使ってはいけない忌み言葉
祝賀の挨拶文や挨拶状での手紙において決して使ってはいけない『忌み言葉』があります。
こと結婚式や出産の場合、『去る』『戻る』『死』などの言葉はいくら迷信とはいえ、非常に無神経な印象を与えます、ひとはある意味で縁起を担ぐものです、むげな忌み言葉を使って人に迷惑をかけることのないようにしたいものですね。
結婚関係を祝う手紙の忌み嫌う言葉
○ 去る、もどる、切れる、離れる、飽く、帰る、返す、破れる、負ける、敗れる、嫌う、褪せる、冷える、薄い、返す返す、重ね重ね、病気、死
出産関係を祝う手紙の忌み嫌う言葉
○ 亡びる、死、逝く、流れる、冥土、南山、敗れる
新築関係を祝う手紙の忌み嫌う言葉
○ 火、焼ける、倒れる、燃える、飛ぶ、崩れる
開店関係を祝う手紙の忌み嫌う言葉
○ 失う、落ちる、哀れ、閉じる、敗れる、朽ちる・・・・等々
また、その他、これに似通った不吉な言葉は絶対に避けてくださいね。
手紙の基本文例 例文カテゴリの記事一覧
手紙文の形式(宛名 拝啓 前略 書き方 例文)
手紙の書き方例文の話の前に、手紙には基本となるフォーマットがあります。
つまり、手紙を書くための基本ルール(基本フォーマット)を守ってくださいね、そして宛名の書き方使い方、ならびに拝啓、前略の書き方をしっかり覚えてください。
この手紙を書くことの基本ルールをきっちり知ることにより「ビジネス」「お礼・礼状」「見舞い」「会社関係」「弔事」「土産」「お悔やみ」「詫び状」等の手紙の書き方に応用できます。
この基本を押さえることによりいかようにでも応用範囲が広くなり、また分かりやすく、さらにあなたの心が届く手紙の書き方ができるはずです。
手紙の書き方 例文(基本フォーマット)
_______________________________
@拝啓 A一雨ごとに寒さもゆるみ、春めいてきましたが、B皆様に変わりなくお過ごしのことと存じます。
私どもも皆元気で過ごしておりますので、他事ながらご休心下さい。
日頃何かと心お留めいただき厚く御礼申し上げます。
Cさて、Dまことに些細ではありますが、私どもの特産である○○の出荷の最盛期に入りましたので、よろしければ、お納めいただけるようお願い申し上げます。
ご存じのごとくこちらは○○の出荷量では日本を代表する産地でもあります。
季節の香りをご賞味いただければ幸いと存じます。
E時節柄、一層のご自愛、お祈り申します。
右、とりあえずご挨拶まで。
F敬具
G平成○○年○月○日
H東京 太郎
I大阪 次郎様
追伸 来月にそちら東京へ出張の予定が入っており、できればお会いしたいものです、追ってご連絡申し上げます。
_______________________________
つまり、手紙には、基本的な4つの要因で構成されます。
1、前文(@頭語・A時候の挨拶・B安否の挨拶)
2、主文(C起語・D本文)
3、末文(E結びの言葉・F結語)
4、後付け(G日付・H署名・I宛名)
となります、上記の基本フォーマットを参考にしていただければ手紙はとても書きやすいものになりますね。
■前文について
@ 頭語
前文は、会話で言えば「こんにちは、お元気ですか」といったところですね、いきなり用件を切り出す人はいないように、手紙もまず、前文で挨拶をするわけです。
一般的頭語は「拝啓」ですが、この意味は謹んで申し上げるということです、訪問の礼儀と考えてください、普通「拝啓」は一字下げず、句点(。)もつける必要はありません。
「拝啓」の後は、一字あけるか、行を改め「時候の挨拶」を書きます。
ちなみに、返信の時は「拝復」を使います、おそらく知らない方が多いかと思います。
頭語の「拝啓」に対して結語は「敬具」ですね、この結語つまり、辞去の礼儀と呼ばれていますが、女性の場合は「敬具」の代わりに「かしこ」でもいいですね。
それでは、返信の時の頭語「拝復」に対する結語は何でしょうか?
