日記

2003年



戻る 前へ 次へ

2003年9月7日 さよなら・・・・夏 レポート:ともぞう

 いつものように04:15頃家を出発したオレは、昨日までの暑さが嘘のような涼しさに驚きながら「箱根のふもと」を目指した。

 「箱根のふもと」に到着するとウミボウズ氏が四輪で来ていた。我々の単車に小型のデジタルムービーカメラを搭載し、動画を記録することが目的だ。
 「箱根のふもと」到着して間もなく見慣れたワンボックスカーが到着した。団長である。
 団長は本日、茂木に出撃する予定だったらしいので「どうしたの?」と聞くと「りゅうせいと連絡が取れなかったから、こっちへ来た。茂木はキャンセルしたよ。」とのこと。どうやら単独で茂木へ行くには交通費が高いので、某スカをチョイスしたらしい・・・・
 なぜか凄く腹が減っていたオレは、うどん屋が開くのを待ちきれずに珍しく“カフェオレ”を飲んだ。この“カフェオレ”がこの後、思わぬアクシデントを生むとは。

 程なくスギも到着し、いつもながらうどんを食って某PAを目指した。このとき団長は箱根山頂でR1を下ろすべく先に出発していた。
 箱根山頂では霧が濃く、極めて視界が悪い。R1をおろしグローブを装着している最中の団長をパスしたが、某スカ入り口ではしっかりチームYAMAHA状態となっていた。しかも見知らぬ赤いR1も最後尾についてYAMAHA-YZF4台での移動となった。

 さて、濃霧の中安全運転で某PAまでたどり着いたわけだが、オレは何故か強烈に気分が悪い。立っていられない程だ。先に到着していたウミボウズの車の助手席を借りて暫し休んだが、突然吐き気に襲われた。あわててWCへ。きっちりリバースして若干気分は良くなった。恐らく「箱根のふもと」で飲んだ“カフェオレ”が大問題だったのだろう。
 その間、スギのR1に装着作業を進めていたデジタルムービーカメラは、スギの足元を撮影するようにセットされた。団長とスギ発進!
その後、5分ほどしてからやや気分が良くなってきたオレは単独で発進した。

 オレがいつも転回する豚小屋コーナーまで辿り着こうとするとき、対向に立ち上がってくるスギがいた。強烈なコーナリングスピードで、道路幅員を目いっぱい使って立ち上がる。すさまじい速さだ。スギは本日、前後新品のMI-H2を履いているので強烈に調子がいいらしい。

 さてオレはソコソコのペースで某PAに帰り、ウミボウズにデジタルムービーカメラをセットしてもらった。
 セットした場所はタンク上でメーターもちゃんと写る位置とした。

 そうこうしているうちに「けいたろう」がランティスで登場。オレはこのカタチのランティスを初めて見たが、すごい羽である。


けいたろうとランティス(けいたろうはタイヤにエアーを入れている)

 若干タンクの上が気になってライディングしにくいが(しかも若干気分が悪い)それなりのペースで走り、オレは初めて自分の車載画像を撮ることができた。

 結局この後、オレの体調は回復に向かい、計3本走って帰途についた。帰り道、荻窪のKALOSさんに寄ってOIL交換してもらった。

 この日のメモ

  • けいたろうがNSR250を買う日が楽しみだ。
  • ウミボウズさん、さんきゅ。
  • オレのリアタイヤが結構減ってきた。今シーズンもちそうにないなあ。


ともぞうのリアタイヤ(結構減ってきた)


スギのリアタイヤ(新品)


はんぞうのリアタイヤ(全く減る気配がない)

  • 帰りも箱根地方はかなりの濃霧であった。しかし路面状況はとりあえずDRYであったため問題は視界だけだった。この時シールドに付く水滴をグローブで拭き取りながら走ったが、段々と見えにくくなってきた。おかしいと思ったときにはすでに遅く、グローブにはミラーシールドのキラキラ分がかなりの量グローブに付着していた。ミラーシールドのミラー部分が部分的に剥げてきて強烈に見えにくくなっていたのだった。ガーン。最悪!たったの一年で大枚はたいたシールドが・・・・・・今日はロクな事がなかった!


帰りの箱根で休憩にて(この後、下山するのに結構怖かった)

  • 夏は終わったらしい。かなりゴキゲンな気候だった。朝、箱根を通過するとき気温は9℃だった。

戻る 前へ 次へ