トンチキ 雑記
     (全然随時更新してない)
・12月31日

 今年も終わりですね。

 で、まあ、見てのとおり、今年のこのサイトはまあひどい有様だったわけですが、私の実生活の方は輪をかけてまあひどい有様でして
 なんというかまあ、その、来年はもっとマシになればいいなあ、とまあ、そんな感じで

 で、そんなまあひどい有様だった今年の締めにふさわしく、本年最後の更新も最近買ったものでお茶を濁してさっさと暮れてもらうことにします。

 
 
 DCキャラクター大事典を買ってみた。重い。
 右側は原書。見比べてみた限り、まあ当然のことながら同じ内容ですね。
 でも、原書の明らかな間違いとかは訂正されているし、なにより日本語で読めるのでこれはよい。よい。


 
  
 見てのとおりのキリコ。
 きっちり12分の1スケールのキリコが売られているのを見て、色々不安を抱きつつも購入してみた500円。ちなみにこれ、定価は6000円もするんだと か。
 ユタカの「アクションフィギュアシリーズ」という恐ろしくストレートな名前のフィギュアで、確か99年か2000年ぐらいに出たもの。
 12分の1スケールの素体に衣装を着せていく、オオツカ企画の素体くんシリーズのスケールダウン版のようなものだけど、惜しむらくは素体のプロポーショ ン。
 可動自体はヒジヒザ二重関節、各部ロール軸あり、腹部や足首も多重関節内臓と発売された時代を考えると充分な内容なんですけど、肝心のプロポーションが なんつーか、聖闘士聖衣体系(もちろんマイスじゃなくて)やウィンスペクターに使われてたあの素体そのもの!って感じになっております。
 衣装がゴム製なだけに、素体のプロポーションをいじると衣装がついてこなくなるしでもうどうにもならない感じです。
 そんなわけで、確か5月か6月に買ったものなんだけど今の今まで放置してたんですけど、つい先週、第2次スパロボZを買ったのでせっかくだからこいつも 完成させておくか、と(各部パーツは未組み立て、一部パーツは未塗装という形式の商品です)いう気分になりまして、とりあえず体型はもう諦めるとして、顔 だけ髪の毛を削ったりして改修し、全身のおもちゃ成型色丸出しもあれだったので全身に塗装したりしてあげました。



 
 前述したとおり、可動はなかなかなんだけど、体型以外にもうひとつ、衣装がゴムなせいでかかる力が強いため、関節の固さが負けてしまい、特に股関節とか はおもいっきり開こうとしても徐々に元に戻ってしまったり。困ったもんだ。




   
 ヘルメット着用というかすげかえ。なんかバランスが妙?いや、キリコ頭部でも妙だけど。
 というか、手首がこれしかないので、ヘルメットしても手だけ生のままでいるしかないという…




  
 12分の1キリコといえば有名なのはやはりこちら、なやまとの浅井キリコと(あとついでにミクロマンのキリコもあったので並べてみる)。
 とてもじゃないけど同じスケールには見えませんね。
 フィグマで出ないかなあ。





  
 今年の夏ごろに暇つぶしに作ったバンダイのスコープドッグと。





    
 やまとの12分の1スコタコに乗せようとすると、これが限界でした。






 続いては、本当は先週にでも紹介しようと思っていた一品。

 
 マテルのゴーストバスターズ2セット。
 なんでかよくわからないけど、カードショップに入ったら信じられないぐらい安い値段(日本のアメトイ屋に入荷したときの値段からだいたい95%オフくら い)で売っていたので、マテルの他のアクションフィギュアにも興味があったのもあって購入してみました。




 
 ヴェンクマン
 基本的に体はみんな共通なんだけど、主人公であるビル・マーレイのみ劇中の格好に合わせてブーツにズボンが入っていない形状になっています。でも、その せいで他のキャラのフィギュアにはある、ブーツとズボンの境目にある軸関節が無いため、可動箇所が少なくなっています。




