History of SPIRITS 
Team SPIRITS・・・ラテンマインドの足跡をここに!

第211回Spiritsイベント

富士スピードウェイ日本GP参戦@エリーゼ

2008112日:エントラント12名、応援参加2

 <エントラント>
ブラッディー

るしふぁ
623

こまさ
ともとも
つっじー
Be-1
M

M
本妻

レッド
Miya
サンバー小僧

 <応援参加>
Setta&Ru

OFF会報告(本編) 本文は全て敬称略としました
画像提供の[ブラッディー]さん、「レッド」さん 、「つっじー」さん、「harry」さんありがとうございました

By Miya
チャチャ#1 Byブラッディー
チャチャ#2 Byつっじー&Be-1
チャチャ#3 Byともとも
チャチャ#4 Byレッド

ふとした事から、富士スピードウェイで開催される「日本GP」へ参戦できることを知り、Spiritsメンバーへ相談。即座に参戦が決定しました。
車両は、11月にカミさん用に購入したばかりの、エリーゼ。U型ハンドル、26インチ、内装3段変速装備のMADE in CHINA、誰がどう見ても立派なママチャリ。(通販で送料込み17500円でした)
そう、ママチャリの耐久レース参戦決定です。
本線直前の18日には、作戦会議(夜会)も開催されました。
そして迎えた本線当日。まずは、幹事からレポート。このあとエントラントからの追記でオフレポが完成していくとになるであろう。

1月8日(火)PM20:00作戦会議@JURA(NEWS掲載記事)
1月8日(火)、1月12日(土)に富士スピードウエイで開催される予定の「ママチャリGP」の 参加メンバーが、仕事を終えた夜にJURAへ集結!12日の事前作戦会議が開催された。
幹事は「ママチャリGP」の幹事[Miya]さん。
前日夜から当日朝にかけての掲示板招集にもかかわらず、なんと[Miya]「レッド」「ともとも」「ブラッディー」の4名が集まった!
しかも・・・
Spiritsらしからぬ服装!
集まったサラリーマン4名はママチャリGPでの出走順、当日のタイムテーブル、持ち物などなどについて会議敢行(って飲みながらかい!)したのであった。
もちろん、この人は・・・
新年初払い!
会議は約40分で終了し、その後は飲み&食べOnly!簡単に言うと「作戦会議」の名の元に酒を飲みたかっただけなのかも知れぬ(爆)
一応、会議資料がテーブルの上にあるのが笑える!
一応いろいろ打ち合わせし、あれもやりたい、これもやりたいと案は出るものの、今からじゃ準備する時間がない!!
結局出走順を決めただけだった。

結局午後11時、上り終電に合わせて作戦会議は終了。
緻密な?計画の下に12日は富士スピードウエイを駆け抜けることであろう・・・・?

[Miya」さん作成ゼッケン         「レッド」さん作成ロリポップ!

このロリポップ、製作時間が100円ショップへの買出し含めて2時間強
制作費700円 超テキトウに作ったのですが、まあ上出来かな。

1月12日(土):AM2:36Miya宅〜FSW
前日、会議後の懇親会があり、22時半頃布団に入ったものの、なかなか寝付けず、2時間少々の睡眠時間で起床。2時半頃出発の計画はクリアできた。
FSWのゲートオープンは4:00。パドックの駐車スペースは限られており、近くに車があると何かと便利と考えたが、後々想像以上に役立つこととなる。
路面はドライ、天気予報は雨。暗くて空模様は分からないが、微かな期待を抱く。
[
サンバー小僧]が、TVで深夜(!) 映画を見ているうちに、足柄SAへ到着。パーキング内は何故かヘビーウェット。程なく御殿場ICを降りると、微かに雨が降っている様子。
FSWが近くなると、続々と車が集まってくる。場内に入るとグランドスタンドの前付近から渋滞。
4:41
パドック到着。付近はなんと「テント村」と化していた!
その状況に圧倒されつつも、指定の21番ピット付近にトン汁用コンロスペースを機材コンテナで確保。ガランと広いピット内にもささやかにスペース確保。でも、これは失敗でした。もっと広くスペースを確保しておけば良かったことに、後で気づくことになる。
場内の放送では、「6時頃から雨が降り始めます」と流れる。さすがの晴れパワーも効かないか。
・・・やはり500台以上のエントリーと言うとんでもないイベントゆえ、Spiritsの晴れ男パワーを持ってしても、寒冷前線には勝てなかった!

