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受章・表彰祝いへのお礼の挨拶文

受章・表彰祝いへのお礼の挨拶文 文例



 受章・表彰を受け、各方面からの祝福の電話、ならびに電報また駆けつけていただいた方々または支えてくださった人たちには、必ずやお礼のあいさつ文は送りたいものです。


 確かに、受章・表彰は自分の喜びですし、素直に歓喜の言葉を表現しても構いませんが、有頂天になった文書であってはいけませんね、自分を支えてくれた人たちには、あくまでも謙虚と礼儀の姿勢を崩してはいけません。


受章・表彰祝いへのお礼の挨拶文の書き方 文例
 

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拝啓 残暑のみぎり、皆様におかれてはご清勝のことと思い大慶に存じます。

 先般は皆様にわざわざのお電話、ならびに祝電を頂戴し、誠にありがとうございました。

 感動で胸が締め付けられる思いでした。

 私のとるに足らないような、ただ一つ覚えのような地域ボランティアが、このような形で表彰されたことは、望外の幸福であり、光栄の極みと存じます。

 しかし、この地域ボランティアそのものは決して私一人で行った事でもありません、スタッフみんなの努力の賜と考える所存です。

 今後はこの表彰を心の支えとして、また心の糧として、表彰の栄誉に恥じぬよう、さらに大きくこの輪を広げたいと考えます。

 皆様には、これからも格別なご厚情、ご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
敬具

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受賞・受賞祝いとは

受賞・受賞祝いとは?



 御祝いの挨拶の中に、知人・縁者・取引関係で受賞などを受けた人へはどのような挨拶なり挨拶文を送るのだろうか?


 ではまず、この受賞とは大きく二つに分けられ、紫綬褒章や黄綬褒章という『褒章』と、旭日章や宝冠章などをもらう、『叙勲』さしますね。


 方や、『受賞』とはスポーツ賞とか芥川賞ならびに国民栄誉賞などをもらうことをさしますから、内容は異なります。


 そして、ご存知のように、受賞にはいろいろな種類がありますので、もし知らせを聞くことがあれば、絶対に正確な受章の称などを確認してください!!。


 当然に『受賞』も『受章』も大変名誉なことですから、知らせが届いたらまず、電話と言う方法もありますが、当事者としては多忙なことも多いので、ここは是非、祝電を打つのがいいでしょう。


 御祝いは祝賀会などの御祝いの会で手渡し出来ればいいですね、また会場で手渡しが難しい物の場合は、目録を手渡し、親しい仲なら10か以内に改めて持参するのがいいでしょうね。


 御祝いの品としては、多いのが紅白のワイン、ならびにワイングラス、またランの植木などが多いようです。


 また、現金を包むなら、一万円以上ですが、相手との付き合いの関係やもらった受章のランクで決定してもいいでしょう。


 そして、表書きは『祝御受章(賞)』とし受章の名称を書き入れましょう、当然に水引は紅白の蝶結びですね。


 またお返しには『○○賞(章)受章(章)記念』と文字を入れた食器や時計などが記念品として贈ることも多いようです。



叙勲・褒章の種類

一、叙勲

  菊花賞(きっかしょう)

  旭日章(きょくじつしょう) 男性に贈られ、勲一等から勲八等まで。

  宝冠賞(ほうかんしょう)女性に贈られる、これも勲一等から勲八等まで

  瑞宝章(ずいほうしょう)勲一等から勲八等まで

  文化勲章


二、褒章

  黄綬褒章(おいじゅほうしょう) 長年、一つの道に打ち込んできた人に贈られます。

  紫綬褒章(しじゅほうしょう) 文化・芸術の分野で功績の会った人を対象にしています。

  藍綬褒章(らんじゅほうしょう) 公の仕事で功績があった人に贈られます。

  他に、紅綬褒章(こうじゅほうしょう) 緑綬褒章(りょくじゅほうしょう)また紺綬褒章(こんじゅほうしょう)などもあります。


 最後に繰り返しですが、受章の名目ならびにランクを間違えて記述することはとても相手に失礼にあたります、くれぐれもまちがわないよう気をつけたいものです。