日記

バックナンバーうさぎツアー 2002年 2003年 2004年  2005年  2006年

2004年出撃一覧表 茂原走行記録 団長の部屋 うさぎ事件簿 メンテナンス日和



戻る

2008年3月23日  シーズン’08の始まり

レポート:ともぞう

 行ってきた。

 ここ数日、かなり暖かい日が続いたりしてかなり春めいてきていたが、この日は前日から一ヶ月ほど早い季節の先取りとも言えるほどの好天に恵まれた。
 結論からいうと、シーズン始めの「偵察」のようなつもりで出かけたが、意外なほどコンディションが良くて、かなり楽しく走れたのである。

@とりあえずは筆者が某PAでコマと合流できるまで。

 あまり早く行っても、寒かったり、暗かったり、路面が濡れてたりとイロイロ面倒が多いのだが、交通量の問題が大きな理由だが、毎度の如くゴジホドを基本として我が家を出発。
 今年から導入したETCは、当たり前だが快調そのものである。
 毎度のことばかりだが、箱根のふもとでウドンをしばき、箱根を登る。
 途中の箱根では気温は5℃であった。(コマが通過時は6℃、スギの通過時は7℃だったらしい)
 そして箱根ではこのとき、路面はハーフウエット状態であった。

 某スカに入り、コンディションは最高で路面は完全にドライ、かつ視界も良好で風もない。寒さを除けば絶好のコンディションと言っても過言ではないだろう。
 単独で無事に某PAに辿り着き、しばしお茶で休憩。常連ズは見当たらず、あまり一人でいても手持ち無沙汰で寂しいため、とりあえず茶屋まで走ってみた。このとき、6:40過ぎ。
 某スカをほぼ貸切状態で走れ、かなりご機嫌であった。
 ついでに、この前日とこのシーズンオフ中のメンテが功を奏したのか、かなりマッシーンの調子は良かった。
 特にフロントフォークに付いていた余計な機構であるアンチノーズをキャンセルしたせいか、そこそこ乗りやすくなっていて、走っててそれなりに楽しい乗り物になってきたのは、新たな発見である。(決して速くはないし、乗りやすい訳ではない)


朝日を浴びるGPz750
(紫外線によるカウル類の劣化が心配である)

Aそしてコマと合流

 さて、もう一本走って、速い時間に帰るか・・・・・・なあんて思いつつ、メットを被ってマッシーンにまたがったところで、コマが到着。無言のまま、一緒に走り出すのだ。
 彼とは今年に入って初顔合わせだが、挨拶がいきなりのランデブーである。
 コマと一緒に走る途中、道端にGSX-R1000(K-7)に乗り換えたチャック・イエーガー(もしくは"待ち伏せ君")を発見!
 豚小屋コーナーでターンし、コマと仲良く某PAへ戻り、暫し歓談。


コマのモンスターとGPz

以下、「☆☆コマんち★★」より無断転記

 快晴の日曜日。伊豆箱根方面今シーズン初走行となりました。
 早朝の箱根峠付近は5℃。下でうどんシバかなかったら死んでたっすよ。まぁ久々に峠道を走るとメタメタ。ただでさえヘポいのに、もう自分で嫌になっちゃうぐらい。でもまぁ流すペースでも楽しいし充実感はあったかな。
 ただデブデブビッチになったせいでツナギがキツくて凹みますわ。毎日急坂登って帰宅してるせいで足が更に太くなっちゃって、膝が90度以上曲がらんぞな!武藤敬司かオイラは!
 あとね〜春カスタム1(ステップバー)は良かったんだけども、2がビミョーな塩梅でねぇ。もうチョット乗ったら気に入るかも知れないけどね。ノーマルに戻すかも。

------------☆☆コマんち★★からの無断転記はここまで-------------


例のハンドル

Bそしてエースの登場

 きたー!来るとは思っていなかった。っつーかコマ曰く、四月まで来ないとか・・・・・・
 でもやはりスギはちゃんと来るのである。
 彼を含め、暫し三人(更にスギの知り合いを含めて)での歓談。気の置けないメンバー同士のバカ話は楽しいのだ。


スギのK-7

 スギは、一人で一本走ったが、コンディションの素晴らしさからか、単独走行にも関わらず「いやー、気持ちいいね!」と満足そうであった。

C今回の締め

 今回は、急にコマと「現地であえるかな?」くらいの感じで出撃する事になったのだが、スギとも合流できて意外にも楽しいひと時を過ごすことができた。
 コマと帰りは一緒に帰ったのだが、富士山を眺めつつ走りを楽しむ。帰りの某スカは交通量も少なく、風光明媚な素晴らしい道路を流すのは、至福の瞬間といっても過言ではないだろう。
 スギとは箱根のふもとで、再度合流した。(そして解散)

 今回、常連ズのヨネヤマ選手、ナベリン、オザーさん達に「会えるかな?」とか思っていたのだが、残念ながら彼らには会えず・・・・・・・かろうじてニノさんには会えて「今年も宜しく!」と、年の初めのような挨拶を交わした。

 また、近いうちに今回のような楽しいひと時を楽しみたい。

 

−以上−

 

戻る