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2006年12月29日。正月連休初日となるこの日、年末寒波にもかかわらず、東野家もてぎのスポーツ走行に参加した。この日の走行は東コース。
最近はもてぎの二輪走行枠もかなり混んできて、予約を取るのも大変ということを聞いていたので、もしかしたら今日も結構混んでいるのかな?なんて思いながらもてぎにやってきた。しかしこの日はガラガラ。東コースのピットは閑散としており、冷たい空っ風がピットを吹きぬける。予約なんかしなくても今日は余裕で走行できたみたいだ。
ライダーは自分一人だけだが、マシンは何故か2台。カラーリングなど同じなのでゼッケン番号を見ないと遠くからでは区別ができない。今日はとりあえずこの2台のマシンを走らせての調子を見るのが目的。まずチューニング度低い#19号にまたがる。このマシンはもてロー最終戦で自分が乗って転倒してしまったマシンだ。

(PHOTO:サー食ta-1 さん)


このときの気温は約摂氏5度。風も強く、体感温度は0度付近。相当に寒かった。走っていてもだんだんと指先が冷たくなり、感覚がなくなっていく。マシンに大きな問題はなさそうなので、6周程度したところでピットイン。

そしてもう1台の#22号に乗り換える。こちらのマシンはエンジンにかなり手が入っており、相当にパワーが出ているとのこと。
#22号に乗り換える
今日は極寒ということでコーナーなどをまともに攻めたりはしなかったが、こっちのマシンはストレートでかなり速いことがわかった。マックスの13500回転付近まで凄まじいほどの加速力を見せる。12000回転を超えたくらいからは、慣れないとちょっと恐怖を感じるくらい。恐ろしいバイクだ。
二輪の走行枠以外に4輪のカートの走行があったのだけど、参加台数はなんと1台。この日来たカートの人は通常の走行費用でもてぎのロードコースを借り切っていた。冬になるとバイクに乗る機会が減ってくるけど、やっぱり乗ると面白いね。
以上。
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