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梅雨明け宣言が出された7月19日(土)、富士スピードウェイのスポーツ走行に参加した。富士スピードウェイのレーシングコースを走るのは昨年JBSクラスのレースに参加して以来約1年ぶり。このコースの大きな特徴はなんと言っても約1.5kmのロングストレート。もてぎ仕様のCBRでそのまま走るとメインストレートではあっという間に6速でエンジンが回り切ってしまう。今回は事前にフロントのスプロケットを15→16に変更し、スポーツ走行に臨んだ。
ファイナルのセットを変更しただけあり、ストレートでエンジンが吹け切ることはなく、最高速の伸びはいい感じだ。最高速は何キロくらいのスピードがでているのだろうか、かなり速い(汗)。そして第一コーナーへのブレーキングは相当スリリングで面白い。
レースへの参加も含め、普段走るサーキットはもてぎがほとんどなのだが、たまに違うサーキットを走ると新鮮な感じがしておもしろい。この日は30分の走行を2本こなした。

梅雨明け宣言が出されたこの日、すごい暑さだった・・・。

パドック内のエネオス。

ガソリンはリッターあたり203円で販売されていた・・・。
もてぎと富士を比較して
もてぎの本コースはストレートと低速コーナーが連続するストップアンドゴーが基本のレイアウトであるのに対し、富士のコースは前半の高速セクション、ダンロップコーナー以降の低速テクニカルセクション、そしてロングストレートという具合にバラエティーに富んでいる。
単純に走るだけなら、もてぎよりも富士のほうが面白いと感じる人も多いと思う。エンジンパワーがものを言う部分はどちらのサーキットも共通。
走行の事前予約不要
もてぎで走行する場合は事前にネットで走行予約をする必要があるが、ここ富士では予約などをする必要はない。もてぎほど二輪走行枠が混んでいるわけではないためか、予約のシステムは採用されていないようだ。
走行料金が高い
二輪車でもてぎを走行する場合、走行料は30分で3000円。ここ富士では30分で5000円と割り高。しかし自分の場合は神奈川在住であるため、移動交通費等も勘案すると、一日に2本走る程度なら富士のほうがやや安いくらいに収まる。
四輪車がメインのサーキット
サーキットの雰囲気としては、やはりここは二輪よりも四輪のサーキットという印象を持つ。パドックでは四輪がメインのエリアを使い、二輪はそこから少し離れたところに青空ピットというのが習慣になっているみたいだ。
もてぎの場合二輪車の走行日と四輪車の走行日を別けているが、ここ富士では午前中は二輪、午後は四輪というような別け方をしている。ポルシェやフェラーリがストレートを快走する姿を見るとやはりここは四輪がメインのサーキットだなーと実感する。
−以上−
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