2003年

 

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2003/12/31

2004/01/01

NWTC年末年始テニス

年末年始も営業中のNWTCで昨年の打ち納め、今年の初打をしてきました。試合は全て負け。惜しい試合を逃すという展開。負け続けてます。今の状況をバネに今年こそは……何を目標に。やっぱ優勝でしょう。

2003/12/07

NWTCクリスマス大会

毎年恒例のスクール性&メンバー&お友達によるダブルス大会。特別ルールでパートナーが次のゲームでは敵同士に別れるというもので、ドロー運がかなり重要です。今日は結構激戦のブロック。メンバーさんが多くいます。ここ5年で4回優勝している富田さんは、いい位置に付けているようです。今年も優勝に絡んでくるのでしょうか。初戦いずみちゃんのお母さんと組んで相手は由紀ちゃんペア。4-2リードまでして、マッチポイントのスマッシュ!でも太陽が目に入り俺がミスってしまい、4-4に並ばれた。結局このミスが元で負けてしまい早々と本戦敗退、コンソレへ。風に負けない粘りが必要ですな。まだまだ精進が足りません。コンソレは難なく2回勝利。ですが3回戦で庄田さんにやられてしまいました。試合運びが巧いです。パートナーさんを俺がケアし始めるとこちらを狙い、ケアに行けないとじっくりパートナーさんを狙いと、いいようにやられてしまった。最後は吹っ切れてリスクを犯しかなり打ち込んでいき何とか2ゲームはもぎ取ったけど時既に遅し。負けてしまい本日の打ち止め。今日初めて参加していたイノッチは本戦2回戦で負けてしまい2回戦コンソレのグループへ。いつの間にやら純ちゃんとのペアで決勝。そして優勝していました。でもそれまでの試合全て5-4での接戦勝利というシナリオで、かなりドラマチックな演出がなされていたようです。実は毎年誘っていたロデムさん、今年は俺のミスで、お友達制限がかかっていることに気付かず、ハブセにしてしまった。ごめんチャイ。出ていれば今年も優勝に絡んできていたかも…。本戦決勝はやっぱりの富田さん中村さんペアと松下さん亀田さんペア。二日酔いの富田さんが力尽き松下、亀田ペアの優勝でした。いやあいいもの見せてもらいました。

2003/11/30

Three Bell's Cup団体戦

今日はさうテニ初の団体戦です。この日に向けてメンバーで練習してきた成果が出るんでしょうか。楽しみですな。ヤフーの天気予報通り、夜半の大雨も上がり、試合できるかなって思いつつ亀崎へ。予選3試合を行い決勝リーグはトーナメントという構成のようです。第1試合相手は忘れたけど、大さんとのコンビで何のオチもなく6-0ですんなり勝ってしまった。印象にあまり残っていません。他のメンバー達も勝って5-0の完勝です。ネエやんもまさかのデビュー戦で勝利。今後が楽しみですね。2回戦は休憩。実際はやばくて3-2でギリの勝利。男ダブ1の寺ッチ、渾身のリターンエースで6-5勝利。これがチームの勝利を呼び込んだようです。3戦目宿敵のTNTC戦。強風の中スタート。サーブが入らない。コントロールできないまま40オール。ダブってしまいいきなり俺のサーブを落とす。気を取り直して何とかブレーク。でも次の大さんサーブもダウン。相手サーブも40オールで落としてしまい1-3。次の俺のサーブ、まだまだコントロールできない。とにかく入れテクサーブでダブらなかったけど、またまた40オール。相手リターンがいいところに返ってきてまた落とす。ノーアドなので40オールになった時点でツキの勝負。今回はツキがないようで流れも定まらず1-4。一方的になってるけどゲーム的には接戦なのよね。だからよけいにメンタル部分のコントロールが難しい。俺がしっかりリードしていけずに大さんへ負担をかけてしまった。でも何とか集中して相手サーブをブレークし2-4。次の大さんサーブが試合の分かれ目。ここをもぎ取らなければと思い臨むが、いきなりダブってる。おいおい。頼むでね。何とかサーブは入り試合は進むが、今度は俺が焦ってしまいポイントミス。申し訳ない。何とか挽回してね、と祈るがどうにもならず、相手の必死の我慢に比べこちらは忍耐が足りませんな。結局落としてしまい2-5。それでも気を取り直し相手サーブをブレークし、3-5まで粘る。最後の俺のサーブ、もう気持ちが切れてしまってたので、あっさりダブルフォールトで3-6負け。この試合はもう偏に俺の忍耐力のなさです。いつもインドアで練習しており強風の中での試合が弱いのねん。外乱に耐える強いテニスを目指して行かなくては。チームの勝利に貢献できなかったけど、他のメンバーが頑張ってくれたので、勝利できました。予選は3-0で1位通過。

