この督促を促す文書(手紙)の効用は大きい、電話でのやり取りにらちが明かない場合もあるし、やはりこと重要な用件ではしっかりとした記録として残りますから、相手の奮起を促すためにも必要になる場合があると考えられます。
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製品納品のお願い
拝啓 貴社ますますご清栄のことと存じます。
さて、過般5月15日付発注の製品の件、その後いかがかりましたでしょうか。
再三の連絡にも拘わらず、未だ到着しておりません。
当方にいたしましては、この商品での新たな展開を期し、全社を上げた急務の課題なのです。
万が一誠意のあるお応えをいただけないのであれば、御社との契約破棄等を考えざろうえません。
ことを大きくすることが目的ではございません、誠意あるお応えをよろしくお願いいたします。
まずは右用件のみにて失礼いたします 敬具
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□ 困惑している状況を、具体的にかつ簡便に伝える
□ しかし督促の強さは相手によって微妙に変化させる必要も出てきますね。