 
 スタンツ
 開封時、メガネがえらくずれた位置に接着されていてあせりましたが何とか改修。




 
 スペングラー
 可動の方は二重関節こそ取り入れられていないものの、手首にスイングがついてたりして、なかなか良く動きます。
 でも、見てのとおり、ひじが最初から角度がついた形で造形されているためまっすぐ伸ばしたりはできなかったりします。
 なんか、この辺はマテルの他のアクションフィギュアというよりもハズブロのスターウォーズフィギュアの割かし良く動く奴みたいな感じにも見えますね。



  
 ゼドモア
 なんか画像だと目がイっちゃってるように見えるなあ…




  
 ゴーストも一匹付属。
 腕が結構良く動く。あといい表情だ。




 
 子供の頃、このプロトンパックになんかあこがれたなあ
 あと足でシュコシュコ踏む奴(これはこのセットについてくるけど、写真撮り忘れました)


 
 先週紹介するはずだった〜とはこのセットの特典であるサンタ帽子から。




 
 6インチのフィギュアにかぶせられます。
 でも、これ以上頭が大きいキャラには無理。




   
 アメトイつながりで、最近の我が家のウォーマシーン。
 なんか色々付けてたら収拾つかなくなってきた。
 でもこれ最近買ったものじゃないや。



 
   
 一番最近、つい何日か前に買ってきたソフビのハイパーゼットン。
 毎年この時期、映画限定ウルトラ怪獣を買うのが恒例になっているけど、今年は映画と連動できず…
 しょうがないので、代わりに松竹が用意したほうのやつも観てきました。




 
 今年はなんかやたらゼットン買ったなあ(左端のEXは今年じゃないけど)。
 思えば、今年はじめに怪獣標本のゼットン買ったらパッケージだけで中身は右端のサウンドアンドエフェクトなやつだったのが、今年の強烈な不運のはじまり だったのかもしれません。うがあ。
 ソフビとしてはファイヤーゼットンは結構お気に入り。おそらく、角が分割できていないという欠点があまり気にならないデザインになっているからだろう か。
 とりあえずハイパーゼットンは角の無駄な部分を切り抜くことだけはしたけど、もうちょっと改修してみたいなあ。
 でも、黄色い部分とかはクリアパーツにでもしてくれないと見栄え悪いままっぽいのでどうしようか悩む
 


 

 

 最後に、買ったけど紹介してなかったトイズワークスのにいてんごシリーズのひだまりスケッチ。
 今年のベストってほどの出来ではないけど、ひだまりのフィギュアなんて全然出ないし、なんかもう疲れて今年買って良かったものの思い出すら頭の中にロク に浮かんでこないので、もうこれが今年のベストでもいいやって感じです。
 チマチマ買ってたら結局フルでは揃わなかったもんで。でもまあ、体操服のバリエとはいらないんで、これで大体いいかなあという感じです(へちょゆのっち と通常顔うめは欲しいが)。
 あと、安売りになっていたフィグマまどかを確保してきたので、これでリベンジへの道が一歩進んだ形です。そしておそらくそこから前進しない、そんな私の 人生。
 

 来年は、本当、いい年になってください。お願いします。







・12月12日
 年の瀬も迫っておりますが久しぶりの最近買ったり作ったりしたものシリーズです。


 
 
 
 コンポジットVer.Kaフェイ・イェンHD
 メカ少女が好きなので、これの前のハルヒロボの時から買おうかどうしようか迷ってたけど、とりあえず今回は購入してみる。
 首の可動部の保持が非常に不安定だったので、あまってたfigma関節に置き換えました。



  
 ミク顔。個人的にはどっちかというとこっちの状態がメインで購入しましたよ。



 
 少々動かしにくい所はあるものの、なかなか良く動きます。でも、肩の関節がちょっと上にあげにくいのが難点かも。
 あと、交換できる手首とツインテール以外はネギしか付属していないのもちょっと残念。なんか武器っぽいものが入ってるとより良かったと思うのです。