決勝トーナメント初戦はSOHOです。何度か交流のあるサークルさんなので手の内は分かってる?と思ったらあまり見かけない助っ人さんが…。さうカップにも顔出していた、チーム伊東の伊東さんが居ました。そのパートナーさんもかなり上手で、男ダブ1はやばい模様。っぽい雰囲気を横目で見ながら我が男ダブ2の試合も開始。風が治まってきたので俺のサーブが調子を取り戻す。ファーストが入り始め、他のショットも調子が向上する。この試合では大さんへ迷惑もかけず、一方的に押して行くことができた。相手も巧いので気を抜けないが、ちょうどいい緊張感で油断もせず、結果は6-4での勝利。聞くと男ダブ1は負けたそうなので、我々が勝利できて良かった。女ダブも勝利し2勝をあげたがミックスは負けてしまい2勝2敗。勝敗は最後のミックス対決です。ここに感動のドラマが始まる。福ちゃんのシナリオ通り、先行されたゲームに追いつき追い越して5-4。すんなりいくかと思われたが5-5に粘られてしまった。最後相手女性のサーブをブレークできるかどうか。もつれにもつれて40オール。セットポイントがたった一本で決まるという緊張の一瞬。相手男性がアウト気味のボールをウォッチせずにボレーでカット、フラフラッと返ってきたボールは以外に決めづらいミスし頃のボールでしたが、さうが走り込んで渾身のエースを決めた。よくしっかりネットに詰めたよなあ。感動の勝利でした。みんなで駆け寄るとさうの目から涙が…。いわゆる鬼の目にも…ってか?冗談はさておき、あの場にいたさうテニチームは勝利の感動を分かち合うことができました。団体戦の良さを満喫できた瞬間です。

でもここで燃え尽きてしまったせいか決勝はなんかするりと負けてしまった。内容は接戦ばかりなので粘りがあれば優勝できていた筈なんだけど、SOHO戦勝利で満足したんでしょうね。粘りが足りなかったようです。次は優勝が目標なので、最後まで粘れる体力、気力を持つ必要がありますね。

アフターの「葉っぱ」という居酒屋さん、美味しかったなあ。

 

    

2003/11/24

さうカップ

今日はさうカップです。幹事の福ちゃん仕切で4チームの対抗戦。俺はリーダーナベちゃんの"チームいとう"です。助っ人(真のリーダー)SOHOの伊東さん、良子ちゃん、玲子、ナベちゃん、俺、さうというメンバーです。何気に優勝候補。俺と伊東さんという男ダブは全戦勝利。と言うこともあり、わが”チームいとう”は優勝しました。皆さんおめでとう&お疲れ様。

2003/11/13

NWTC

今日はNWTC(ニューウィンブルドンテニスクラブ)へ行って練習しました。メンバーの渡瀬さん、木下さんに相手してもらいしっかり練習しました。いやあ最近なまってたからきついです。どんなにボールを打ち込んでもしっかり返ってくるから気を抜けない。彼らはほぼ毎日練習しているから安定感抜群。?十代とは思えない。俺らの世代より元気でタフ。もっと精進をしてレベルを上げていこう。それにしても体が重い。明日は筋肉痛だろうなぁ〜。

2003/11/08

ダブルヘッダー

今日はクラブの練習とさうテニ団体戦メンバーでの練習のダブルヘッダーです。最近クラブの練習では基礎連がメインで、体力的に私にはきつい。少し流しながら試合になると参加します。ロデムコーチごめんチャイ。サーブ練習でコースを宣言して狙うというのは結構意味があると思います。上級者はたいていコースを打ち分けています。センターとサイド、そしてボディの3カ所。まずは入ることが先決ですが、次のステップではやはりコースの打ち分け、深さが要求されます。推薦サイトのコラムにもありましたが、本番の試合では本来ファーストサーブもセカンドサーブも同じように体全体を使って打つとあります。セカンドは弱く打つと勘違いしている方が多いようですが、実際は違います。セカンドは少し回転を多くして確実にはいるよう調節しているだけで、ファーストと同じように体全体を使ってしっかり打つもんです。ま、そうなるよう心がけましょうね。弱く打つのはサードサーブ以降でしょう、ほんと緊急時です。

