東京女子体育大学硬式庭球部の紹介



創立


部訓

1973(昭和48)年


一心不乱

部の紹介
(2011/01/08)
 私たちは、関東学生テニス連盟(関東学連)に所属して活動しています。

 関東学連女子の部は、第一部から第四部までは各部6大学でリーグ戦を行い、第五部には16大学が所属して、それぞれ上位部への昇格を目指してしのぎを削っています。

 私たちは、平成22年度のリーグ戦で第四部4位となり、目標の第三部復帰はなりませんでした。

 リーグ戦が終わって4年生が引退し、3年生以下に幹部が引き継がれて新体制が発足しました。来年のリーグ戦での第三部昇格を目指して、部員一同頑張っていきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。



部長挨拶
 服部 次郎
(教授・道徳教育研究室)
 平成20年度より部長を務めさせていただくことになりました。私自身は、週一テニスを楽しむテニスファンという程度で、とても部員達への技術指導はできませんが、頑張っている部員達への応援が少しでもできたらと願っております。

 本学の硬式庭球部の練習環境は決して恵まれたものではありません。しかし、それだからこそ困難に打ち勝って目標を実現しようとする部員達の活動には感動するものがあります。

 部活動の成果は戦績だけではありません。目標に向かってくじけずに努力する中に大きな人間的成長があります。また、最近の若者達が苦手とするコミュニケーションを学ぶ場としても部活動は最適です。先輩後輩の関係や仲間達との付き合い方、そして学外コーチや学外コートの折衝などで対社会的コミュニケーションを学んで成長していきます。

 体育会ですから、まず勝利を目指すことが目標ですが、道徳教育を教えている私としては、戦績だけではない、人間的な成長を図れる部活動にしていきたいと思っております。応援よろしくお願い申し上げます。



 








主将挨拶
 小林 実貴
(体育学部3年)




 こんにちは。東京女子体育大学硬式庭球部主将の小林実貴です。

 私たち東京女子体育大学硬式庭球部は、現在関東大学テニスリーグ第4部に在籍しており、第3部に昇格を果たす事がチームの大きな目標です。

 目標を達成するために一人一人が意識を高く持って、時には支えあい、時にはライバルとして競い合い、お互いを高め合って一生懸命練習をしています。テニスは、個人競技ではありますが、リーグ戦で勝つには団結力がとても必要となります。部員はあまり多くはありませんが、その分、結束力は強く、コートの中では、真剣に取り組み、コートの外では、学年に関係なく和気あいあいとしメリハリがあって明るく活発な部活です。また、日頃からチームワークを大事にし、相手を思いやるということを心がけながら一致団結し3部昇格へ向けて頑張っています。

 学校生活では、体育の専門的な勉強ができ、教員を目指す人も、そうでない人もとても環境のいい学校です。授業後すぐに練習なので、たっぷり練習をすることができ、勉強と部活の両立がしっかりできるので、部活に全力で打ち込むことができ、充実した学校生活を送ることができると思います。

 最後に、新入生のみなさん!!私たちはいつでも新入生の入部を心待ちにしております。私たちと一緒に充実した大学生活を送りましょう。

 今後とも部員一同3部昇格目指し日々の練習に励みたいと思いますので、ご支援、ご指導の程宜しくお願い致します。

                主将 小林 実貴