本日の参加チーム数は、517。参加者数は、4793人!(エントリーリスト集計値)

 5:30:受付
受付は、530分開始予定でしたが、5時過ぎに早めに開始するアナウンスが入ったので、事務局のある1番ピットに向かう。受付の大行列に並んで待つ。受付では公式プログラムと、計測用発信機を受け取る。ピットへ戻ると、待たせた[サンバー小僧]は、・・・寝ていた。
撃沈一号zzz・・・・
ガランとしていたピット内は、混雑が始まり、場所取りが激化していた。急遽、自転車搭載時の汚れ防止に車内に敷いていたブルーシートを取りに車に向かう。その途中に見たものは、トン汁用にキープしたはずの場所に設営途中の無人のテントが!置いてあるはずのコンテナも無い!
ひとまず、ピット内の場所を可能なだけ確保し、[サンバー小僧]をたたき起こす。二人で行方不明となったコンテナ探すが見当たらない。我が家の台所から持ち出した鍋がぁぁぁ! いや、今日使う工具類が入っているのに。
隣のテントにいた人に聞いてみると、「ひょっとしたら、ウチのメンバーが間違えて持っていったかも」と。
ちょっとひどいですね。
と、いうことで無事機材は戻りましたが、貴重なスペースが無くなってしまった。() いや、ほんとに汗かいた。
混雑し始めるPIT

FSW本コースを走れるとあっては眠気も吹っ飛ぶ!

その頃、圏央道ー中央道を爆走中のエントラント6名を載せた「レッド」号と「にょろ吉」号はお互いに高速撮影を実行していた!

なぜか「るしふぁ」運転!         う〜〜むいい角度だ!
るしふぁ運転のプント、当然レッドは撮影隊です。

 6:00:エントラント到着
6:00を過ぎると、[つっじー夫妻 」を皮切りにエントラントが到着し始める。
[
るしふぁ]は、早速サドルの交換を始める。ポストの径が合わず、あちらこちらバラしながらの作業となる。[レッド]は、カメラステーを装着。ピットらしい光景が繰り広げられる。

ステッカー貼り付け           車載カメラ取り付け

サドル交換               計測用車載機取り付け


ピット用ロリポップまで用意       お菓子のフリマやってます!
最後に到着したのは、ともともさん。前日近くに宿泊したはずなのに集合時間の7時になっても現れない。電話してみるが留守電。運転中と判断して待つと、程なく電話「今28番ピットの付近にいます」 BBQエリアのテント村で、ピット番号が見えずに行き過ぎてしまったらしい。これで全員集合。
さあ!準備完了!いざ出陣!
スミマセン地図読み違えて神奈川の山北町まで行ってしまいました。
そこから全力で戻りましたが間に合わず。

 7:35:ミーティング
公式ミーティングは、7:30から予定されていたが、雨の影響もあり受付が遅れているらしく、開始が遅れるとのアナウンスが流れる、そこでチーム内のミーティングを行なうことにする。
本日のエントラントは合計12名。当初14名だったが、急用で2名が参加できなくなった。当初の計画では、115分とすると7時間で28周。14名でちょうど良い感じであったが、人数が減った影響をどうするか。
しかも一番頼りにしていたチャリンカー2名の脱落は痛かった・・・・
事前の作戦会議で、スタートライダーは[ブラッディー]、ゴールライダーは[るしふぁ]とし、走行順も決めてあるので、基本的にその順番。但し、パナソニック(最終)コーナーを出た後、無線を使ってピットインするか、次の周回に入るかを連絡し、1.5kmの高速バトルを楽しむことにする。
その後、公式ミーティングが行なわれる。予定では、コース上にエントラント全員が出て行なわれることになっていたが、雨天のため放送で行われた。しかし、ピット内がざわついており半分くらい聞こえない。メンバーからは、「怪我するヤツが出るぞ」の声が出るのだが・・・。
スタートは、シグナルを使用するが、ペースカーが先導。100R手前でペースカーがシグナルを消灯 してレース開始となる。1コーナーの事故防止には極めて有効と思う。
また、転倒して負傷した場合は、救急車でメディカルセンターに搬送されることも説明される。それにしても本格的な運営。

 8:10:グリッド整列
公式ミーティング終了後、グリッドへの整列が開始される。ヤル気チームは、いち早く前方に並んでいる。わがチームもコースへ。既に前方は一杯、レーシングマシンの4番グリッド付近からのスタートとなる。ピットで空気圧のチェックをしなかったことに気づき、ここで、空気を補充。うーん、 グリッドでのマシン調整、何か本格的 と盛り上がる。
[
レッド]は、ピットビル3階から撮影できることに気づき、そちらに向かう。

コースイン前に「つっじー」さんから防水スプレー噴霧してもらいました!これは助かった!
レースクイーン?「こまさ」??

 8:40:スタート
<前半戦>
定刻より10分遅れてレース開始。エントラントが多すぎて[ブラッディー]がどこにいるか分からないが、とにかく応援。
3Fからの眺めは最高、すごい数のママチャリに唖然
ブラディーさんのスタート、しっかりビデオに納めました。


う〜〜む、グリッドに埋もれてる・・・  スタート前にガッツポーズ!?
結構真剣にスタートを待つ!