夜の練習は皆が同じ目標のために練習しますから、結構充実したものになります。今日はちょっと気が抜け勝ちでして皆さんすいません。やっぱレベルの高い練習をしているからボールもいいものを使いたかったなあ。ニューボールとくそボールでは打球感が全然違ってきます。特にサーブ、ボレー、ストロークでは違います。くそボールのメリットはまあないですな。インパクトポイントがずれても誤魔化しがきくけど、これはメリットじゃあないよね。ニューボールを使わずに済む言い訳は特に思いつきません。デメリットは打ちすぎると言うことです。フォームを崩してしまいます。レベルが上がるほどボールの威力は増す分、インパクトポイントは狭くなります。微妙なフォームのずれが大きな誤差を生みます。でも金かかるなあ…。だけど草トーナメントでもトップクラスのアマチュアは金使ってるもんなあ。

2003/10/18

レイクサイドカップダブルス

日によってレベルがかなり上下する大会です。ですがオープン大会に出てくるようなペアは参加できないので、我々中級選手にとって参加して楽しめる大会です。今回は参加ドローも少なめで優勝かもなんて期待できる所で臨みます。ペアは初めて組む大さん。A美君とは高校の同級らしいです。最近練習できてないようなところがちょっと不安要素。初戦シードで相手はすっかりウォーミングが終わった状態でこちらには不利です。相手サーブでスタート。ショットの威力はないですが結構緩やかに丁寧につないでくるタイプ。こちらはまだ体も温まってないので、緩やかにあわせていきます。でもちょっと浮いた球はさすがに決めに来ますが、これも威力がなく返せると思うんだけど、大さんが返球ミス。うーん、まあ我慢我慢、先は長いぞっと。0-1で俺のサーブ。軽く入れていくと相手リターンがショートクロスへ!取れない。やばい。いきなりエンジン始動です。しっかり入れていくと何とかいいサーブが行きます。でも大さんがポーチミス&ポーチ後相手にチャンスボールプレゼント攻撃。帰ってきたボールを追いかけて俺はもう息も絶え絶え。結局ダブルフォールトも連発してしまい0-2。やばい流れ。相手のサーブですがやはりレシーブが安定しないようです。相手のヘロヘロショットに翻弄され0-3。かなりやばい。次の大さんサーブ。何が何でももぎ取らねば。相手のミスもあり1-3。相手サーブをブレークし、2-3。チャンスです。次の俺のサーブを取ればイーブン。流れはこちらに来る。ここからの挽回は可能なので気合いを入れ直し、相手の弱点を丁寧についていく。でも大さんがポーチミス&ポーチ後相手にチャンスボールプレゼント攻撃。俺はとにかくボールを追いかけるがもう息も絶え絶え、気力もなくなり切れてしまう。ブレークされて2-4。やべっ。ここで離されると一気に行ってしまう。何とか息を整え大さんをリードしながら俺自身の集中力も高めていく。ブレーク成功し3-4。大さんのサーブをキープすれば4-4。追いつくぜいと思ってるとダブルフォールトが…。悪夢です。止めてくれ。3-5。それでも我慢をして相手サーブに挑みます。勝ちを意識したのか相手はイージーミスを連発しブレークできました。4-5。後3つ取れば勝利だよと大さんに確認。俺のサーブを、相手がリターン。大さんポーチ?あれ?あれ?また?負けちゃった。久々に悔いが残り心の中で涙が出てきました。大さんは俺の気持ちを理解してくれているのだろうか。これをバネにレベルアップしてくれい、と心の中で思うのであった。コンソレに臨むが気力はありません。でもなぜか相手がどんどんミスしてくれいつの間にか決勝まで勝ち残りました。相手は小川っち、福ちゃんペア。同じサークル仲間で手の内は分かっております。ここまで来れば気力を振り絞り優勝を狙います。福ちゃんサーブをブレークしこちらのサーブもキープし、いきなり4-0。一気に行けると思ったけれどむこうも少し粘り始めます。すると大さんがやはり自分の世界へ逃亡し始めます。頑張ってくれい、叱咤したり宥めたりとにかく気を遣いフルに大さんをリード、カバーします。ですが4-3まで追いついてきます。次は俺のサーブ。もうこれを落とすと負けると思い、集中力を極限まで引き上げます。ファーストサーブがどんどん決まり、レシーブミスを誘う。これで一気に突き放し5-3。大さんへボールが行かないように祈りながら、とにかく強いボールを返す。ちょっと不調の小川っちへボールを集め、ミスを誘う。等々何が何でも勝ちをもぎ取るべく努力する。これでようやく相手を打ち負かし、コンソレ優勝をもぎ取りました。大さんのミスの原因は、練習不足によりポジショニングが悪いのと、ボレー技術が不足していることでしょう。ミックスばかりしていてポジションが後ろ気味なので全ての攻撃が、ワンテンポ遅いんですね。それを無理に早めるから全てミスしてしまいます。かなり大さんへの苦言を延々書き連ねてしまいましたが、数年前の俺もそういう状況でしたから、本人がそれに気付き修正する意欲を持てばステップアップは叶うはずです。そうなることを祈りつつ、読み返すとかなり厳しいこと言ってるかなあ?ご容赦を。
一つ俺にとって良いことがありました。大さんと組んでいて、俺自身が挫けようとする俺の心と戦いながら、大さんを励ましながら、俺自身の集中力も切らさず試合に臨み、何とかそれを乗り越えて勝つことができたことです。俺にとってそれはプラスになったと思っています。それは正直に大さんへ感謝です。