・
・
・
・
・
・
クイズではないのですが、「早々」です、女性の場合は「かしこ」でも結構です。
特に女性の場合はどんな場合でも結語は「かしこ」でいいですよ(^_^)v
A 時候の挨拶
頭語の次はその時節のふさわしい挨拶のことばですね、春ならば「早春の候」のような漢文体でもいいですし、「一雨ごと、寒さも目を閉じて」のような文章形式がいいのです、しかも大事なことは、あなたが感じたことを素直に書いてください、雛形のワンパターンを繰り返さず、見た目、感じたことを素直に書いてください。
B 安否の挨拶
そして、相手の安否を尋ねます、「皆様お変わりありませんか」といった話し言葉でも相手によっては使い分けてもいいでしょう。
自分のことは「私どもも皆元気ですごしておりますので、他事ながらご休心下さい」というように、変わりなく元気でいることだけを書いてください。
しかし初めての方や、企業団体宛(ビジネス)には自分の安否の挨拶は書く必要はありません。
ところで、またクイズのようで申し訳ございませんが
よく聞く言葉に・・・「前略」という言葉がありますがお使いになった方はいらっしゃるでしょうか?
それに、どんな時に、なにを省略するのでしょうか?
・
・
・
・
・
・
・
・
もったいぶっていても仕方ないですが、特に急いでいる場合の手紙は前文を省略することができます。
この場合、頭語の「拝啓」の代わりに前文は省略しますという意味の「前略」を用い、すぐに主文を書きます。
そして、「前略」の場合の結語は「早々」です。
知らなかった方も多いと思いますが、手紙の書き方の基本ですから是非覚えておいてくださいね。(^_^)v
■ 起語
挨拶である前文の次は手紙の目的である用件に入りますが、そのとき、必ず行を改め書き始めます、前文から主文に入る前にまた、起語が必要になります。
一般的に、「さて」「ところで」「このたび」ですね普段に使っていますね、この三種類を覚えていれば問題ないでしょう。
「さて、お子さまの大学合格とのこと、大変喜ばしく思います、おめでとうございます」
「このたびのご親切大変ありがとうございます、つきましては・・・・」
そして「前略」の場合は、いきなり「さっそくですが」というように、すぐに用件を書き始めてもかまいません。
■ 本文
本文が手紙本来の用件ですから、「お祝い」「お礼」「お詫び」「お見舞い」「通知」「招待」「勧誘」などいろいろありますがこれから書き方の例文を紹介していきます。
■ 末文
主文が終われば別れの言葉である末文で締めくくります。
乱筆・乱文の陳謝、慈愛の挨拶、用件の要旨のまとめがあります、一般的には「取り急ぎ、用件のみにて失礼します」や「時節柄、一層のご自愛お祈り申し上げます」ぐらいは覚えておきましょう。
結語についてはすでに上述していますので繰り返しませんが結語は文章の一番下のラインに合わせて書いて下さい。
■ 後付
最後に、「日付」「差出人の署名」「宛名」を記入します。
■ 敬称の使い方
相手に敬意を表し、名前の下につけますが「様」が一般的ですね。
@:一般の場合 「様」
A:目下の人の場合 「殿」
B:公用の場合 「殿・様」
C:友人 「兄・さん・君・様」
D:先輩に 「大兄・学兄・様」
E:教育者・政治家・学者・弁護士・作家・宗教者に 「先生」
F:画家 「先生・画伯」
G:大勢に 「各位」
H:官庁・会社・団体 「御中」
となりますが、使い分けできていますか?
そして、最後のクイズです(^o^)
■ 脇付とは何でしょう?