当初8番グリッド付近にいたんですが、ソロソロと前に行き、フェラーリコスプレの人と隣り合わせになったので一緒にスタートしました。1コーナーを抜けた後で、どんどんイン側の人がアウトに膨らんできてコースの外に追いやられ、結局コカコーラコーナーまではダートを走行!
しっかし!1コーナー直後のダウンヒルは怖い!あんなに下っているとは思わなかった・・・
自分もビビリましたよ!
100Rを過ぎてヘアピンまでは上り!結構きつい。その後300Rからシケインまではだらだら下りなので楽チン!でもその後、恐怖のヒルクライム!コーナーの上りがきつくてストレート部分は平坦。もちろんコーナーでは「ハイ!降ります」って感じで早くも歩き・・・。悔しいからピットインする連中を尻目にもう一周行く判断をしました。
ホームストレート通過!

10
分を過ぎた頃、無線が入り「もう1周行く」ピットウォールから皆で応援。この雰囲気がたまらない。
ピットウォールで掲げられたロリポップがすごく目立っていて元気が出ました!
ピットインに備えて待っていると、近くでは既に膝のあたりを擦り傷で真っ赤になったライダーが戻ってくるし、救急車も既に何回か走っている。

9:04
ピットイン、[ブラッディー]から[Miya]へライダーチェンジ。

帰ってきたときにアクエリアスを差し出してくれた[M本妻]さんの心遣いに感謝!ヘトヘトだよ〜
[Rutta」差し入れ持って登場!(でけえ・・)
応援の[Rutta夫妻」も登場。待ってました。
コースの紹介をここで行なおう。
「harry」さん提供、FSW立体模型(オートサロンでゲット!)
ピットロード〜1コーナー:ピットロードは追い越し禁止。大人しく走る、しかし参加選手の意識の違い、レベルの違いで速度差があり過ぎ、抜かれもするし、抜きもするといった感じ。
コースに出ると、やや下りのため楽に速度が出る。1コーナーを抜けると、下り勾配がきつくなり、労せずして速度が上がる[サンバー小僧]51km/h以上出ていたらしい。当然、漕いでも足が追いつかない。そしてこの付近が危険ゾーンであることを、思い知らされることになる。
スピードメーターは見ていなかったですが、ホントに恐ろしいダウンヒルですよね
ジムで鍛えたのに足が追いつかん・・・高速回転はムリムリ・・・
自分は恐れをなして40km/hちょっとでした。
コカコーラコーナー〜ヘアピン:1コーナーからの下り勾配で、楽勝セクション。100Rでは、F11/10の速度で走る。パワーウエィトレシオの倍率からいえば、超高速!?
ヘアピン手前の上り勾配で、はじめて苦しさを覚える。ギアを落とし何とか切り抜ける。ヘアピンには特設ピットがあり、ライダー交代もできるが、Team SPIRITSは、そんなの関係ねぇ。
そんな恥ずかしい真似なんかできるか!!おっぱっぴぃ、うぇい〜(意味なし)。

300R
からダンロップコーナー
300R
は、余裕で走る。下り勾配の勢いで速度が乗ってくる。
ダンロップコーナーの進入は、見た目以上にRがきつく、インコースを走ると、減速しないと回れない。
そして、誰もがキツさを訴えるダンロップコーナーの立ち上がり。多分コース中でここが一番キツい。[Miya]は、4周走った内ここを走り切ったのは1周だけでした。

13
コーナー〜パナソニック(最終)コーナー
13
コーナーからホームストレート付近が伺えます。見上げるような感じで、気持ちが萎えそうですが、何とか乗り切れると思います。
パナソニックコーナーは、アウト〜アウト〜インが、レコードラインと思うのは私だけではないと思ふ。
同感です!いかに平坦道を通るかがポイントでしたね!でも他の選手は立ち漕ぎでぐんぐん登っていくのね・・・
ホームストレ−ト
FSW自慢の高速ストレート、エンジンの性能の限りは知れます。でも、1コーナー からコカコーラコーナー間以上の速度をだすことは、ママチャリでは絶対無理。コントロールラインに計測ラインがあり、ゴムマットの上を走ります。ギャラリーが多いのでここでコケると超恥ずかしい。
富士の名物ストレート満喫しました。

さて、[Miya]2周をクリア。2周目はダンロップの立ち上がりで歩いてしまった。自転車で坂を押して歩いたなんて何年ぶりだろう?
パナソニックを抜け、無線でピットインを連絡。大混雑のピットでは、レッドさん作成のロリポップが分かりやすいく大活躍。そして赤地に白文字のゼッケンも発見しやすく正解だった。

このロリポップで!           [Miya]さんを応援!

