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本丸へ登城で御座る

古文書館

私の先祖である延岡初代城主・高橋元種公を中心に作成している最中に、延岡二代目城主・有馬直純公ゆかりの有馬正光氏から、
数多くの古文書が寄せられ、又送られている、それらを中心にこの「古文書館」の作成中である。




                           

が毎日・随時・・追記中のページです!

          
題目 内容
 @ 延岡初代城主;高橋元種公の関係する部分のある古文書
元 種 公 関 連  高橋元種公物語 私の先祖様であり、謎の多い武将である、延岡の初代五万三千石城主の歴史です。漢の高祖劉邦の末裔の一人でもある。
朝顔日記(完)  元種が改易の時、財部藩(高鍋藩)に身内の秋月家へ預けたと言われる娘が浄瑠璃の主人公「深雪」みゆきの朝顔日記。 (秋月の娘とも云われる)
相良文書  仲の良い御三家(秋月高鍋藩、相良肥後人吉藩、橋延岡藩)、椎葉、米良山の領地は肥後相良藩か日向高橋藩の領地か?
古文書解読 解読済み 記載
毛利、相良文書   
延陵世鑑 (えんりょうよかがみ) 我流解読済み  作者・白瀬永年(名:徳卿 安永四(1775)年生まれ)は延岡内藤藩主の持医であった 
倉城略記(森鴎外;監修)  解読済み 記載 倉城とは小倉城のことであり、これは森鴎外の監修したものである。 
台徳大君記二(昭代記)  「昭代記」の中に大久長安保事件や冨田信高・高橋元種の事が記載されています。 
豊前志(香春岳城址)  豊前国志で香春岳城と高橋氏のことも記載が有ります。東大が所持している史料の一部です。 
日向記   
宮崎城の攻防  味方になったのを知らずに元種の支城、権藤種盛の守る宮崎城を落城させられる悲話。 
慶長武鑑  慶長四年秀吉の領地分限割り当て と 延岡藩二代目有馬公の領地 
高橋家由来の事と高橋家年譜  大蔵姓・橋家。高橋家の年譜と秋月種実までの年譜。 
 改易と訴状    
駿府政事録と大日本史の(元種改易)  元種改易の詳細が、徳川実記でも分からなかったのが駿府政事録に残っていた。 
大久保長安事件  高橋元種の改易の真実はここにあった。 
高橋家家老の一人:吉用美作  駿府で家康に元種・無罪の訴状を出す。 
   
