日記

2003年



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2003年8月3日 初もてぎ レポート:はんぞう

 伊豆方面出撃部隊と同じく、8/3 私(団長)、りゅうせい、海坊主、ホギーは、モテギに出撃。
 R−1に乗るのは、5/25某スカ出撃以来の事である、おまけに初モテギ、フルコースである。緊張と興奮のため昨夜は、なかなか寝付けなかった。
出費節約のため、りゅうせい氏に我が家まで自走で来てもらい、我がハイエースに二台積みで行くことに。
 朝6:30に来るということであったが、30分も早い6:00に、りゅうせい氏到着。このときトイレで気張っていた私はかなりあせる事となった。
 難なく、R−1、二台積み込み、モテギに向かって出発!
 現地には、4日連チャンで走り込んでいるホギーが、ピットを確保していてくれていた。おかげで、あの炎天下何とかしのぐことができた。  サンキュー! ホギー!

 ほどなく海坊主さんも、自走で到着。  

 走行1本目は11:00から。ホギー以外の3人は、Nクラス(ナンバー付、公道走行可能車)での走行であるため、各所にテーピングをほどこし時間を待つ。

 一足早く、ホギーの相棒が走行開始、途中でホギーに交代するが、モテギの職員に見つかり走行できず。  ホギーはツナギを着ただけで終わった。

 いよいよ3人の出番、私にとって初モテギ、りゅうせい氏に引っ張ってもらおうと思っていたが、とにかくコースが分かっていない! みるみる先に行ってしまい単独走行に。 日曜日という事もあり、かなりの台数、初心者の人も多く、とにかくコースをおぼえることに専念。あまり思うようにはしれなかったが、いろいろ試しながら無事に一本目終了。

 つぎにホギーがコースに出たが、走っている台数が多いのと、ライン上にバンクセンサーが3つほど落ちており、危険であるとの判断ですぐにマシンを降りてしまった。 

 二本目の走行では、数週、りゅうせい氏について走るも、やはりコースが理解できておらず、遅い人をパスするときに差がでてしまう。しばらくするとまた単独走行に・・・。
 まーモテギ初走行なんでこんなもんでしょう?などと独り言をいいつつ無事に二本目も終了。

 走行を終わって・・・。 

 やはりサーキットはおもしろい。某スカでは分からなかった問題点などがはっきり分かった。現段階で対策できるものとできないものとあるが、ぼちらぼちら改善していくつもり。
 それよりもコースを理解すること!初めて走るワインディングと同じレベルでしか走れなかった。
 反省点はいろいろあるが、久しぶりにバイクに乗れたことがとてもうれしかった。

 モテギ出撃のみなさん、お疲れ様でした。

 

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