脇付とは相手の人に敬意を表す時に相手の名前の左下に書くことです。
@:一般的に
机下・座右・御座右・侍史(じし)
A:高貴な人に
玉案下・尊前・台下
B:女性語
みまえに・みもとに・御許に
C:封筒用脇付
○普通の手紙−−−平信
○返信−−−−−−返信・貴答
○急用−−−−−−至急・急信
○直接開封してほしい場合−−−−−親展・御直披
○人に託す−−−−−−−幸便に託す・託○○様
○内容−−−−−−−−−○○在中
いかがでしたかこの脇付の使い方も知っておきましょう、すべてを使いこなす方は少ないでしょうし、難しい言葉もあるようですが、脇付の種類はこんなにたくさんあることも覚えておいてくださいね。
だいたい以上が手紙の書き方のフォーマットですね、基本は難しくはないと思いますのでしっかり覚えておいてくださいね。
関連サイト心温まるあいさつ文
つまり、手紙を書くための基本ルール(基本フォーマット)を守ってくださいね、そして宛名の書き方使い方、ならびに拝啓、前略の書き方をしっかり覚えてください。
この手紙を書くことの基本ルールをきっちり知ることにより「ビジネス」「お礼・礼状」「見舞い」「会社関係」「弔事」「土産」「お悔やみ」「詫び状」等の手紙の書き方に応用できます。
この基本を押さえることによりいかようにでも応用範囲が広くなり、また分かりやすく、さらにあなたの心が届く手紙の書き方ができるはずです。
手紙の書き方 例文(基本フォーマット)
_______________________________
@拝啓 A一雨ごとに寒さもゆるみ、春めいてきましたが、B皆様に変わりなくお過ごしのことと存じます。
私どもも皆元気で過ごしておりますので、他事ながらご休心下さい。
日頃何かと心お留めいただき厚く御礼申し上げます。
Cさて、Dまことに些細ではありますが、私どもの特産である○○の出荷の最盛期に入りましたので、よろしければ、お納めいただけるようお願い申し上げます。
ご存じのごとくこちらは○○の出荷量では日本を代表する産地でもあります。
季節の香りをご賞味いただければ幸いと存じます。
E時節柄、一層のご自愛、お祈り申します。
右、とりあえずご挨拶まで。
F敬具
G平成○○年○月○日
H東京 太郎
I大阪 次郎様
追伸 来月にそちら東京へ出張の予定が入っており、できればお会いしたいものです、追ってご連絡申し上げます。
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つまり、手紙には、基本的な4つの要因で構成されます。
1、前文(@頭語・A時候の挨拶・B安否の挨拶)
2、主文(C起語・D本文)
3、末文(E結びの言葉・F結語)
4、後付け(G日付・H署名・I宛名)
となります、上記の基本フォーマットを参考にしていただければ手紙はとても書きやすいものになりますね。
■前文について
@ 頭語
前文は、会話で言えば「こんにちは、お元気ですか」といったところですね、いきなり用件を切り出す人はいないように、手紙もまず、前文で挨拶をするわけです。
一般的頭語は「拝啓」ですが、この意味は謹んで申し上げるということです、訪問の礼儀と考えてください、普通「拝啓」は一字下げず、句点(。)もつける必要はありません。
「拝啓」の後は、一字あけるか、行を改め「時候の挨拶」を書きます。
ちなみに、返信の時は「拝復」を使います、おそらく知らない方が多いかと思います。
頭語の「拝啓」に対して結語は「敬具」ですね、この結語つまり、辞去の礼儀と呼ばれていますが、女性の場合は「敬具」の代わりに「かしこ」でもいいですね。
それでは、返信の時の頭語「拝復」に対する結語は何でしょうか?
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クイズではないのですが、「早々」です、女性の場合は「かしこ」でも結構です。
特に女性の場合はどんな場合でも結語は「かしこ」でいいですよ(^_^)v
A 時候の挨拶
頭語の次はその時節のふさわしい挨拶のことばですね、春ならば「早春の候」のような漢文体でもいいですし、「一雨ごと、寒さも目を閉じて」のような文章形式がいいのです、しかも大事なことは、あなたが感じたことを素直に書いてください、雛形のワンパターンを繰り返さず、見た目、感じたことを素直に書いてください。
B 安否の挨拶
そして、相手の安否を尋ねます、「皆様お変わりありませんか」といった話し言葉でも相手によっては使い分けてもいいでしょう。
自分のことは「私どもも皆元気ですごしておりますので、他事ながらご休心下さい」というように、変わりなく元気でいることだけを書いてください。
しかし初めての方や、企業団体宛(ビジネス)には自分の安否の挨拶は書く必要はありません。
ところで、またクイズのようで申し訳ございませんが
よく聞く言葉に・・・「前略」という言葉がありますがお使いになった方はいらっしゃるでしょうか?
それに、どんな時に、なにを省略するのでしょうか?