 

 
 figmaミクと。






  
 続きましてはfigmaのほむらちゃん。
 パッケージにもでっかく載ってるけど、爆弾抱えてニッコリ笑うのはシュール。



 
 ゴルフクラブでその辺にあったバケツ(付属品じゃないですよ)もボコボコだ。



  
 様々な苦難を経て、笑顔で爆弾を抱える子から、無表情で拳銃構えるような子になってしまいました。ザ・ワールド併用でどんな相手も蜂の巣だ。




  
 付属アイテム中最大の対戦車砲でワルプルギスの夜も爆砕するのだ。



   
 武器を保持できる手首は気を利かせて色々なものを握られるように数パターン用意されているので、いろんな武器を持たせることが出来ます。
 これは言わずもがな々figmaの宮藤さんから。



  
 パニッシャーからはバズーカを借りてきましたよ。




 
 最近のフィギュアファンの定番、コトブキヤのガトリングガンはピッタリ合いますね。
 ちなみに、我が家ではこいつは普段ウォーマシーンが背中に背負っております(なので色もウォーマシーンに合わせて黒と銀で塗られている)。





 
 10数年前にダイエーで買った特殊任務警察どうしたこうしたみたいなチープトイに付いてた無駄にでかい銃。
 あのダイソーによく売っているようなチープトイなんだけど、フィギュア自体はスターウォーズとかミクロマンのサイズなのに、付属している銃はこのでかさ という、非常にアンバランスな内容でした。
 でも、この無駄な大きさが6インチ主体の今になって生きてくるというものです。他の武器はみんなどっかいっちゃったんだけど。





  
 むかしほむらには何を持たせてもシュールになるので困りますね。





 
 むかしほむらは戦っているときも嬉しそうですね(単に、メガネみつあみのほうだと笑顔以外の顔が似合わないので交換してないだけ)





 
 ムック本の表紙っぽく。







 
 コトブキヤDスタイルのガオガイガー。
 合体できるのに惹かれたので、久々のSDキット購入です。
 
 まずはギャレオン。
 ここから尻尾と上部の金色の部分をはずして、どうやっても収まるはずの無い頭をもってくれば・・・


 
 フュージョン!
 というわけでガイガー。
 説明書によると、腰裏側のパーツは脚の可動範囲拡大のために外しておくべきなんですけど、実際のガイガーにはついてるんで写真ではそのままにしてます。 実際のように折りたためればいいんですけど、さすがにサイズ的に難しいか。





 ガオーマシンたち。
 ライナーガオーなんて自分で塗らなくても、最初からこんな風に塗装というかプリントされていて凄いですね。





 
 合体できるガオガイガーなら確実に再現可能なガイガーにドリルガオーやステルスガオーを装備させた状態も当然できます。
  
 さらに、そこにステルスガオーにくっつけるのがさすがに無理だったヘルメットとフェイスマスクと手首パーツを持ってきて、ギャレオンの顔が少し前に出る ように延長するためのパーツをくっつければ…



 
 ファイナルフュージョン承認
 で、ガオガイガーに。
 合体前後のバランスの良さ(特に、実際にガイガーの頭部にメットをかぶせてちゃんとしたガオガイガー頭部になるあたり)が素晴らしいです。
 デザイン的なところもあってさすがにそんなに動かなかったりしますが、それが問題にならない完成度だと思います。

 ガイガーの足の爪は合体するときに外さなきゃいけないらしいんですけど、なんかそのままでも合体できるんでそのままつけてます。

 

  
 手首を交換してプロテクトシェード



  
 ディバイディングドライバーももちろん付属。



 
 空間湾曲。

 

 
 ギャレオンのたてがみを外して、専用手首に交換すれば、ヘルアンドヘブンだって再現できます。ゲルギムガンゴーグフォー。
 あ、ブロウクンマグナム撮り忘れた。


 こうなるとあとはやはりゴルディオンハンマーも欲しい所ですね。
 





 
 ガオガイガーで久しぶりに色を塗ったので、ついでにミニプラゴーカイオーにも色を塗ってみる。





  
 全体をスモークグレーで暗くしてみたのに、写真じゃなんか明るくなっちゃったなあ。




    
 さらについでに豪龍神もちょっと塗ってみる。なんか上で何度もガイガイガーって打った後だとシンメトリカルドッキングしそうだ。




 
 今年はあんま買ってなくて、マジドラゴン、パトストライカー、風雷丸、エンジンマッハルコンにいたってはまだ買ってなかったりします。
 パトストあたりはそろそろ探しておかないとちょっと手に入らなくなりそうだからなんとかせんとあかんか。





