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ことしのくじうは凄い!
そんなすごさも今週かぎりということで姉夫婦を
案内することなりました。
登山の経験もない二人ですので、扇ガ鼻と思ったのですが、
扇ガ鼻はさすがにミヤマキリシマも終わっていそうでしたので
まだピンクに染まった星生山をめざすことにしました。
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星生山のふもとにある池溏。ここは湿地帯で池が点在しハルリンドウの花も見られます。
ミヤマキリシマもちょうど見頃でした。ここを右に見ながら尾根に取り付きます。
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星生山はくじうにはめずらしく大きな岩がありその岩に、はりつくように
ミヤマキリシマが咲いていました。ここから見る久住山は大きくピラミダルな
山容をみせます。右下の西千里には登山者がアリの列のように見えます。
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2時間弱で山頂着。花もまあまあ、曇りとはいえ、くじうの全山を
展望できて、登ったという征服感に姉夫婦も大満足でした。
山開きの日、山頂の標識は朽ち果てていたのですが、
真新しい山頂標がありました、日付をみると今日の日付がありました。
左上 久住山を背景に 右上 三俣を背にまず一服
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少し盛りを過ぎたとはいえ、山頂付近は十分に見事で、
七年ぶりの登山解禁ということもあり、多くの登山者で賑わっていました。
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山頂で1時間ほど休息の後、下山開始、岩場をとおりすぎた先から西千里に
下りました。わずかとはいえこの久住を前方に見ながら行く岩場は緊張感もあり、
初めての姉夫婦にとってはこれまた大満足というとこでした。
帰りは筋湯の打たせで筋肉の疲れを癒しました。
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| 12月21日の冬の星生山へ |
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