自称中級者達へ

先週SOHOというサークルの方々に混じって練習試合など経験しました。スズキの面々達と同様、ショットに酔いしれ試合に勝つことを忘れているような印象が…。昔の俺を見ているようで悪夢が。まそこで気付いて精進しステップアップできれば、もともといいショットを持っている人達ですから、安定して勝てるようになるんだけれど、気付かないならば試合に勝つことは望めないでしょうね。自分のことを冷静に眺め戦術レベルを見極めしっかり戦略を立てることが要求されます。世間の荒波に出るともう、皆さん厳しい人達ばっかりで、ちょっとしたミスも見逃してくれません。自分に甘いとそこで打ち止めです。常に向上心を持ちチャレンジし続けなければ現状維持も難しいです。皆さんへ、我慢して自重して打つべき球と守るべき球を見極め打ち分けましょう。それだけでかなり勝てるようになります。謙虚に上手な人がやっていることを盗んで自分のものにしましょう。より高い志をお持ちであればけちなプライドは捨てて巧い人のまねをしてみてはいかが?でもつい派手なショットに目が向きそれを真似しがちだけど、目指すべきはテニスの王子様でも出てくる”地味ーズ”でしょう。まずは地味にいやらしくね。

2003/10/12

市スポ団体戦

朝練習でウォームアップして試合に臨む。抽選の結果、男子Aチームは1回戦シード。男子B,Cの試合を応援する。Cチームの相手はダブルシープで、優勝候補の超強敵。さすがに相手にならず。0-3で敗退です。BチームはマインドサンAで強敵かと思いきや、AクラスのAチームではないようです。勝てる可能性も少しはある。でも結局1-2で負け。2部の試合も入って相手はMYPのBチーム。男ダブは勝って、女ダブが負けて1-1。ミックスに勝負がかかります。イノッチ、純ちゃんペアが押し気味で試合を進めていたが、途中で雲行きが怪しい。流れが向こうへ行ってしまったみたいで、結局負けてしまった。2部チームも残念ながら1回戦敗退。さて我がAチーム。3面進行なので他のチームの様子が分かりません。各自の相手に注力します。うちのチームは、ここ最近組んでくれている福ちゃんとのペアです。ペースやリズムが合うし、俺のカバーをしてくれるので非常に大助かりです。トスは相手が取り相手サーブでスタート。福ちゃんのレシーブとリズムが合うようで、ポイント先行して押し気味で進行。俺のミスショットを相手もミスしてくれて、かなり助けられて自滅してくれます。いきなりのブレークで1-0。福ちゃんのサーブですが、微妙な雲行き。ファーストボレーの切れがあまりなく前衛に引っかかってしまいます。ジュースを何度か繰り返すけれど、結局相手が自滅。ウーム、不本意だけど結果的には2-0。次の相手サーブ、ちょっとイージーに行ってしまいミス続き。うまく気持ちを切り替えられず、ずるずるポイントを取られキープされてしまう。2-1で有利だけど次ブレークされればイーブンに戻され流れは向こうへ行っちゃうから結構大事なゲーム。俺のサーブが入りません。いきなり0-30でやばい感じ。取り敢えず入れていくと勝手にレシーブミスして手助けしてくれます。スズキの面々もたぶん相手にはこう思われてるんだろうなあ、なんてね。まあ相手が勝手に自滅してくれると二重に助かります。ポイントも稼げるし、気持ちにも余裕が生まれ安定してきます。だから決して大事な所では自滅してはいけません。相手も苦しいしどうしても欲しいゲームなので、これは何が何でもむしり取れなければ勝てません。結局この大事なゲームを相手の自滅もありむしり取ることができ、後はもう一方的でした。ただ途中で、相手のチームメイトから、団体戦自体は相手チームが先に2勝したという連絡を受けてしまい、ほんの少し緊張が解けてしまいイージーミスしてしまいました。まあそれでもうちだけは勝っておこうと気を取り直し、6-1で結果的にはあっさりと勝った。まあ勝ったんだから大きな顔はできるよな。だけど、まだまだ不本意です。もっと向上したいという意欲が湧き上がってきます。手首の痛みをなくなってきたし、練習量を増やしていこうと思う。今年からシングルスにも復帰し、増えた体重の削減や体力増強にも努めたいなあ。