9:31
ピットイン、[Miya]から[623]へライダーチェンジ。
このとき「ブラッディー」はクリスタルルームで[Rutta夫妻」とぬくぬくしてました。ライダーチェンジの模様を上から撮影

2番手走行[Miya]さんピットイン     マシン停止


車載カメラ搭載             3番手「623」さんスタート!
お疲れ様、監督!
スタート時、強かった雨脚は、この時ほぼ止んでいた。そこで[レッドポイント]はカメラ装着。動画撮影行いながらスタート。
暫らくしてまた救急車が走行。すると、無線機を持っていた[こまさ]に「623」から「救急車に乗る」という情報が。更に放送でも「311番救急車」と情報が流れた。[るしふぁ]はピットを飛び出していく。
一瞬凍りつきました。
実は「623」さんは 1コーナー直後のダウンヒル区間でコースアウト、そのまま転倒して救急車で運ばれることに・・・。
事故直後。ピット上の展望席から

さて、メディカルセンターへと言われても、どこだ?慌てて公式通知の地図や、公式プログラムを確認するが記載はない。ひとまず事務局へ[Miya][レッド]で向かう。1番ピットの事務局へ着くとそこには、我がエリーゼの姿が、パッと見て何も変化はない。
スタッフにメディカルセンターの場所を聞き、1番ピットを出る。メディカルセンターは、パナソニックコーナーの手前位、結構遠い。ピットビルの横で[るしふぁー]と出会う、[るしふぁー]は猛ダッシュ。遅れて到着すると、「呼ぶまで入るな」と言われたらしい。ここからひたすら待つことになる。
そこで、[ブラッディー]に連絡し、車両の引取りと、競技続行の確認を依頼。
結果、車両に大きなダメージはなく、事務局からも競技続行可と言われたとの事で、競技再開を決定。[こまさ]からレース再開。

引き取った311号車(隣の318号車はフロントタイヤ曲がっているし・・・)は入念なチェックをして走行可能と判断!

ということで「こまさ」出撃!       もちろんホームストレートを走りたいから2周!

[こまさ](5,6)[ともとも] (7,8)[つっじー] (9,10)[M] (11,12)[サンバー小僧] (13,14)[Be-1](15)と順調に周回を重ねる。
ホント、この間は順調でした!ラップタイムも14分前後で安定していたしね
「ともとも」さんはコスプレ?いえいえ本気のとき着用する制服です。

「こまさ」から「ともとも」へ!雨脚も強くなってきた 
根性で絶対歩かないぞ!

ヘトヘトです!By「こまさ」       あんた誰?「次のライダーつっじーです」
SKIのゴーグルが役立つとは
「こまさ」さんはなんと1コーナーで足がつってしまい、痛みを引きずって2周したのだとか・・・根性だ!


左:我がチームのエース「ともとも」!楽勝だぜ!
(メガネが雨で視界が…)
右:「つっじー」です!頑張ってます!1周目で張り切りすぎて既にヘトヘトですが


「つっじー」から[M本」へライダーチェンジ! イヤ、見ないで・・・
次は俺だぜ!By「サンバー小僧」ちなみに平均年齢を一人で下げている功労者!

シート合わせして            さあ!行くぞ〜

[
サンバー小僧]は、以前から「1周しか無理!」なんて言っていたくせに、妙に余裕の表情でホームストレートを通過。
通過時の勇士はたのもしや〜ByBe-1
2
ラップ目に無線が入ったときに「もう1周する?」って聞いたら「無理っ!」周りのみんなは、爆笑。
でも、「サンバー小僧」頑張りました!大人よりも速いラップで帰ってくる!「ともとも」さんと並ぶエースでしたね

「サンバー小僧」のあとは「Be-1」さん。夫婦仲良く準備をしている姿を盗撮・・・

準備いい? うん、いいよ〜 ハイ!ポーズ! シュワッチ!やられた〜
ホント、おもろい夫婦だ・・・

「サンバー小僧」が帰ってきた!      次は私よ〜
サドル下げて〜ByBe-1

さて、メディカルセンターでは[623]の治療をひたすら待つ。患者は3人いるようだが、医師1名、看護師1名では、なかなか終らない。1時間位たって、レントゲン室へ移動する姿が見えた。エッ車椅子で移動している!?
当然[るしふぁ]の不安は最高潮。治療中の患者も段々減り、最後には[623]だけに。患者の減少に合わせて看護師も少し余裕が出てきたか、「右肩と右腰を痛がっている」とか、「結構、やってる気がする」など時折情報をくれる。
やがて、ヘルメットや、グローブなども返却してくれる。そしてその中には[レッド]のカメラも!そう、転倒の瞬間映像が残っているはず。カメラは壊れておらず、映像もちゃんと残っていた。
やがて、[るしふぁ]が治療室に呼ばれ、二人で出てきた。時刻はなんと11時。
「右鎖骨骨折。地元の病院へ行くようにと言われた」と。さすがに車椅子ではないが、歩くのは少々辛そう。そこで、パドックへレガシィを取りに戻る。
自転車でのハイスピード走行がこんなに危険なものだとは・・・・メンバー一同ふんどしを締めなおした出来事であった。
いやあ、やっちまいました・・・笑顔は絶やさぬ「623」さん

トランシーバーの傷と千切れたタイラップが衝撃を物語る!
意外とけろっとしている623さん、るしさんのほうが深刻な顔をしていました。
メディカルセンターにすっ飛んで行くるしさんの姿に夫婦愛を感じてしまった。