岩屋軍記  岩屋軍記(上) 我流解読済み  no.34〜38までの高橋紹運以下全員切腹の様子がすさまじい。
岩屋軍記(中) 我流解読済み  no.142,143 種冬の名前が出てくる。
岩屋軍記(下)  我流解読済み  
  老翁物語(上) 解読済み 記載   「第二予州一」  と 「第九之一」 に元種公記載。
老翁物語(下)
解読済み 記載
  秋月家               宗麟の毛利宛の書簡が重要な役割をしています。  大蔵姓・ 秋月本藩実録。   大蔵嫡流の原田氏の「原田記」。 上杉鷹山書簡。
香月九郎右衛門  「香月九郎右衛門」の記録で香月氏は秋月氏の重臣の一人で、種実とともに活躍した一人です。 「真嶽城」の城主です。
秋月権力回復
系図;秋月、田尻、原田、丹波、坂上・ 名門五氏の系図 
秋月家から見た九州の歴史 石井秀夫・伊藤久共編秋月家は古代から名の知れた名家で、九州の歴史を見る貴重な書物です。 PDF形式 要アドビリーダー 
秋月山城守 他 短編を集約  短編をここに集約します、秋月山城守所蔵の大神君御書の写し、土持氏について薩摩藩の文書 
秋月・延岡城下・日向近郷の絵図  江戸時代の秋月并にその近辺。 延岡城下。 日向近郷の絵図。
高橋鑑種、大友に背く        高橋鑑種;兄嫁を宗麟の横恋慕でとられた恨みなどで大友に叛逆。
問注所町野家大友家問注所家臣町野家史料 高橋長種の息女三河守鑑種の姉が町野家に嫁しています。大友に種実の弟豊後守(元種)を人質に出したと有ります。
 A 江戸時代の古文書;武家の極(きまり)としきたりそして事件
養子之儀定             解読済み 記載  ※養子になるにも多くの、格式としきたりがある。
拝領屋敷と江戸城見取り図  解読済み 記載  ※拝領屋敷(幕府より与えられた屋敷 ※抱屋敷(大名が民間の土地を購入し建築した 
伊井大老政権下の幕府役職氏名  役職氏名と小伝馬町牢屋敷図及び、江戸城御門の法令書どの大名は何処で下馬して何処の玄関から昇殿するかが記載 
箱根関所文書 箱根関所の定めと関所破りの定め
御朱印と花押集             御朱印御花押集で特に徳川家と毛利家、秋月家のを集めてみました 
大友、毛利 和解 大友・毛利の仲を将軍義輝は聖護院門跡道澄をもって和平説得に当たらせ、永禄7年7月宗麟・元就の和平成る。 
戸次道雪教訓状  後の立花道雪の教訓状 
軍法極秘伝書              「軍法秘伝書」・竹中半兵衛の戦国時代に使った陣立て。 
島津書翰  島津義久と家久の兄弟の書翰。秋月家や高橋家が島津家と緊密に連絡していた証拠の島津文書「上井伊勢守日記」。 
武家女鑑  我流解読済み 「武家女鑑」に元種とともに改易にあった冨田氏の妻(元種の妻の姉)が載っています。  
大政奉還   慶応3年(1867)10月14日、江戸幕府の第15代将軍徳川慶喜(よしのぶ)が政権を朝廷に返上することを申し入た 
橘山遺事  橘山遺事(上)  橘山遺事;江戸時代の天保15年(1844年)頃に編纂され、筑前地方を中心に詳しく記載してあります。
橘山遺事(中)   
橘山遺事 (下)   
刑   事  処罰・処刑画像 処罰・処刑の方法の図。
武家諸法度 武家諸法度は慶長20年7月(元和元年)(1615年)に秀忠が諸大名に発布したのが始まり。
徳川公律            (新規) 徳川評定所がどのような活動をしたかその実録 
徳川禁令考 江戸刑罰T 江戸刑罰百ヶ条、武家諸法度、武家厳制録、徳川時代の裁判機関・刑罰、 
徳川禁令考 江戸刑罰U  
徳川禁令考 江戸刑罰V         
三宅島・八丈嶋 流人帳    三宅島並八丈嶋流人帳  享保十三年(1728年)戌申年 流罪  流人在命出入之帳
筆禍史 発表した著書・記事などが原因で官憲や社会から受ける制裁または処罰を受けた史書発禁の書。他・・獄門・斬罪・仕置・切腹の図 
   江戸城中の詰め所席次と武家の礼儀 席次と大名親子のしきたり。江戸時代の大名始め上級武家では、嫡子以外の男子は姓を名乗れませんでした。
武家の心得  将軍家からの御内書と幕府老中からの奉書の武家のしきたりも追記しました。 
御供之次第  「是ハ寛永九年之時コト」と墨書入あり、覚書写(極月晦日) 宿内行列次第写 日向国之内丑之年御勘定目録(元和2年)
大名の軍役義務  解読済み 記載 大名の軍役義務。 
武家諸役班列  殿中のどの部屋詰めで石高表示のものがその役に付ける目安の一覧です。
江戸城の年中行事      (新規)  江戸城の年中行事の一部を絵入りで説明した史料で、明治31年に東大に納められ、現在は国立図書館が所有しております
大奥の年中行事  大奥における年中行事
女性風俗の髪型と着物 江戸時代の女性風俗の髪型と着物 
殿中行事と正月の諸侯登城風景    
姫の婚礼、御懐妊、出産の儀  
徳川家定(篤姫の夫)元服他昇進祝 13代徳川家定将軍が文政11年(1828年)4月4日に元服をしています。
小笠原流 葬儀  
服忌(ぶっき)令  親族が死んだ時、一定期間喪に服し公務を休みますが、それです。また、喪に服する期間はそれよりも長くなります。 
服職次第抄  大名の衣服の定。 
料理・漬け物とお菓子    (新規)  江戸時代どの様な物を作って食べていたのか。  
かくれ里  幕府に公認されていない遊里岡場所。の事である。 
引き札。薬屋広告  広告(引き札)。  街角にある看板。  
子供の遊び  江戸の幼児言葉。 子供の遊び。見世物興行。 
江戸からの旅費  江戸時代の旅費一覧 
 大地震  安政二年大地震  安政二年(1855年)の大地震の様子。   貞観地震(896年)。  関東大震災。 
善光寺大地震   弘化四年(1847年)信州を襲った大地震。 
内裏(だいり)炎上  嘉永7年(1854年)4月6日に京師の内裏(だいり)が炎上し大火災となりました。京都御所・・焼失・・・・ 
 触書・定書・覚書    各触書、定書、覚書、朱印状、手形、奉書、請上、人相書、・・・・他  
有馬直純公と日向御前(国姫)   肥前島原から移封、延岡二代目城主有馬直純公と正室徳川家康のひ孫国姫、後の日向御前 
土持氏  日向の国(特に延岡)を治めてきた土持氏の薩摩文書と土持氏由緒書 
高城興亡記  島津と土持の戦い  「日向之國兒湯郡高城興亡之記」土持氏から島津氏との攻防、秀吉までのものです 
耳川の戦い  島津と大友の戦い  耳川の合戦(旧典類聚より・・・・薩摩・島津から見た「耳川の戦い」、豊後・大友から見た「耳川の戦い」 
九州雑記  日向の国耳川合戦。橋紹運知略。 
西郷隆盛手配書 他山口方言   幕末の西郷隆盛・高杉晋作・平野次郎の手配書です。  山口方言 
 B 関連事項  
元種公の子孫と縁者を結ぶ会  全国に散らばってる子孫が一同に集まり、元種公の足跡をたどる旅行を催す。 
家老;吉用美作の子孫  家老;吉用美作(よしもちみまさか)の子孫達。   元種改易後の美作・彦根城での再出発 後部に有る 
有馬直純子孫の方  有馬正光さんが所有の大量の史料の一部をこのホームページに使用させてもらっている。 
有馬様からの年賀状  平成23年の有馬様からの年賀状、独り占めは勿体ないので公開します。  
丹波哲郎氏の姪  同じ祖を持つ丹波氏の姪御さんからのメール。 
新聞投稿
元種公改易の新事実を夕刊でーりー新聞に投稿した記事である。