・
・
・
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・
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・
もったいぶっていても仕方ないですが、特に急いでいる場合の手紙は前文を省略することができます。
この場合、頭語の「拝啓」の代わりに前文は省略しますという意味の「前略」を用い、すぐに主文を書きます。
そして、「前略」の場合の結語は「早々」です。
知らなかった方も多いと思いますが、手紙の書き方の基本ですから是非覚えておいてくださいね。(^_^)v
■ 起語
挨拶である前文の次は手紙の目的である用件に入りますが、そのとき、必ず行を改め書き始めます、前文から主文に入る前にまた、起語が必要になります。
一般的に、「さて」「ところで」「このたび」ですね普段に使っていますね、この三種類を覚えていれば問題ないでしょう。
「さて、お子さまの大学合格とのこと、大変喜ばしく思います、おめでとうございます」
「このたびのご親切大変ありがとうございます、つきましては・・・・」
そして「前略」の場合は、いきなり「さっそくですが」というように、すぐに用件を書き始めてもかまいません。
■ 本文
本文が手紙本来の用件ですから、「お祝い」「お礼」「お詫び」「お見舞い」「通知」「招待」「勧誘」などいろいろありますがこれから書き方の例文を紹介していきます。
■ 末文
主文が終われば別れの言葉である末文で締めくくります。
乱筆・乱文の陳謝、慈愛の挨拶、用件の要旨のまとめがあります、一般的には「取り急ぎ、用件のみにて失礼します」や「時節柄、一層のご自愛お祈り申し上げます」ぐらいは覚えておきましょう。
結語についてはすでに上述していますので繰り返しませんが結語は文章の一番下のラインに合わせて書いて下さい。
■ 後付
最後に、「日付」「差出人の署名」「宛名」を記入します。
■ 敬称の使い方
相手に敬意を表し、名前の下につけますが「様」が一般的ですね。
@:一般の場合 「様」
A:目下の人の場合 「殿」
B:公用の場合 「殿・様」
C:友人 「兄・さん・君・様」
D:先輩に 「大兄・学兄・様」
E:教育者・政治家・学者・弁護士・作家・宗教者に 「先生」
F:画家 「先生・画伯」
G:大勢に 「各位」
H:官庁・会社・団体 「御中」
となりますが、使い分けできていますか?
そして、最後のクイズです(^o^)
■ 脇付とは何でしょう?
脇付とは相手の人に敬意を表す時に相手の名前の左下に書くことです。
@:一般的に
机下・座右・御座右・侍史(じし)
A:高貴な人に
玉案下・尊前・台下
B:女性語
みまえに・みもとに・御許に
C:封筒用脇付
○普通の手紙−−−平信
○返信−−−−−−返信・貴答
○急用−−−−−−至急・急信
○直接開封してほしい場合−−−−−親展・御直披
○人に託す−−−−−−−幸便に託す・託○○様
○内容−−−−−−−−−○○在中
いかがでしたかこの脇付の使い方も知っておきましょう、すべてを使いこなす方は少ないでしょうし、難しい言葉もあるようですが、脇付の種類はこんなにたくさんあることも覚えておいてくださいね。
だいたい以上が手紙の書き方のフォーマットですね、基本は難しくはないと思いますのでしっかり覚えておいてくださいね。
同窓会の通知状
手紙の書き方で、特に同窓会への案内状に限らず、この通知状ならび案内状といった言葉の使い方には厳密な区別はありませんが、ある集まりのために人をよぶのですから、公的な部分がありしっかりと日時、場所、または金額をしっかり明示し、参加、不参加の有無を確かめるべきですね。
手紙の書き方 例文 同窓会の通知状
_______________________________
拝啓 風薫る今日この頃 貴台にはますますご健勝にて御活躍の趣大慶に存じます。
日頃は、当会の活動にご支援ご協力のほどありがたく御礼申し上げます。
さて、本会も創立十二年目を迎え、会員諸氏が各分野で御活躍されていることは、誠に喜ばしく存じます。
また、母校も創立百十年という歴史を迎え、慶賀にたえません。
つきましては、母校創立百十年記念行事への後援を主要テーマとして、本年度定例総会を左記により開催したいと存じます。
ご多忙中とは存じますが、万障をお繰り合わせの上、ご出席下さいますようご案内いたします。 敬具
平成○○年五月二十日
一、日 時 五月二十五日(日) 午後二時〜五時
一、場 所 ○○青年会館(市分庁舎西側)
一、会 費 10、000円