一旦ピットに戻り、[るしふぁ夫妻」は「にょろ吉」を借りて川越へ戻ることに。再びレガシィで[るしふぁ夫妻 」を少し離れた駐車場のにょろ吉まで送る、[レッド]も便乗し、プントをパドックへ移動させる。
川越の病院へ向かう「にょろ吉」&「るしふぁ夫妻」
メディカルセンター対応が一段落したので、トン汁作りを[レッド]に依頼。調理場所を、ピット2回に上る階段脇の僅かなスペースに設置する。
2個で調理を始めるが、火力が思ったほど上がらない。気温が低いこともあるが、一番の原因は、 パワーブースター
(ボンベを暖め火力ダウンを防ぐ)を忘れたこと。そして調理に大切な●●も忘れたこと。ゴメンなさい。(だし・・・ですな。慣れないと忘れるのよ、こういうもの・・・笑)
それを腕でカバーし、美味しいトン汁が完成。寒い中で暖かいトン汁、最高!
〜〜〜あだしの居ない間に〜〜呪ってやる〜〜!ByBe-1 生き返ります〜。
一味でひたすらごまかすしかなかったっす(汗)


「レッド」さん特製トン汁の出来上がり! そして温かいトン汁で昼食

[Be-1]
走行中にみんなでこのトン汁を頂く。[M]は「次、妻が走るので今は遠慮します」と優しい言葉。
Be-1よ、許せ〜!Byつっじー
調理ありがとうございました。
ほんと美味しかったです〜 ちっきしょうめ〜ByBe-1

<後半戦>
スタートから4時間半を経過した13:06[BE-1]から[M本妻]へバトンタッチ。チーム唯一の女性から女性への交代。[M本妻]明るくスタート。

決まったぜ!ByM本妻

さあ、頼んだわよ!ByBe-1        さあ、行くぞ〜〜!ByM本妻
いやあ、美味しいわ〜

数分後、救急車がホームストレートを通過。そして[M]が「ウチのがコケました。救急車に乗るそうです」と申告。万が一に備えて携帯を持たせていたらしい。
そこで、車両の引取りを[ブラッディー]に依頼し、[M][レッドポイント]とメディカルセンターへ急行。本人からの情報によると、前歯を折ったらしい。
車両の引き取りも2回目となると慣れたもの!ローダー到着と同時に引き取ってきました。ロスタイム最小(爆)

メディカルセンターも二度目になると慣れたもの、ちょうど出てきた看護師に状況を聞くと「今、先生が歯医者に連絡してるから」と。
そして本人から[M]へ『負けたボクサーみたいになった』とメールが入る。
[M
]は、自分で電話もしてきたし、メール打てるくらいだからたいしたことはないのかな。と少し安心した様子。
少しして、治療の合間に[M本妻]が顔を出す。前歯が折れ、右の額が大きく腫れ、痛々しい姿だが本人は明るい。ホッとした。

さて、回収したエリーゼは、今回もダメージはなくレースを続行することにし、[レッド]がスタート。1周予定だったが、継続2周をこなしラップ数は17に。
M本さんの奥さんの事故に気をとられ準備運動を忘れてしまった。
ピットレーンの出口ですでに足がつりそうになった。



マシンはOK!              さあ、1順目最後は俺だぜ!By「レッド」
1周目最終コーナーでくじけてピットに戻ろうとしたが、無線で「あと1周がんばって」の声援に思わず「はい」と答えてしまった。仕方なくもう1周(爆)
しかし2周目は体もほぐれ比較的楽だった。
準備運動は重要だ。

[レッド]から[こまさ](18,19)[ともとも](20,21)と順調に周回を重ねていく。
「こまさ」さん以降は2順目にはいる。自己申告で「走りたい!」人優先。[Miya]さんが[M本]さん夫妻の面倒を見なければならないので、残り時間を考えての走行順を綿密に!?立てる残存メンバー!

さて、メディカルセンターでは、[M]が看護師から着替えを用意するよう言われ、[Miya]と一旦ピットへ戻る事に。ピットに戻って概況をメンバーに話し、レガシィで[M]とメディカルセンターへ戻る。
着替えを持った[M]が治療室に入り、やがて出てくる。近く病院へ行って治療を受けるように指示を受けており、看護師から地図を受け取る。
[M
本妻]によると、転倒した場所は1コーナーを過ぎた後の緩い右コーナー付近らしい。ハンドルがブレだして、押さえようとしたが押さえきれずに転倒したとのこと、[レッド]カメラ映像で確認した[623]と同じ場所、同じ状態のようだ。
この時時刻は1410分、レース終了まで約1時間30分。メディカルセンターの医師が連絡してくれた、FSW提携病院の一つフジ虎ノ門病院までは約20分。急いで[M]夫妻をレガシィで病院へ送ることし、帰路は治療終了とレース終了のタイミングで、ピックアップするか、別々に帰るかを決定することにした。
一旦ピットへ戻り、メンバーに挨拶。みんなに見送られて、慎重に急ぐ、その車内の会話の一部
[M
] しかし、顔を怪我するなんて
[M
本妻](顔が)命なのにね。
[M
] 結婚した後でよかったじゃん。
[M
本妻]さっき先生にそういったら、「そんな問題じゃない」って怒られた。
ケガをしても明るい[M本妻]いいキャラだ。
「ブラッディー」が写真とっていい?と言うと「撮って撮って!」と来た!

