日記

2003年



戻る 次へ

2003年3月9日 Spring has come! レポート:ともぞう

3月に入って以来、春の到来を感じさせる暖かい日が続く今日この頃、そろそろ走れるのではないだろうか?

そう思って某スカに偵察に行ったのが先週のことである。やはり朝の冷え込みは厳しく、某新道では道路脇に残った雪が認められるものの、某スカは比較的暖かく、午前9時を過ぎたあたりからポカポカとした春の陽気を感じることができた。もはや路面凍結の心配は不要である。また、年末年始から始まった道路改修も無事に済んでおり、路面のコンディションもgood!これにはシーズン開幕に間に合わせようという道路運営側の姿勢が強く感じられた。

ワタシはこの偵察結果をレポートにまとめて団長に報告、そして3日間におよぶ討議の結果、本日を2003年シーズン初の出撃とすることが決定した。体制はスギ、スガイ氏、ワタシの3名である。某PAには夏場と比べて少ないとは言え、それでも40台以上のバイクが集まってきた。特にカワサキが多く、GPの本格的な参戦にユーザーも熱くなっている様子が伺える。それを感じた周囲もピリピリと殺気立つ。はやくも某PAは一触即発の雰囲気が漂っていた。

しかし実際に走っている台数は少なく、そんな中を我々は3回も走行することで存在をアピール。気温が低いせいかタイヤが滑り気味で、コーナー立ち上がりのアクセル操作に普段より気を使うことが多かったが、それでもそこそこのペースで走ることができた。ただ、普段はワタシの前を先行して消えていく2台であるが、シーズン初走行ということで抑え気味だったようである。終始ワタシが先行する形での走行となった。

ちなみにワタシはオフシーズンの間も首都高やらミニサーキットを走っていたので、ギャップはあまり感じていない。しかし個人的な問題としてタイヤの磨耗があげられる。まだ走行10,000であるにも関わらず、コンチネンタルのサイドブロックにはわずかな溝しか残っていない。先日のサーキット走行の影響が大きいようだ。本格的なシーズン開幕に向けて戦闘力を維持するためにも、この問題は早急に解決する必要があると強く認識した一日であった。

戻る 次へ