※ 準備の都合上二十二日までに必着のように同封の葉書でお返事をお願いいたします、また会費は当日受付にてお受けいたします。
_______________________________
上記の例文は、同窓会の案内状ですが、これは各種の歓迎会、県人会、後援会等になどの案内の手紙のモデルとして使用してくださいね。
関連サイト心温まるあいさつ文
_______________________________
拝啓 風薫る今日この頃 貴台にはますますご健勝にて御活躍の趣大慶に存じます。
日頃は、当会の活動にご支援ご協力のほどありがたく御礼申し上げます。
さて、本会も創立十二年目を迎え、会員諸氏が各分野で御活躍されていることは、誠に喜ばしく存じます。
また、母校も創立百十年という歴史を迎え、慶賀にたえません。
つきましては、母校創立百十年記念行事への後援を主要テーマとして、本年度定例総会を左記により開催したいと存じます。
ご多忙中とは存じますが、万障をお繰り合わせの上、ご出席下さいますようご案内いたします。 敬具
平成○○年五月二十日
○○高等学校同窓会会長 東京太郎
記
一、日 時 五月二十五日(日) 午後二時〜五時
一、場 所 ○○青年会館(市分庁舎西側)
一、会 費 10、000円
※ 準備の都合上二十二日までに必着のように同封の葉書でお返事をお願いいたします、また会費は当日受付にてお受けいたします。
_______________________________
上記の例文は、同窓会の案内状ですが、これは各種の歓迎会、県人会、後援会等になどの案内の手紙のモデルとして使用してくださいね。
前文と末文の季語・時候 基本文例
手紙の書き方の基本的ルールについてはご理解いただいた事と思います。
このコーナーでは前文と末文の代表的な文例を月ごとに追って紹介したいと思います。
四季折々の行事や風物詩、植物や、動物をなどを取り上げ、本当に自分が感じたこと、築いたことを文章に取り入れましょう。
あなたの個性が際だつような手紙の書き方をしてください。
また、お礼の礼状の手紙の書き方の問い合わせが多いので、後々に詳しく書き留めたいのですが、ひとまずこちらの関連サイトにあの、夏目漱石、志賀直哉等の文豪が書いた礼状の手紙の書き方がありますのでとりあえず参考にしてください。
■ 時候の挨拶
_______________________________
一月(睦月)
前文
○新春の候
○厳寒の候
○謹んで新春をお祝い申します
○年も改まり、皆様におかれてはご健勝のことと存じます。
○新春とはいえ寒さもこれからが本番の季節柄・・・・
○当地冬には珍しくいうららかな日和が続いていますが・・・
○華やいだ正月気分も抜けて、いよいよ寒さが本格的に到来しますが・・
↓
末文
○今年も良い年でありますようにと、お祈り申します。
○今年も実り多い一年でありますよう、お祈り申します。
○皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
一月行事
初詣・書き初め・出初め式・七草・鏡開き・どんと焼き・歌会始
一月の風物
年賀状・お屠蘇・お雑煮・松飾り・門松・羽根突き・独楽回し・寒稽古・雪だるま
一月の動植物
水仙・福寿草・寒牡丹・寒梅
_______________________________
二月(如月)
前文
○立春の候
○晩冬の候
○立春とは名ばかりの、寒さがひとしおですが・・・
○暦の上ではもう春ですが、厳しい寒さが身にしみるこの頃です。
○春なお遠く、厳しい寒さが身にこたえるこの頃ですが
○梅一輪、一輪ほどの暖かさと申しますが
○梅のつぼみもふくらみはじめ、どことなく春めいてきました。
○梅一輪に暖かさを感じる頃になりました
○雪解けの水もようやく温み、春の足音が聞こえてくる今日この頃・・・
↓
末文
○まだまだ寒い日が続きます、くれぐれもお体にはご留意下さい。
○春の訪れはもう少しですね、風邪などひかずようお気を付けてください。
○寒さ厳しく続く折、ご健康にお気をつけてください。
二月の行事
節分・立春・初午・バレンタインデー
二月の風物
豆まき・麦踏み・梅見・かまくら
二月の動植物
梅・ふきのとう・うぐいす・わかさぎ
_______________________________
三月(弥生)
前文
○早春の候
○春暖の候
○日ごとに春めいてまいりました
○暦の上ではすでに春とはいえ、肌寒い陽気が続いておりますが皆様におかれては・・・・
○ご卒業・ご進学をひかえ、心弾む季節の到来ですが・・・
○暑さ寒さも彼岸までと申しますが・・・・