歯、折れました・・・いいキャラだ!   あざ出来ました・・・いいキャラだ!

病院に向かう[Miya]さんと[M本夫妻」


病院で2人を降し、FSWへ取って返す。ピット到着は15:00[ともとも]から[つっじー]へ交代 のタイミング、22周目のスタートであった。

病院から帰った[Miya]さんがグランドスタンドから撮影した画像。このとき携帯で「ブラッディー」と会話していたことはメンバーにあまり知られていない。
ちなみに「ブラッディー」はクリスタルルームで走行終了した「こまさ」さんとぬくぬくしてました(またかよ!)

15:56:ゴール
23周目は[ブラッディー]が準備していたが、午後走行していないので走りたいと話すと、「これが最後のライダーの可能性がある。走るなら次」と言われ急遽準備。耐久は、時間を越えてトップがゴールしてからと一瞬思ったものの、納得して出走。時間に合わせてゆっくり走り、7時間経過後ゴールすることに。
最終ライダー[Miya]さん出発!
コース風景を頭に刻みながら走る。それでも1コーナーを過ぎると速度が乗ってくる。[623][M本妻]の話しを思い出し、少しハンドルを揺すってみる。車体とハンドルが共振して、振幅が大きくなっていくのを感じる。直ぐにしっかりと押さえる。もう一度やってみるが、同じ。この辺に原因があるのか?
100R
、ヘアピン、300R、ダンロップと順調に走行。ダンロップの立ち上がりは、無理せず歩き、13コーナーから走行。ネッツ、パナソニックと、時計を見ながらゆっくり上っていく。パナソニックを上りきり残り5分、アウト側に停止して、時間調整を始める。すぐ横のコースマーシャルの小屋からは「トップの510番は現在ピットイン中」、「トップの510番はピットアウト、2番ポストは通過したら連絡ください」とオフィシャルの連絡が聞こえる。んー、何かゴールのタイミングが違うような気が・・・。
ゆっくり走行を開始し、メディカルセンターの横付近で無線がつながり始める。ピットからは「あと2分」の声。
公式タイム表示が「7:00:00:00」を確認して、ゴールラインを越える。ピットウォールで手を振るチームメイトに両手を振りながら前を通過。ヤッター。

ところが・・・。「まだ、ゴールではありません。トップがゴールラインを越えてからです。」との場内アナウンスが聞こえてくる。
どこか内心やっぱりと思いながら、ペダルを踏む。
す・・すみません!通常、耐久レースは時間制限なので、7時間終了と共にチェッカーだと思ってました・・・。ちゃんとルール確認しとけばよかった・・・・。
ママチャリルールは一味違いましたね(トホホ)
今から考えると、私がまず出て行って、1周で交代すればよかったですね〜。


まぁ、もう1周走れるので良いか。それなりに走って行く。やっぱり、ダンロップの立ち上がりは苦しい。でも、前の周より歩く距離は短かった。速度が乗った分、走って上れたのか?
そして、15:56チェッカーが振られるゴールラインを無事通過。いやー長かった、苦しかった、つらい思いも感じた、でも楽しかった!!!!!
今度こそゴール!
再び、両手を振りながら、チームメイトの前を通過。今度こそ本当にゴールとなった。
ゴールを担当させていただいてありがとうございました。

肝心の成績であるが、結局24周を周回して426位!7時間中1時間は完全にストップしていたことを考えると好成績なのでは?
ちなみに当初計画の28周は実力的に可能と言うこともわかった。

ピットレーンを逆走する形で、ピットイン。途中で計測機を外してもらい、みんなが待つピットへ。全員が歓喜で出迎えてくれました。
と、思ったら[サンバー小僧]は寝てた。
このとき、プレスのカメラマンが我々のところにやってきたのですかさず記念撮影に応じる!

お帰りなさい!と言っている向こうでカメラマンが! 撮影されているときに反射衛星砲で応じる!

完走記念撮影!ん?人数減った?
既に撤収したチームがあり、広くなったピット内で、記念撮影。
そして、皆さんに協力して頂き、撤収作業を開始。
積み込みは、「テント村」が片付くのを待って、レガシィを横付けする作戦。
様子を見て、レガを回送。皆さんのご協力で、あっという間に積み込み完了。
他のメンバーも、それぞれ荷物を積み込むに向かい、そして戻る。撤収作業完了。
片付け終了後
この撤収はテキパキしてましたね〜。やっぱりチームワークがいいわ!

