日記

2003年



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2003年4月27日 GW前半の巻 レポート:ともぞう

 久々に出撃である。4月に入ってから週末の度に天候に恵まれず、まともに走れなかった。4/13に至っては「箱根のふもと」でUターンして帰宅してしまった。

 さて、いつものように早朝起床すると、携帯メールが入ってきた。団長からだ。その発信時間はなんと02:56!!
 「ちと早く目覚めたら雨なり!早朝ドライは期待薄なので、時間遅らせて奥多摩に出撃してきます。」
 なにー!雨だとー???オレは顔も洗わずに表に出て天候を確認。このとき04:00。しかし、団長からの情報とは違い、空は雲が切れて晴れているトコロが大部分。さらに団長宅から約15km離れている我家のあたりは降った形跡なく、路面は乾いている。
 とりあえず団長に「予定通り行きます」と返信してから支度し、いざ出撃。

 今回は誰とも待ち合わせしなかったために、箱根のふもとには予定よりも20分ほど早く到着。
 途中、セーショーバイパスで伊豆半島が見えていたため、今回こそはそれなりに期待できそうだった。スギが来るまでにこの事を団長に報告すべく電話した。しかし!団長はこの時点で自宅におり
 団長:「もうこれから出たんじゃ車混んでるし・・」
 ともぞう:「そんなん単車でくりゃーいいじゃん!」
 団長:「もうR1、車に積み込んじゃってるからなぁ・・」
 ともぞう:「そーっすか・・」
 てな会話があり、結局団長は来ない事になった。
 そうこうしているうちに、スギ到着。
 スギのR1からはチェーンの音が「しゃりしゃりしゃり・・」と聞こえている。
 見ると彼のチェーンは錆びがかなり浮いている。どうやら3月の初頭に出撃したとき、この箱根での凍結防止剤を巻き上げたまま洗わなかった結果らしい。そのほかにも腐食している箇所がチラホラ。流石に彼も気になったらしい。

 いつものようにウドン食ってから、いつものPAへ発進!
 箱根を上がりきるあたりから、強烈な濃霧!結構路面も濡れてるし、安全ペースでの走行となった。

 途中、箱根の外気温は8℃だった。某PAの手前2~3KmあたりまではWETだったが、それ以降はドライ!某PAに到着すると、かなり冷たい風が。スギのヒトコト目は「さみー!!」だった。
 お茶飲んだ後、オレは単独でホームコースを偵察。コース全域でフルドライでゴキゲンだ!しかしゴルフ場より先で、若干の霧雨がところどころ降る。
 某PAに戻るとオレとご近所さんのコマ氏が愛車「RVT」で登場。そして暫くしてスガイ氏も登場!
 さらに海坊主氏も登場した。

 皆、思い思いにライディングを楽しんだ後、10:30くらいに某PAを後にした。

この日のメモ

  • オレのフロントタイヤが終わった。しかもかなり深刻な終わり方で、タイヤのプロファイルがMIのパイロットレースH2のようなとんがった形状に変形。しかも端からタイヤ幅1/3くらいは溝がなくなってしまった。当然ハンドリングは強烈に悪化した。でも約6000kmも走れたので良しとしよう!このため今回はかなり流したペースとなった。折角車高上げてみたのに、その効果の評価がちゃんとできない・・  なんかイイ感じのような気がするが・・
  • スギはR1のクリーニングをこの日、決行。次回会うのが楽しみだ。
  • 団長はこの日「奥多摩でコゾー達とバトルを楽しんできました」ですって。うーん、残念。
  • コマ氏、これからガンガン練習して速くなってね。安全に。そして・・フフフ、楽しもうぜ!

  • BSの人が市場調査?に来ていた。あー、BT-56SSのインプレ伝えれば良かった。ま、聞かれもしてないけどね。
  • 我々が帰る頃に「P」の方々がいらっしゃった。次回のGW後半戦は少し気をつけなきゃ。
蛇足
 そして今日(4/28)にフロントタイヤを早速交換。前後の銘柄を合わせるのが、オレとしては基本条件なため今回もピレリ・ドラゴンスーパーコルサである。団長から教えてもらった良心的なタイヤショップ「テクニタップ」に在庫確認したところ、在庫切れ!しょうがなく都内某ドーム球場の近くの有名ショップに今回もお世話になる。ちなみに交換に要した費用は工賃・税金込みで\16,100とリーズナブルである。

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