初節句のお祝いの
あいさつ文の場合、お祝い状のみならず贈り物を添えるのが一般的でしょうか、桃の節句なら、二月半ば頃までに、端午の節句ならば四月の半ば頃までに送られたらいかがでしょう?
さて、この贈り物ですが、やはり先方の希望も確認し、希望にあった贈り物を考えた方が良さそうです。
時期遅れの言葉に「六日の菖蒲、十日の菊」ではありませんが、お節句前に必ず届けたいものですね。
あいさつ文 初節句を祝う手紙(桃の節句に)
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拝啓 この旬日、日ごとに暖かくなってきました。
皆様にはますますのご健勝にお過ごしのこととお喜び申し上げます。
承りますれば、香奈様にはもう家族のだれかれが分かるほどに成長されたとか、さぞかしお楽しみのことと拝察されます。
私どもは男の子ばかりですので、主人になどはしきりに女の子か羨ましいと申しております。
本日、所用で○○デパートに参りましたので、初節句のお祝のしるしばかりの物を贈らさせていただきました。お納めいただければ幸いでございます。
まだまだ寒い日もございましょうが、どうぞお大事になさってくださいませ。
まずは略式ながらお手紙にて初節句お祝い申し上げます。
かしこ
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こんな感じの初節句のお祝いの手紙でいいかもしれませんね、繰り返しですが遅れることがないように心がけたいものです。
また、こんな可愛らしく赤ちゃんに呼びかけるような初節句を祝う
手紙の書き方もいいかもしれません。
赤ちゃんへ呼びかける形で親に宛てる
あいさつ文_______________________________
杏奈ちゃん、初節句おめでとう。
と言っても、まだ杏奈ちゃんには何も分かりませんね。こないだお会いしたときに、とても元気だったのにびっくりしましたが、もう十ヶ月ですから、お母さんもお父さんのこともよく分かるようになったことでしょう。
ご一家上げての可愛がりようが目に浮かぶようです。
本日、心ばかりですが、○○をお贈りさせていただきました、お納めいただければ、幸いに存じます。
まだ余寒の日々もあるやもしれません、お大切に下さいませ。
まずは、略式ながらお手紙にて初節句をお祝い申し上げます。
かしこ
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