このお詫びの場合は口頭だけではすまない場合もある、つまり、すこし意味合いが違う、なぜかというと謝罪の場合ある一種の金額的なことばかりではないですが、ペナルティーな部分があり、口頭だけではない、記録として残る手紙なり、文章を求める場合があるからです。
記録として残す、相手側の安心感なり、再発を防ぐための予防措置とも考えられますし、謝罪した側の熱意も感じてもらえるからです。
それでは、このお詫びの手紙の文例を書くポイント
イ: 自分の非を率直に認めることが大切、詫びる側のあなたにも言い分があるのでしょうが、おわびの手紙に弁解は禁物です。
まずは自分の悪いところを初めに認めて謝罪することが必要です、弁解がましい言葉を慎み、やむを得ない場合はその旨を真心を込めて伝えてください。
ロ: 礼儀正しく、言葉遣いにも文字にも、丁重に礼を失しないように注意しましょう。
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急啓 先日お約束しました、社内運動会についての二十日の打ち合わせ会は、幹事の私の不手際から、本社ビル二階の小会議室が緊急役員会議にあたり使用不可となりました、つきましては、申し訳ありませんが、中止させてください。
二十二日か二十三日には大丈夫とのことですので、確定次第正確な日時を早急な格好でご連絡いたします。
予定を変更することになり、ご迷惑をおかけすることを深くお詫び申し上げます。
まずは取り急ぎお詫びとご連絡まで。 草々
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