ポイントゲットのパターン考

ポイントの積み重ねでゲームが取れますが、80%くらいはミスによるポイントだそうです。単純にミスをしないならば必ず勝てるわけです。でもレベルが上がるとミスをしないだけでは決着がつかず、ポイントをむしり取られてしまいます。で、どうやってポイントをむしり取るかです。できるだけ高い打点でボールを打てれば角度がついたボールや威力あるボールを打つことができるので、確実にポイントをものにできます。だからそういうボールを相手に打たせるように戦略を考えます。ネットよりも高い浮き球を打たせる方法だけど、こちらがボールをしっかり相手の足下に沈めることができれば、浮いてくる確率は高くなります。基本は足下へ沈めるボールを送るです。で、どうすれば足下へ沈んだボールが打てるかですが、相手の居るポジションは並行陣ですとサービスライン近辺です。ミニテニスをやってる感覚で打てばボールはサービスライン近辺へ行くので、これで通常はOKです。でも試合中相手が攻めてくるときに冷静にそういう感覚で打てるかどうか。そういうイマジネーションを強く持ち集中して練習すれば実現できますが、普通の人には困難です。まあそういう人はあきらめて強い人の餌食になって下さいとしか言えません。

次に沈めることが可能になったレベルの人達ですが、そういうもの同士が戦った場合、今度はコースの振り分けができるかどうかが、ポイントの分かれ目になります。センターとサイドへ打ち分けながら沈んだボールを送ることができれば、チャンスボールがあがってくることが期待できます。ここに至らない人はそういう技術を身につけましょう。

【まとめ】ミニテニスの感覚をしっかり身につけ、サービスライン近辺へ攻めてきた相手の足下へボールを沈める。センターとサイドへ打ち分けて相手を動かす。ロブを打つための布石はこれぐらいの下ごしらえが必要です。簡単にロブをあげると餌食になります。

2003/09/29

サイドによる役割考

ダブルスにおいてバックサイド、フォアサイドがあります。まあいろんな考え方でサイドにより役割が変わってきます。

【フォアサイド】

右利きの場合ジュースサイドを守る人の側です。ボールが集まるセンターをバックハンドストロークで返すか、回り込んでフォアで叩くかにより、役割が変わると思います。自分はフットワークが良くないけど、バックハンドは自信があるので、クロスへ沈めるか、前衛へ強打するかしますね。ここをいい加減に返球していると、全てポーチに出られてしまいます。基本的に攻撃の起点なので、ミスをしないと言う考え方よりも、攻撃のパターンをいくつも持っている必要があります。強力なストロークを持っていても単調にハードヒットするだけでは、厳しいのではないでしょうか。ただ最近のプロのように超強力なストローク力があれば、その限りではありません。ですがウィニングショットとして必要な技術として、ショートクロスへの打ち抜きとフォアのトップスピンロブです。上級レベルでポイントゲットするには、かなり難しい技術ですが、この二つはできるようになった方がいいでしょう。他にポイントを取れる方法は、ボレーに出て前に詰めていくしか方法はありません。自分が持つ戦術で戦略を練りましょう。不足する戦術は練習で身につける必要があります。まあ得手不得手があるので人それぞれです。あくまでもつなぎはできる中級者以上のことなので、それ以前の方はまずつながなければいけないと思うけどな…