○一雨ごとに春を思わせるこの頃ですが・・・
○日差しもようやく春めいてまいりましたが
○桜前線北上が待ち遠しいこの頃ですが・・
○吹く風は寒くとも、光はもう春の陽気を感じさせます
○寒い冬が静かに瞼を閉じつつある今日この頃ですが
末文
○春とはいえ、まだまだ寒い日も続きます、お体を大切になさってください。
○のどかな春の日がふりそそぐなか、健やかな日々をお過ごし下さい。
■ 三月の行事
桃の節句(ひな祭り)
お水取り(十二日)
啓蟄
彼岸の入り
春分の日
■ 三月の風物
入学試験
卒業式
ひな人形
■ 三月の動植物
若鮎
ひばり
つばめ
つくし
わらび
ぜんまい
彼岸花
_______________________________
関連サイト心温まるあいさつ文
このコーナーでは前文と末文の代表的な文例を月ごとに追って紹介したいと思います。
四季折々の行事や風物詩、植物や、動物をなどを取り上げ、本当に自分が感じたこと、築いたことを文章に取り入れましょう。
あなたの個性が際だつような手紙の書き方をしてください。
また、お礼の礼状の手紙の書き方の問い合わせが多いので、後々に詳しく書き留めたいのですが、ひとまずこちらの関連サイトにあの、夏目漱石、志賀直哉等の文豪が書いた礼状の手紙の書き方がありますのでとりあえず参考にしてください。
■ 時候の挨拶
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一月(睦月)
前文
○新春の候
○厳寒の候
○謹んで新春をお祝い申します
○年も改まり、皆様におかれてはご健勝のことと存じます。
○新春とはいえ寒さもこれからが本番の季節柄・・・・
○当地冬には珍しくいうららかな日和が続いていますが・・・
○華やいだ正月気分も抜けて、いよいよ寒さが本格的に到来しますが・・
↓
末文
○今年も良い年でありますようにと、お祈り申します。
○今年も実り多い一年でありますよう、お祈り申します。
○皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
一月行事
初詣・書き初め・出初め式・七草・鏡開き・どんと焼き・歌会始
一月の風物
年賀状・お屠蘇・お雑煮・松飾り・門松・羽根突き・独楽回し・寒稽古・雪だるま
一月の動植物
水仙・福寿草・寒牡丹・寒梅
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二月(如月)
前文
○立春の候
○晩冬の候
○立春とは名ばかりの、寒さがひとしおですが・・・
○暦の上ではもう春ですが、厳しい寒さが身にしみるこの頃です。
○春なお遠く、厳しい寒さが身にこたえるこの頃ですが
○梅一輪、一輪ほどの暖かさと申しますが
○梅のつぼみもふくらみはじめ、どことなく春めいてきました。
○梅一輪に暖かさを感じる頃になりました
○雪解けの水もようやく温み、春の足音が聞こえてくる今日この頃・・・
↓
末文
○まだまだ寒い日が続きます、くれぐれもお体にはご留意下さい。
○春の訪れはもう少しですね、風邪などひかずようお気を付けてください。
○寒さ厳しく続く折、ご健康にお気をつけてください。
二月の行事
節分・立春・初午・バレンタインデー
二月の風物
豆まき・麦踏み・梅見・かまくら
二月の動植物
梅・ふきのとう・うぐいす・わかさぎ
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三月(弥生)
前文
○早春の候
○春暖の候
○日ごとに春めいてまいりました
○暦の上ではすでに春とはいえ、肌寒い陽気が続いておりますが皆様におかれては・・・・
○ご卒業・ご進学をひかえ、心弾む季節の到来ですが・・・
○暑さ寒さも彼岸までと申しますが・・・・
○一雨ごとに春を思わせるこの頃ですが・・・
○日差しもようやく春めいてまいりましたが
○桜前線北上が待ち遠しいこの頃ですが・・
○吹く風は寒くとも、光はもう春の陽気を感じさせます
○寒い冬が静かに瞼を閉じつつある今日この頃ですが
↓
末文
○春とはいえ、まだまだ寒い日も続きます、お体を大切になさってください。
○のどかな春の日がふりそそぐなか、健やかな日々をお過ごし下さい。
■ 三月の行事
桃の節句(ひな祭り)
お水取り(十二日)
啓蟄
彼岸の入り
春分の日
■ 三月の風物
入学試験
卒業式
ひな人形
■ 三月の動植物
若鮎
ひばり
つばめ
つくし
わらび
ぜんまい
彼岸花
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