17:00:表彰式
場内放送で上位チームの表彰が聞こえてきたので、全員で1番ピットへ向かう。
順位別にトロフィーを渡して(配って?)いる。[ブラッディー]426位を確認しており、早速その列に加わる。
行列中、[M]から「治療が終りました」と電話が入る。もう少しで、出発見込みなので、待ってもらうことにする。
しばし並んで、ようやくトロフィーを受け取る。ずしりとした重量感があり、驚く。
みんなが待つ2番ピットへ行き、集合写真を撮影。そして、2人づつでも撮影。
喜びを分かち合う

立派なトロフィー!                      

う〜〜ん、怪しい・・・(右の画像を撮影中!)  最後に残った8名!

つっじー&Be-1             ともとも&レッド

ブラッディー&こまさ          サンバー小僧&幹事Miya

17:30:解散
駐車場が離れていた、[ともとも][こまさ]とはここで解散。
プント、メガーヌ、レガシィの3台で出発。
今夜、御殿場で宿泊する[つっじー]夫妻とは途中で別れ、2台はフジ虎ノ門病院へ。
[M
]夫妻とここで合流。二人にもトロフィーを持ってもらって記念撮影実施。
再び合流できてよかった〜
額の腫れは、更に腫れるらしく、前歯は差し歯にする必要があるそうですが、接着剤で固め、ひとまず安定したようです。
よかったです。
そして、ここで解散として、2台は別々に帰ることにする。

チームで記録した記録(集計[Miya])

周回 ハンドル ラップ ゴールライン
通過時刻
スタート時刻 8:40:00
Start ブラッディー 13:29.2 8:53:29
2 ブラッディー 15:01.1 9:08:30
3 Miya 14:29.8 9:23:00
4 Miya 15:01.5 9:38:02
623 ---
5 こまさ 47:30.5 10:25:32
6 こまさ 15:18.8 10:40:51
7 ともとも 13:12.4 10:54:03
8 ともとも 13:19.0 11:07:22
9 つっじー 15:04.2 11:22:27
10 つっじー 14:26.3 11:36:53
11 M本 17:57.0 11:54:50
12 M本 18:10.5 12:13:00
13 サンバー小僧 19:06.8 12:32:07
14 サンバー小僧 19:01.0 12:51:08
15 Be-1 21:09.3 13:12:17
M本妻 ---
16 レッド 41:17.9 13:53:35
17 レッド 16:47.0 14:10:22
18 こまさ 13:27.1 14:23:49
19 こまさ 13:37.9 14:37:27
20 ともとも 14:28.9 14:51:56
21 ともとも 13:51.6 15:05:48
22 つっじー 14:29.9 15:20:18
23 Miya 20:19.6 15:40:37
Goal Miya 15:30.7 15:56:08


ファステストラップ:13分12秒4:ともとも:7周目

優勝チームファステストラップ:8分29秒1:510番「チームCB」
ん?[C.B]さん???


平均ラップ:18分22秒6(1周目除く)

有効平均ラップ:15分40秒5(1.5.6.20周目とアクシデント周除く)

4時間経過:426位 13週 3:52:07.1

5時間経過:433位 15周 4:32:17.4

ゴール :426位 24周 7:16:08.0

参考:他チームの平均ラップ
優勝チーム:10分7秒9:42周
200位チーム:11分19秒2:31周
345位チーム:15分39秒9:28周

 

[Miya]その後
[サンバー小僧]と温泉に行くことにして、ナビで検索、最寄の御殿場市温泉会館に向かう。
浴室は小さいが、大広間がかなり空いていた。浴室でも、広間でもママチャリGP参加者と思しきグループがあちらこちらに。
ここで、簡単な夕食を済ませ、少し休憩。
そういえば、4時半の到着から殆ど立ちっぱなしだった。その割りに疲労感が少ないのは、興奮と、満足感のせいか?
19:45
出発し、順調に走行。事故渋滞の首都高5号線を避けて、箱崎〜6号線経由で、21:33無事自宅到着。
お疲れ様!サンバー小僧!

[レッド]その後
[レッド]さんの運転で[M本夫妻」「ブラッディー」を乗せたプントは御殿場インターから一路東名で東京を目指す。
車内では1980年代の音楽かけまくり!歌いまくり!
リアシートの2人はほとんどついてこれなかったはず(爆)

東名ー首都高とやたら空いていたこの日、なんと20時には川越に到着してしまった!御殿場からたった2時間!
プントに大人4人、重くてぜんぜん飛ばせなかったのに、早い早い。
P社駐車場で[M本夫妻]と別れ、「ブラッディー」宅まで「レッド」さんに送っていただいて解散!
富士スピードウエイから帰宅する所要時間としては最短記録であった
帰宅してみると「るしふぁ」さんが送り届けてくれた「にょろ吉」が駐車場で待っていた(笑)