【バックサイド】

右利きの場合アドサイドを守る人の側です。基本的につなぎはしっかりできて、上に強い人が適していると思います。ゲームポイントを迎えるサイドなので、負けているとき何が何でもミスはできないし、勝っていれば絶対にゲットしたいから積極的に攻めていける、など高度な戦術を要求されますから、通常技量が上の人が守った方がいいと思います。ただ上級者はどちらサイドでもできるので、どっちでもいいという人が多いと思います。バックを狙われた際に、相手前衛はどんどんポーチに出ますから、それに引っかからないショットは絶対に必要です。ストレートへ流したり、前衛へアタックできるなど…。どちらも無理な人はフォアサイドを守った方がいいでしょう。全部ポーチに出られますからね。ただバックサイドの方が気持ちにプレッシャーがかかる局面は多かったり、技術的に高度であることを要求されますが、受け身的な要素があります。0-15、15-0、30-40、40-30などポイントによって戦略がある程度制限されますから、積極的にゲームの流れをリードすることはないかもしれませんね。フォアサイドの方がファーストポイントや30-30など、流れを変えかねないポイントが多いので、いろんな戦略を要求されることが多いと感じます。漠然とそれらのポイントを流してしまうと、流れが変わってしまいます。

まあ今回はサイドによる役割について自分の考えを述べてみました。苦手なサイドもやってみることで、テニスの幅は広がるので、いつも同じサイドの人は、レベルアップのためにも一考してみるといいですね。

2003/09/28

市スポ個人戦

年々レベルが上がっている市スポ個人戦です。今年も全64ドローでシードなしの状態です。いきなり厳しい相手との戦いが展開し、新人君達には衝撃が多かったかもしれませんねえ。ここ数年1回戦突破が困難になっています。今年は久しぶりで松浦君とのペアです。練習不足が懸念されますが、経験で乗り切ってくれるか?相手は見知った北川、村木ペア。全く無理と言うほどのレベル差はなく、120%力を発揮すれば勝てるかも、と言う気持ちで臨みました。トスに勝ち、予定通りレシーブを選択。北川君のサーブで試合開始。北川君はクイックサーブでタイミングが取りづらいです。最初のゲームは落とし0-1。俺のサーブで2ゲーム目。結構いいサーブが入るが、レシーブが帰ってくる。クラブ対抗ではファーストボレーが全然返らなかったけど、今回は慎重に返す。ジュースにまでなったけど何とかキープ。ちょっとまだ緊張感が残る。次の村木君のサーブ、松浦君のレシーブが旨く返り先行したけど、後半ミスを連発してしまい、チャンスを逃してしまった。次の松浦君のサーブ、鬼門です。入りません。ダブルフォールト連発。結局この後全てゲームを取られ2-6負け。練習量の差です。技術的には4人とも差はありませんでしたが、明らかに松浦君だけが練習不足です。せめてデフィアのメンバー並みに練習すれば余裕で勝てるんじゃあなかろうか。俺的には今の調子ではこんなもんでしょう。昨年ほど練習できていないので、ショットの切れはありません。できるレベルでつないでいき決められる所は決めるという感じ。不調時対応のテニスでした。

2003/08/31

クラブ対抗団体戦

毎年恒例のクラブ対抗団体戦です。最近不甲斐なく参加チームは1回戦敗退続き。今年こそは初戦突破を目指し、古本コーチの元練習をしてきてます。期待はありそう?朝8時前ぐらいに花川へ到着し、練習コートへ行くと既に大勢の部員が汗を流してました。さて受付の時間が迫ってますが、我がBチーム大野さんがまだ来ていません。代打で行けるかななんて思い始めてると、大野さんが来ました。8時半コールのCチームの試合を観戦します。でも既に0-3です。やばいなあ。と、アナウンスがあり、9時コールでも相手が揃っている試合は開始し始めてくださいとのこと。さっさと試合しろよってこと?我がBチーム、センターコートでの試合です。ギャラリーがいると気分いいだろうなあ。さて