  オマケ
  
 現在製作中のメタス。
 数年前にジャスコで半額になってたものを買っておいたメタス。このたびせっかくなのでいろんなもんと混ぜて、好き勝手オリジナルに作ってみることにしま した。
  


   
 とりあえず変形させるとこんな感じ。

 でも、こいつの本当の製作意図はこの状態ではなくて、そこからさらに色々伸ばしたりして
 

  
 こんな感じになるのです。

 

  
 前々からパワードスーツっぽいのが欲しかったのでデッドストトックになってたメタス(そもそも、もう昔過ぎて思い出せないけど、確かこいつを買った動機 がそうだったはず)と同じく部屋の片隅で腐ってた電撃ホビー付録のヘイズルなんかを組み合わせて作ってみました。
 


 
 最初はパワードスーツっぽいのだけにしようと思ったけど、全身に可動部がたくさんあったおかげで、なんかいろんな見立て変形もできるようになりました (MS形態すらその副産物)。
 画像はバイクっぽくまとめてみたけど、実は座席が無いです。

 あとは調整をして色を塗れば完成だけど、メタスっぽい黄色にするか、アイギス(体型の問題でこの人しかこれを着れない)にあわせて全然違うカラーリング にするか悩み中。
 年内に出来ればいいなあ。




・11月29日
 ちょっと落ちちゃいけない類の試験に落ちた。
 ガンガン使っていた自転車が盗まれた。
 これもガンガン乗っていた車がなんか廃車になった。




 現実から目をそむけるために、先月の今頃届いたSDXガンレックスで遊ぶぞ。おー



 
 封印状態。
 パッケージには覚醒後の基本状態で入っているので、この状態にするには顔を変えたり角をはずしたり額を張り替えたり、各部の主張する赤いパーツをシュン とさせるパーツに差し替えたりしないといけません。
 実際の封印状態と色が違うけど、そんなことは些細なことです。




 
 鳴動シリーズ。
 鳴動の盾は元祖のものがたぶんいまだにうちのどっかにあるし(盾だけ。本体は速攻で足が折れたんで物持ちの悪い馬鹿餓鬼だった私は割りとすぐに処分した 記憶がある)、そもそも本体のいっちゃん目立つ所についているだけに忘れようが無いけど、他二つ、特に鳴動の鎧のデザインはこの10数年完全に忘れていた ためか、こいつの額はずしたらこの鎧が出てきたときはなんか変な笑いが出てきました。まるで完全に忘れていたなくし物(しかも、別にいらないやつ)が急に 出てきたかのような。




  
 起動。
 あちこちのパーツつけかえたりしないといけないので面倒くさそうだったけど、意外と封印状態からの差し替えは楽。
 全然書いてなかったコックピットハッチ開閉もあって驚く。さらに、その中にペラッペラのGP−01がいてさらに驚く(左手に乗ってる奴です)。
 手首は握り手と開き手の二種類4個付属。



  
  
 基本状態に。パッケージでもこの形で入っています。
 





    
 うしろから。
 なんか、ムアルジ(だったっけ)が作れそうな後頭部。




 
   
 ライトソード装備。
 SDガンダム大百科とかに載ってた当時のイラストのポーズを中途半端に再現。そういうのは再現といわないか。







 ライトシールド(昔は弱そうなデザインだと思ってあんま好きじゃなかったなあ。実際、直後に盾でパワーアップしちゃうし)も装備。
 こっちはカードダスのイラストのポーズで…と思ったらこれは第二形態のときのポーズだった。





    
 思ってたほどではないけど、やはりなかなかデカいので、操者を収納すべき所にいろんな人を乗せられます。SDじゃない人はひざ立ちしないと無理だけど。

 F91もかなり欲しかったんだけど、悩んでるうちに注文が締め切られてしまった。ううん。





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