまだ全然咲いていなかった。
四季彩の丘は雄大な景色の中にルピナスやポピー等色々な花が咲き乱れていた。
次に美瑛のパノラマロードを走りパッチワークの路に向かった。
北西の丘公園/ケンとメリーの木/マイルドセブンの木
捜し求めてウロウロ。このあと旭川に戻り一路層雲峡へ向かった。
    
旭川空港
(右側が乗ってきたJAL機)
ファーム富田 ラベンダー畑と
十勝岳連峰
雄大なお花畑
           
彩の畑 四季彩の丘のマスコット 四季彩(あやどり)の丘 四季彩(あやどり)の丘
日の出公園町営ラベンダー園 北西の丘展望公園 ケンとメリーの木
(スカイラインのCMに登場)
マイルドセブンの木
(煙草のパッケージに)
   
2日目 層雲峡→ワッカ原生花園→網走のオホーツク流氷館→小清水原生花園→オシンコシンの滝→ウトロ(泊)
  
朝は早めに起きて
層雲峡を観光、層雲峡の銀河の滝、流星の滝、大函を見てサロマ湖に向う。途中キタキツネの牧場で
キツネと遊んだ。ここで生きた毛蟹を売っていたのでお土産に4匹買って宅配便で送る。
次にサロマ湖の
ワッカ原生花園でエゾスカシユリをみて網走に向かう。小高い丘にある天都山展望台とオホーツク流氷館
厳寒流氷体験室を見学。 少し走って
小清水原生花園(オホーツク海とトーフツ湖に挟まれた8Kmの細い丘陵)に到着。
この駅には電車で来るお客さんも多いようで結構賑わっていた。ハマナスはもう終っておりエゾスカシユリが主であった。

夕方網走からウトロに向かう、ウトロの手前で国道の横に大きな滝が見えてきた。オシンコシンの滝である。
その夜はウトロの知床ホテルに泊まる、部屋から見事な夕日が見えたので慌ててカメラを構えた。 
  
大函 キタキツネの子供 天都山展望台 オホーツク流氷館
           
小清水駅と原生花園 ワッカ原生花園のエゾスカシユリ オシンコシンの滝 ウトロの夕日
     
   
3日目 ウトロ(泊)→知床クルージング→知床五湖→野付半島→摩周湖→硫黄山→川湯温泉(泊)
  
この日は早起きをして8時15分発の
クルージングに乗った。乗客は10人余りの小型船である。
小型のため観光船のオーロラ号より岸壁に近づいてくれるのでカメラマンには幸いであった。しかしお天気は今一で暗い写真となった。
料金は観光船より少し高く1人3000円を支払った。船から下りて
知床五湖に向かった。 五湖は熊の警報で一湖/二湖のみしか入れず。
このあと知床峠を越えて野付半島に向かった。途中路上で遊んでいる2匹のキタキツネに遭遇。
野付半島の全長27.6Kmの雄大な砂嘴に咲き乱れる見事なノカンゾウに感動、先端のほうに走ってゆくと
トドマツの林が海水や潮風で浸食されたトドワラが遥かかなたに見られる
その後
摩周湖に向ったが濃い霧が立ち込めて駐車場に着いた時は何も見えない状態で仕方なく硫黄山に寄って川湯温泉に向かった。

このクルージング船で カモメやウミ鵜が飛び交う 切り立った知床の海岸線 観光船オーロラ号
           
キタキツネ 知床五湖(一湖) 知床五湖(ニ湖) 野付半島のエゾカンゾウ
野付半島のエゾカンゾウ トドワラ 双湖台/双岳台も霧の中
(右の車がお世話になった
カローラ)
硫黄山
   
4日目 川湯温泉→屈斜路湖→阿寒湖→釧路湿原→和商市場→釧路空港
  
この日は朝から生憎の小雨混じりのお天気で摩周湖を諦めて
屈斜路湖経由で阿寒湖に向う。
阿寒湖では町営の駐車場に止めて傘を持って遊覧船に乗り湖を一周、途中チュウルイ島で下船しマリモ展示観察センターを見学。
ここでも雨のため雄阿寒岳/雌阿寒岳の姿は見られなかった。遊覧船を下りて雨の中アイヌコタンの村を歩く。
人も少なく土産物屋の客引きも無くのんびりと観光し車に戻る。
このあとそば屋によって天婦羅蕎麦を食べてマリモ国道を走り
釧路湿原に向かった。蕎麦は東京並みの濃い味であった。
マリモ国道の両側は広大な牧草地で沢山の牧草ロールがみられ牛が放牧されていた。途中釧路湿原の展望台に登り写真を撮影。
その後釧路の
和商市場で蟹とホッケとイクラ・ウニの瓶詰めを買って釧路空港に向かった。空港で車を返して市場で買った寿司折を
食べて羽田へ。大田市場の近くのホテルに預けておいたマイカーを受け取り東名を走り午前一時頃自宅に。

  
屈斜路湖 阿寒湖 マリモの島チュウルイ島 阿寒観光船
           
アイヌコタン アイヌコタン入口 乳牛 広大な牧場と牧草ロール
釧路湿原展望台 釧路湿原 釧路湿原 和商市場
   
感想
  
ラベンダーはまだ少し早かったようですが雄大な北海道の景色と自然を満喫。
美瑛・富良野知床はまずまずのお天気でお花畑や丘全体を花で飾った彩の丘などは期待どおりのみごとさであった。
感動は野付半島の雄大なエゾカンゾウの海岸線でした。摩周湖は霧の中、釧路湿原は残念ながら雨の中でした。
気温の低いことは予想していたが長ズボンと長袖の上にジャンバーを羽織ったがそれでも知床や釧路では寒いくらいであった。
梅雨の蒸し暑い時期に贅沢なことである。今回のドライブでは写真撮影とナビ役を私が引き受け景色の良いところ
の運転は奥さんに運転を任せたおかげで気軽に路肩での写真撮影が出来た。