トップバッターは、私、福ちゃんペアです。最近手首を痛め練習不足が心配の種ですが、何とかなるっしょ。トスを落としあいてサーブでスタート。まあトスをとってもリターンを取るつもりなので予定通り。1ゲーム目、相手サーブ、デュースを何回か粘ったけど結局キープされてしまう。福ちゃんのサーブを割と楽にキープし1-1。ここで相手サーブを先にブレークして2-1先行。次、俺のサーブをキープすれば気が楽になる。40-15になり後1ポイント。でもここで相手のラッキーショット、俺のファーストボレーミスでデュースにされてしまう。結局ポイントリードを返されてブレークされてしまい、2-2。嫌な流れ。サーブはいいんだけど、相手のリターンも結構良くて、ファーストボレーでミス。やっぱ練習不足だよなあ。難しいリターンでもネットを超さなきゃだめだよね。中盤、こちらがつないだボールを相手がミスするという形で、4-2リードになりました。ここを押し切り5-2にすればほぼこちらが勝てそうなので、集中を高める。でも相手も強者。無理をせずつなぎにくる。こちらもより慎重になったせいか攻撃のタイミングを逃す。4-3にされてしまった。まあ次の俺のサーブをキープすれば問題なし。でも前はブレークされてるしなあ。40-0リードです。後1ポイント。でもねばられ40-15。ここから2ポイント連続でファーストボレーミス。デュース。嫌あな感じ。落としちゃった。4-4に並ばれてしまった。中盤での2ゲーム連取されてしまったのがすべての敗因。終わってみると4-6。悔いの残る試合です。次の市スポではこんな悔しい思いは嫌なので、練習をしてもう少しましな試合にしたいね。松浦、辻ペアは逆に中盤追い上げて4-4-にしたんだけどそこで力尽き4-6負け。これで団体戦負けが確定。白尾、大野ペアは最後1勝を目指したけど4-6負け。今回相手ファインパルチームに対し0-3完敗です。ただ力は均衡しているので、試合経験の差が出た感じです。中盤から終盤の集中力を高めないと、競り合いには勝てないですね。

終わってみると他のチームもすべて1回戦負け。今年は期待が持てるだけに悔しさが残る。次の市スポ、来年へ向けてみんなのモチベーションをあげて勝てる練習をしていきましょう。

2003/07/12

2003/07/13

テニス部合宿

毎年恒例のテニス部合宿でした。ヤフー天気予報ではこの週末も雨模様。モノポリー大会になりそうな雰囲気。でも朝出発すると何とか雨は降っていない。田中の車に便乗し,龍山村へ向う。

2003/07/06

NWTCダブルス

ここんところ福チャンも俺も絶不調だから今日は我慢のテニスだなあ,と思いつつ朝出かける。昨日からの風邪は少し治ってきてるし,手首の痛みもあまりないなあ。天気予報も今日は何とか雨降らなさそうだし,結構心地良い気温です。ちょい寒いかも…。進行が早くて,時間通9時半に試合開始。相手は三瓶’s−最近噂の強豪チームのメンバーです。ですがタイミングが合わなさそうで,何とか試合は押し気味で進む。大きなミスもなく結果的に6-2で勝ちを納めました。久し振りの勝利。うれしいものです。

2試合目はサーラの松井コーチ,齋藤コーチペアです。超強豪!松井コーチは前回遠ダブで,江口コーチとのペアで当り,そのときは0-4,2-4で負けてました。雪辱と思いましたが,齋藤コーチは段違い,レベルが高くて結局0-6負け。サーブにタイミングが合わず,全くレシーブできずじまい。サーブの時は何とかポイントを競ったけど,ファーストボレーが安定せず,ゲームを取ることができなかった。一つ上のレベルへと自分を押上げるにはそういう環境とそういう意識が必要です。練習環境及び練習意識を変え,レベルアップを目指したい。古本ペアも残念ながら第1試合で負けており,全体的にレベルが高い試合で1勝できたのは喜ばしいことだけど,反省しきりですねえ。次に繋げていきたい。福チャン,ロデムさん頑張りましょう。

 


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