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タイトルにビックリの方も多いかと思う。
ま、前置きから・・・・・・・・
2008/04/29の今日は「昭和の日」で、世の中的にはGW(黄金週間)である。
飛び石の休日に当たる本日、前日は当然の如く仕事で明日も仕事という、面白くともなんともない祝日であるが、ちょっと頑張って出撃したのである。
久々に早朝、家を出た。天気予報では晴れのはずが、全く晴れてはおらずに曇天。
下図はホドガヤに05:00前に一人辿り着いた時のものである。
図-1 ゴジホドの図
(本来、好天のこの時期であれば、もっと明るいはずだ。)
某PAまでの道中、いつもならば箱根のふもとでウドンを食し、朝食とするところであるが、本日はここをコーヒー一杯を飲んだだけで出立。
その理由はGWによる道中の混雑を意識したためではあるが、それ以外に、まだ店が開いていなかったことと、そこにウザイ連中がいたためでもある。
かくして何時になく早く某PAに一人辿り着くのであった。
ふもとからここまでは、濃霧であったが、早朝で朝食も摂らずに走ったおかげで、一台もクルマに遭遇せず、なんと06:20には某PAに辿り着いた。
図-2はこのときのもの。
そして程なくナベリン到着。
久々のナベリンは例によって早い到着である。今年になって初のナベリンとの対面。暫し二人で歓談するのである。
図-2 一人、濃霧の道中を走り某PAへ

図-3 ナベリンZX-10R到着
(今日は自慢のバックが未装着)
07:00過ぎ、とりあえず霧が薄れてきたようだったので、一人で豚小屋まで走ってみることに。
この直前、ナベリンとの歓談中、エドワーズメット(旧)を被るL&Mカラーのドカが某PAに到着し、走行していたのはナベリンと確認していた。
「エドワーズ、多いよね〜」
などとナベリンと話していたのである。
で、一人走る。
本日は、これまでにないほどキャブのセットが良く、パワーが出ていた。
一応、断っておくが、キャブのセッティングを変えて走っている訳ではなく、今のセットがたまたま今日の気候がバッチリ合っていたに過ぎないのである。
で、ご機嫌にいい調子で走っていたら、先ほどのドカに遭遇。勿論、アッサリと抜かれるわけであるが、そのキレイな走りを見て「おお、上手だなあ」と関心するのである。
いつもの常連たちの素晴らしい走行を見ているので、このドカが無理なくキレイに走っている様は、彼ら常連ズと同等のものと思ったのである。
で、某PAに戻って、そのライダーの顔を見たところ、 「ん???似てるな・・・・・(雷帝に)」
と思ってはいた。
しかも大阪のナンバーである。もしや! とかナベリンと話しているとき、コマ到着。

図-4.コマ到着
コマと談笑しつつ、L&Mカラーのドカが実は996RでシリアルNOが500番である事を確認し、オレは確信した。
「雷帝が戻ってきた・・・・・・・・・」
コマといつものように楽しく二人で走った後に、思い切って彼に話しかけた。
「ねえねえ、オレの知ってる人で996Rの500番に乗ってる雷帝って人が大阪にいるんだけど・・・・・・」
「ええ!僕、雷帝やけど、なんで知ってんのん???」
えーと、やはりオレもマシンも変わり、着ているものも様変わりしているし、そもそも5年以上ぶりくらいだし・・・・・・・・・・・・
ま、忘れててもしょうがないよね。。。。。
YZF750のぉ〜みたいな感じで、やっとうさぎ団の人間って分かってもらえたのである。
図-5 ボストロム!
(996Rのフレームを塗っている!タンクもベイリスのモデルらしい・・・もっと写真撮ればよかったよ)
久々に会う雷帝は、なつかしさを感じるほどに、相変わらずの自信に溢れた発言とフレンドリーさで、話に引き込んでいってくれる。
彼は今日、相手になってくれるライダーが不在であることを嘆いていた。
なんせ、トランポで遥遥と大阪からの出撃なのである。
で、今日に限って、スギがいない・・・・・・・・常連のヨネヤマ選手もいないし、ニノさんもいないし。オレとコマの知る常連のチョー上手な奴らが軒並みいない状況。

図-6 フレンドリーな雷帝
オレとコマはその後、GWっつーこともあり、各々用事もあることだったので、早上がりとなる。
コマと二人で帰路につくのだが、その道中の某スカは極めて気持ちの良いコンディションであった。
【この日のメモ】
・ 雷帝は今後、年、2〜3回は出撃したいとのことであった。そしてハンゾウは元気かと聞いてくれた。また近いうち会えるとエエっすね。
・ 箱根を下山しかけたところで、寝坊したスギとすれ違った。スギ曰く「会えなくて残念!」ってことであった。その後、某PAで雷帝と遭遇して熱いバトルは始まったのだろうか?
・ もはやオレ情報はどうでもよさそうだが、フロントタイヤは今日で終わった。
−以上−
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