セイヨウアブラナ
Brassica napus 西洋油菜
アブラナ科 アブラナ属
花期 3〜5月
生育地 土手、空き地など
花色 黄色
分布地域 日本全土
生活型
現在 菜の花 と言われているのはこのセイヨウアブラナですが
この花も明治の初期にヨーロッパより入ってきたもの
その目的は、種子から油を取るために栽培されていたそうです
このセイヨウアブラナの特徴は
葉は厚くて黒っぽく、茎や葉が粉白を帯びていて
葉の基部は茎を抱くところです
もともとのアブラナは弥生時代に中国から渡来したと言われ
葉は緑色でやわらかいそうです
現在ではほとんど見ることが出来なくなっているそうです
<撮影場所 厚木市七沢 2003.3.14>
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