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ともぞう
Machine
KAWASAKI GPz750(83)
生息地
東京都某市
Blood-type
A型
年式
1969/01/26
Sub-machine
YAMAHA GT-80(目下、長い冬眠中)
特徴

 レース観戦(モチロンTV)が大好きなサラリーマン。
 その昔、ゼファー1100を弄くりまくって喜んでたサムイ事実を持つ。
 人とは違う単車が欲しくてYZF750SPを購入・・・・そして2005年の春にイロイロあった結果、GPz750に乗り換えた。
 団員のスーパースポーツに付いて行くのは、人もマシンも無理があるのである。
 毒を含んだ過激な発言にはスギと軍団の双璧をなす。

ともぞうのGPz750紹介
特徴
 '98より大事に大事に乗ってきたYZFではあったが、2005年2月、もったいなくも転倒し外装を壊してしまった・・・・・・それまで大事に大事に乗ってきたマッシーンであったためイッキにやる気をなくしてしまった。そして外装はメーカーから部品で出ず!っつー事で泣く泣くバラして売却。その結果、以前より「隠居マッシーン」として自分の中で候補に上げていたコイツを手にする。  コイツに出会うまでにイロイロと探してみたが、2005年時点で初期型発売より20数年も経過している事もあり、販売価格と車両程度のバランスがとれたものがナカナカ見つからなかった・・・・・・・で、結果的にコイツに決めてしまった。
 車両を買った時点では
@ 810ccにボアアップでそれ以降、約5300km走行。
A アンチノーズダイブはキャンセル。
B フロントマスターシリンダーがnissin製で、メッシュホースが入っている。
C なんだかダサいシートあんこ抜きがしてある。
 というような内容であった。(エンジンについては、そういう話であり乗った感じで「多分」という極めて怪しいものである。でもOILも吐かず異音もないので、とりあえずは腰上の問題はなさそうだ。)  そして恐らく、前オーナーはコイツを売却するにあたり、キャブとマフラーをノーマルのものに戻している・・・・・・・  てな内容であるので、いきなりKALOS-MCさんにコイツを持ち込み、以下を施してとりあえず走れる状態にした。
★もちろん車検の取得と基本整備
★ 810cc前提でkerkerメガフォンに。更に後付けのレーシングバッフル(S)を投入。
★YZFに使用していたbremboラジポン(φ19×18)装着。もれなくホースも作り直し。
★シートの張り直し。
★吸入効率の良いエアクリーナー(英製の青/緑のヤツ)とキャブ(純正)のセッティング。
★FフォークOH(最初からプログレッシブのバネが入っていたため、OIL粘度を♯15にした)
★RサスをWPに換装。(WPはラインナップにないので、MC-KALOSさん経由で特注)
★オイルクーラーを昔、ZEP1100で使用していたM&Sラウンドタイプに換装。
 とりあえず乗ってみた感想は、思ってたよりも素直で低回転での力があり、割と速い(?)ので満足である。外装は経年劣化が目立ち傷もあるが、タンクがキレイだし良しとして、これからコツコツとグレードアップを図りつつ大事に乗っていきたいものだ。
◎そして2006年にCRキャブを装着。その口径はデカイ・・・・・・・目下、満足である。

ともぞうの今はなきYZF750SP紹介
特徴
 購入時に「5台しか輸入していない」と言われた「超レアモノ」である。(98の話ね)
 マシンの特性としてはナナハンのクセにかなり低速がモリモリあり乗り易い。しかしクロスミッションが以外と公道で使えず、街中なんて1速ばっかりなのである。ちなみに1速で140km/hも出ちゃう。
 さすがに「SP」っつーだけあってFCRが標準装備で、足回りはホイール以外なにもしなくてOKな筈。なんてったってノーマルで「レーシングOHLINS」がリヤサスに付いている。モチロン自慢。
 ただレースパーツ以外のアフターパーツが少ないのが「寂しい」のである。
主な改造点は
★アクラポヴィッチSPライン(UP―TYPEに改造)
★ブレーキライン=グットリッジ製
★ブレンボ製ブレーキラジアルポンプφ19
基本的にノーマルっすな。
ともぞうの今はなきsub-machine=skipper紹介
特徴
 イタリア製125ccの2st。そんじょそこらの原チャにゃ負けません。
 メーターはなぜか140km/hまで目盛がある。目標値ってやつか…・・
 カラーリングは友達にやってもらった。バラして持ってって「イタリアンレッドで」って言ったらHONDA系の板金屋だった友達は「何番?」って……・・しょうがないから「S2000の純正で」って。イメージは89・90のマンセル車。
主な改造点は
★malossiハイギヤ&強化ベルト
★PM tuning製チャンバー
★mikuniフラットφ24ファンネル仕様
 これだけの変更で最高速130km/h(日による)を記録。ちなみにツーリング帰りに友達のV100がエンコした際、2ケツで105km/hでた。
 2002年4月時点で走行距離23000kmを記録。最も遠くまで出かけたのは97年に紀伊半島を一周(モチロン全部自走)。98には佐渡島も走覇。

 

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