鎌倉1泊2日の観光
撮影:2007.04.18&19
掲載:2007.07.30
大阪より来客があり本人希望で鎌倉に出かけた。お天気は今一であったが予定していた場所は何とか観光が出来た。
初日は裾野を立って鶴岡八幡宮→鎌倉大仏→長谷寺→銭洗神社→大船フラワーセンターへ。(宿は厚生年金の鎌倉別邸ソサイティ)
二日目は円覚寺→建長寺→江ノ島弁財天と精力的に廻ってきた。
5月の連休明けには九州一周旅行に行きアップの暇が無く半分忘れかけていた。
でもこの時期になり気温も上がりテニスやお出かけも難しくなり時間も出来たのでアップすることにした。

              
     


今回訪問した観光地の紹介

観光先 紹介記事                            鎌倉全体図へ
高徳院(大仏) 1712年に創建された浄土宗の寺院。境内に鎮座する有名な「鎌倉大仏」は、高さ13.35m、重さ124トン。正確な名称は大異山高徳院清浄泉寺(だいいざんこうとくいんせいじょうせんじ)の阿弥陀如来坐像。鎌倉時代の代表的な青銅彫刻の傑作である。沙門浄光(しゃもんじょうこう)という僧が庶民から寄付を募って造った庶民のための大仏さまで、建造当初は木像仏だった。
胎内に入ると、下から8層に分けて鋳造の跡がよくわかり興味深い。
 

http://domestic.travel.yahoo.co.jp/bin/tifdetail?no=jtba1802130
鶴岡八幡宮 京都の石清水八幡宮を厚く信仰していた源頼義が前九年の役で奥州の安部氏を平定した後、康平6年(1063)8月、京の石清水八幡宮を鎌倉由比ガ浜郷に勧請し社殿を創建した。その後、治承4年(1180),源頼朝が鎌倉入りするや由比ガ浜の八幡宮元八幡を,この地小林郷に移した。建久2年(1191)には鎌倉幕府の宗社にふさわしく上下両宮の現在の姿に整え、鎌倉の町づくりの中心としました。 また、頼朝公は流鏑馬や相撲、舞楽など、今日にも引き継がれる社頭での神事や行事を興し、 関東の総鎮守として当宮に厚い崇敬の誠を寄せたのです。 以降、当宮は武家の精神のよりどころとなり、国家鎮護の神としての信仰は全国に広まりました。
http://www.hachimangu.or.jp/index2.html
長谷観音 観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれており、入山口でもある下境内には、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園となっている。上の境内には、本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置される観音堂をはじめ、主要な諸堂宇が建ち並ぶほか、鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」と、傾斜地を利用した「眺望散策路」があり、鎌倉でも有数の景勝地となっている。四季を通じ花の名所として知られ、この寺を愛した文学者も多い。
http://www.hasedera.jp/
銭洗神社 鎌倉駅から徒歩30分、閑静な住宅街の中の山道を登りつめたあたりに鳥居があります。それをくぐり、鳥居に続くトンネルを通り抜けるとそこに銭洗弁天の境内があります。
源頼朝が、1185年(文治 元年)巳の年、巳の月、巳の日
(*注)、夢の中に宇賀福神が現われ、『この水を汲んで神仏を供養すれば天下は平和に栄えるであろう』とお告げを受けたので、早速この地におまつりしたといわれています。 その後、北条時頼がこの霊水で銭を洗い、一家繁栄を祈ったのが今日の銭洗信仰の始まりだといわれています。
円覚寺 1282年(弘安5年)、鎌倉時代後半北条時宗が中国より無学祖元禅師を招いて創建されました。時宗公は18歳で執権職につき、不安な武家政治の中で心の支えとして、無学祖元禅師を師として深く禅宗に帰依されていました。時宗公は禅を弘めたいという願いと蒙古襲来による殉死者を(敵味方区別なく、冤親平等に)弔うために円覚寺建立を発願されました。
円覚寺の名前の由来は建立の際、大乗経典の「円覚経」が出土したことから、また、瑞鹿山、山号の由来は開山国師(無学祖元禅師)が仏殿開堂落慶の折、法話を聞こうとして白鹿があつまったという奇瑞から瑞鹿山(めでたい鹿のおやま)とつけられたといわれます。

http://www.engakuji.or.jp/index.shtml
建長寺 鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派の大本山。 建長5年(1253)北条時頼が蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を開山として創建した、わが国最初の禅の専門道場。 最盛期には塔頭が49院あったが火災により焼失。現存する建物は江戸時代以降に再建または移建されたものである。 総門、三門、仏殿と一直線に並ぶ伽藍の周囲を10の塔頭寺院が取り囲む。 寺宝も豊富で木造漆塗りの須弥壇、木造北条時頼坐像などの国重文がある。絵画、書の優品も多数。境内は史跡
http://www.kenchoji.com/
江ノ島弁財天 江ノ島の弁財天は、安芸の宮島、近江の竹生島とともに日本三弁財天のひとつとして名高く、開運、除災、財宝、音楽、芸能上達の守護神として崇められました。
日本三大弁財天を奉る江島神社は、辺津宮、中津宮、奥津宮の三社からなる御社です。 芸能上達・財宝福徳・良縁成就をはじめ諸々の御利益があり、多くの参詣者でにぎわいます。
http://www.cityfujisawa.ne.jp/~shouten/shop/eno02/eno02.html#top