受章・表彰祝いへのお礼の挨拶文 文例
受章・表彰を受け、各方面からの祝福の電話、ならびに電報また駆けつけていただいた方々または支えてくださった人たちには、必ずやお礼のあいさつ文は送りたいものです。
確かに、受章・表彰は自分の喜びですし、素直に歓喜の言葉を表現しても構いませんが、有頂天になった文書であってはいけませんね、自分を支えてくれた人たちには、あくまでも謙虚と礼儀の姿勢を崩してはいけません。
受章・表彰祝いへのお礼の挨拶文の書き方 文例
______________________________
拝啓 残暑のみぎり、皆様におかれてはご清勝のことと思い大慶に存じます。
先般は皆様にわざわざのお電話、ならびに祝電を頂戴し、誠にありがとうございました。
感動で胸が締め付けられる思いでした。
私のとるに足らないような、ただ一つ覚えのような地域ボランティアが、このような形で表彰されたことは、望外の幸福であり、光栄の極みと存じます。
しかし、この地域ボランティアそのものは決して私一人で行った事でもありません、スタッフみんなの努力の賜と考える所存です。
今後はこの表彰を心の支えとして、また心の糧として、表彰の栄誉に恥じぬよう、さらに大きくこの輪を広げたいと考えます。
皆様には、これからも格別なご厚情、ご支援を賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
敬具
______________________________