編集後記
軽い気持ちで声を出したのですが、いやぁ何だか大掛かりなイベントになってしまったような感じです。
負傷者が2名も出てしまったのは、残念ですがお二人とも明るい表情だったのが救いでした。一日も早いご快復をお祈りします。
しかし、FSWの本コースを自らの力で思いっきり走り、大勢で楽しめるイベント。素晴しかった。そして、ゴールまで担当させていただきありがとうございました。
いえMiyaさんのおかげで最後まで続行出来たんですよ。
オフレポを書きながら興奮が蘇り、後から後から書きたいことが出てくる。気づけば、かなりな量になってしまいました。まだまだ書き足りない感じです。
また、7時間のうち半分くらいはピットにいなかったので、実はレース状況が良く分かっていません。エントラント皆さんの追記をお願いします。
走行の記録も不明な部分があります。撮影した写真の時刻などで確認できる方は、追加してください。

今回のレースは、FSWが主催しているだけあって、非常にしっかりとした運営でした。本当に素晴しい。
怪我をすれば、救急車でメディカルセンターへ搬送し、医師が診察、治療、レントゲン撮影、更に紹介状の作成まで。それだけしていただいて、無料でした。感謝以外の何物でもありません。
更に、ゴミの持ち帰りが当たり前の時代に、全部回収していただきました。

ずしりと重量感のあるトロフィーですが、計ってみると461gありました。充分に立派なものです。順位が上がると更に大きくなるようです。次回は200位以内を狙いたいなぁ。(って、参加のつもりになってる
し、平均ラップ5分近く短縮!?)


最後にエリーゼの状態をご報告しておきます。
搭載したサイクルコンピューターによると、走行距離は114.55km、消費カロリーは1770.6kcal(距離による単純計算ですが、とんかつ定食が13001400kcal位なのです。運動でダイエットってやっぱり難しい?)
転倒にダメージは、カゴ、グリップ、ペダルの両側に擦り傷のみでした。オーナーからは、納得いただいたので、問題なしということで。
リアのカゴでは、[623]転倒時に千切れたタイラップを発見。
タイヤですが、サーキットで114km走った結果は、フロントはセンターのバリが僅かに残る程度、リアは完全にバリが無くなっていました。ママチャリとしては結構な磨耗ですね。

ところで、サドルのセットを行なって、試運転をすると妙に安定感を感じました。
転倒について私見ですが、サーキットという環境で、速度感が完全にマヒしたのが原因ではないかとかんじました。
FSWの広いコース。普段走る街路や歩道からすると、23倍以上の広さがあります。グラベルゾーンを含めると視界は圧倒的に広く速度感は感じません。
更に、1コーナー後の下りでは、漕がなくても50km/h前後まで速度が上がります。通常ママチャリで一生懸命漕いでも25km/h前後。陸橋などの下りでもここまでは出せないでしょう。
そして、緩いとはいえ右コーナーがあり、ママチャリとしては超高速域での微妙なバランスが崩れると、ハンドルが振られ制御不能になってしまうのではないかと思いました。
たぶんそうでしょうね
メディカルセンターで待っている間、負傷した中年男性(私より更に上くらい)が、チームメイトに話していたのも、同じような状況でした。本人は、車軸がゆがんでいたのではないかと言っていましたが、チームメイトは異常ないと答えていました。
次回の機会があれば、参加される方は充分注意してください。メディカルセンターの看護師さんが言っていた「ここは、結構すごいのよ。甘く見ると大変よ。(横方向の)傾斜もあるし。」というのが、印象深かった。

幹事の[Miya]さん、本当にありがとうございました。
エントリーから段取り、事前準備、当日のケア、何から何までお世話になりっぱなしですみません。
メディカル系で[Miya]さんが不在の間、みんなが一致団結してレースを続けている姿は結構感動モノでしたよ(まあ、楽しんでいるだけと言う話もあるが・・・汗)
怪我をされたお二人には申し訳ないですが、本当に楽しかった!
[M本妻]さんの「1周回れなかったのが悔しいから絶対に次もエントリーします」という言葉が印象的!本当に楽しめるイベントでした。またエントリーしましょう 
是非!
ちなみに1月14日(月)の朝9時にフジテレビでこのGPの模様を放映してました。私のヘルメットの後姿(スタート直後)が映っていました(笑)
 
Miya〕さん、幹事本当にありがとうございました。本格サーキットでの耐久レースは大変貴重でした。レース運びはアクシデントが多く(救急車搬送率が高かった)レースをし続ける難しさを味わいました。ルマン以上でしたね(笑)。次回はノーアクシデントで参戦しましょう(持久力UP&若者参加者希望!?
気づけば最後は人数が半分くらい、いくつものトラブルを乗り越えながら、何とかリタイアすることなくレースを終われました。よかったよかった。
みんなグッジョブ!!
そして幹事のMIYAさんありがとうございました。

富士の本コースをチャリで走れたなんて し・あ・わ・せ

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